節約を念頭に生活していると、外食って本当に高くつくなって感じます。だからといって全く外食しないのも、それはそれでストレスになりますよね。家でのご飯を作る担当が殆ど自分だったら、たまには外食でもして家事の手間から開放されたくなります。最近では外食だって安くて美味しいお店はたくさんあるので、月に何回って制限と予算を決めたら、その範囲内で最大級楽しめるように工夫したら窮屈な思いせずに節約もできると思います。

私は2歳の息子がいるので、外食の時には必ず子供用の紙パックのジュースを持っていくようにします。ファミリーレストランでは3歳以下の子供はドリンクバー飲み放題の所も多々あり、そういう所を何度か利用していると子供は外食したらジュースがもらえると思いがちです。

せっかく無料のところを我慢させる事はないので、ついついジュースを与えてしまいます。でもドリンクバーのないお店では、ジュースをくれくれと駄々をこねるようになり困ります。そこで、子供用紙パックジュースです。ペットボトルのジュースだと持ち込みになってしまいますが、子供用紙パックのものなら店員さんも割りと寛容です。普通のジュースより砂糖不使用やアレルゲンに対応していたりと、こだわり感があるからだと考えています。

子供用紙パックジュースは、スーパーで3本200円弱で販売されていてとってもリーズナブルです。お店でジュースを購入すると1杯が200円以上するので、子供に与えるのはもったいないです。子供にジュースをあげれば自分は堂々と食後のコーヒーも飲めるので、とっても楽しい外食になります。せっかくお金を出して外食を楽しむのだから、少しでも節約とストレス軽減をしていきたいものです。

私は節約は大切ですが、けちにはなりなくないのです。

親戚の人が、私達家族を悩ます事となるけちな行動をとって、嫌な思いをさせられた経験があるのです。

私は上手く節約が出来る方ではないのですが、今はもういない亡き両親を見習って、これからは生きて行きたいと思っています。

時代と言う事もあり、母はじゃこ天だけで食事したり、質素な生活をした事もあると聞いております。

きな粉等も、節約できるけれど栄養価はあると、生きるための知恵の一つと思います。

幼い頃の母からだされる昼食として、イワシなどでつくる「乾燥したにぼし」にお醤油をかけたお味が何故か忘れられないのです。

その横には卵を炒り卵の様な見栄えにはしないで、ぐじゃと焼いた卵が置かれるのです。

母の手作りのカルシウムやたんぱく質がある食事となります。

その様に贅沢をしなくても、両親は元気で長生きをする身体になっていたのです。

両親が生きていた時期は、国民が貧乏の傾向から贅沢が出来る様な時代に移り変わる事にもなりました。

特に父は節約が上手にできいたと思います・

でも子供の私達や家族の皆には、こころよく対応して下さったのです。

父自身の育つ際に、身に着いた節約精神だと感じるのです。

自分の家をもてた両親ですが、父が真面目に働いて下さって私達を守り、母がその横で父を支えた事で出来た結果です。

有難うお父さん、節約精神をもっていてくれててと言いたいです。

正規で働いている人はボーナスなどの臨時収入を得る楽しみがあり、それを貯蓄に回すことも可能ですが、非正規で働く人は時給のみでボーナスや保険もなく、毎月出ていくお金が多くてとても貯蓄に回すことが困難です。

しかし、貯蓄ゼロでも少しずつですが貯めることは可能です。

毎月1万円貯金できれば、1年で12万貯めることができますが、いきなり大きな目標を持ってしまっても無理な話です。

そこで、まずは可能な金額からはじめてみることが一番です。

例えば「楽しいことがあった時には100円貯金をする」という方法や「買い物に出掛けたときには、お釣りの中から決まった金額を貯金する」という方法です。

少しずつではありますが、毎日そうして貯めたものが1年後にはある程度の金額が貯まっています。

また、正規で働いている人の中には、給料から会社の定期預金に一定の額が引かれて自動的に貯金をしているという人もいます。

その方法を真似て、給料日に一定の金額を貯金するという方法も自然に貯めることができます。

これも自分に無理のない低い金額からで構いません。

給料日にあらかじめ貯金をしておけば、残金を生活費に全て回せばよいので、無理なく今まで通りの生活を送ることができます。

貯蓄をする時に、大切にしているのが、毎月一定の金額を貯蓄に回すことです。最初は、節約を心がけて、1円でも多く貯蓄に回す方が、お金が溜まりやすいと考えていました。しかし、貯蓄に回すお金を意識して生活をするというのは、想像以上にストレスが溜まり、長続きしませんでした。

そんな時に、貯蓄をするなら、まずは決まった金額を貯蓄に回し、それ以外のお金でやりくりをしていく方が良いという話を聞き、実践をしてみました。これは給料を貰えば、家賃等の固定費と貯蓄に回す一定の金額を差し引いた後、残ったお金でやりくりしていくという方法です。元々、収入がそれ程多くないので、残るお金というのはそれ程多くありませんが、常に貯蓄を意識してお金を使っていた時よりも、気持ちに余裕が生まれるようになりました。

節約は意識していますが、貯蓄分を先に取り分けている為、残ったお金は自由に使って良いという気持ちになり、楽しく節約をしたり、たまにはちょっとした贅沢をしてみたりすることができています。貯蓄する金額を決めていなかった頃は、何かあれば貯蓄を切り崩せばという気持ちがありましたが、貯蓄する金額を決めるようになってからは、貯蓄したお金は大切にしたいという気持ちも芽生えるようになりました。

結婚してからウン十年。もうそんなに長い時間が過ぎたとは思うがこれまでずっと専業主婦。どこかで、金銭感覚がマヒしてお金の使い方というものにしっかりと向き合わずにきてしまっていたのだろう。先に言うが我が家はそんな湯水のようにお金を使えるようなことはない。ただのサラリーマン家庭である。だが、やはり自分が外でパートや正社員で働いていない分、お金の管理に甘くなってしまっていたのだろう。

だが、我が家もその状態がそのまま続くわけではなかった。気が付けば、子供は大学生一人、高校生一人の一般的に一番お金がかかる時代へと突入していた。

長女が私立大学に行き一人暮らしを始め、そして仕送り、次女が大学に向けて受験生となった。だがそこまでなっても呑気に構えていられる私がいたのは、実際にお金を管理してはいなかったからだ。

ある日そんな私が、なんとなく気になって家にいくらお金があるのか、また一か月にどのくらいお金がかかっているのか、家のパソコンに入っている家計簿を覗いてみた。

ものすごい現実が押し寄せてきて、実際倒れるかと思うほど、我が家はお金がなくいわゆる「火の車」だった。毎月の赤字はもちろんのことボーナスさえもその補てんにまわり、もらって一か月もしないうちにゼロになっていたのだ。

どうしてこんなことになっているのか?どこから考えていいのかすらわからない程のことだったが、この魔の時代が終わるまで我が家を持ち堪えさせなければならない。なんとしてもお金を借りることは避けたい。

そして、家計の見直し。とにかく我が家は教育費が収入のかなりの比率をしめていたわけだが、そこは減らすことはできない。となると普段の生活。毎日の生活の中でできることは何か、それをできるだけ考えてみた。

まず食事。ここは、どうしても節約しなければならない。どうやって?それは、なるべくスーパーに行く回数を減らすのだ。買い物に行ってしまえば、どうしても安くなっている物に目がいってしまう。それが余分な出費に繋がるのだから。例えば、メインのお肉に副菜を付ければ別々にゆでたり、焼いたり、あげたりしなくてはならない。それを残り野菜を添えてグリルで一度に作ってしまう。そうすると食材、電気代、等、他の所でも余裕が出てくる。

さらに、洋服代。これは女の子のいる家庭にはかなりきついものになってしまうが、仕方がない。率直に子供に話して現実を分かってもらいファストファッションに切り替えてもらった。最近では、ファストファッションのクオリティは高い。驚くほどかわいい洋服も安く売っている。

そうして、気が付いたところ、すなわちこれは代用できると思った点は全部安い方にチェンジした。だからといって劇的に赤字が黒字に即転換したわけではない。しかし、いつもの赤字より少しずつその金額が減ってきていることに気が付いた。そうなると、やはり人間、うれしい。その一言。そして、またあらたに身を引き締めることを誓うのだ。

節約とは、家族で生活している場合、一人だけが頑張っても絶対にできるものではない。だから、家の現状を家族が知っているということが一番大切なのではと思う。家族がみんなで意識をしてなるべく出費を控える。その繰り返しこそがのちのち実を結ぶのだ。

毎日節約のことを考えながら家族の食事を作っていると、ついつい質素で寂しいメニューばかりが食卓に並びがちです。

ちくわともやしの炒め物、冷や奴にキャベツのツナのサラダ…いくら節約のためとはいえ、毎日この調子では自分も家族もウンザリしてしまいますよね。

そんな時、家庭菜園を活用すると、お金をかけずにケチケチ感のないメニューにできますよ。

家庭菜園と言っても、大掛かりな畑がなくても大丈夫。100円ショップにあるプランターと土、タネがあればベランダで誰でも簡単にできます。

プランター栽培におすすめなのが、葉物野菜やハーブ、それにミニトマトなどの彩り野菜です。こういった野菜は一度に少ししか使わない割に、スーパーでは高いのでなかなか手が出ません。でもベランダにあれば、お肉を焼く時にハーブをパラパラ、サラダにベビーリーフやミニトマトをちょこん。これだけで、いつもと同じ料理がグッと華やかになり、普段と調味料を変えなくても飽きずに美味しく食べられます。

豆苗の根元や人参の頭の部分を水に浸けておくとキッチンで水耕栽培もできるので、トマトなどが採れない冬場などは特にプランター栽培と組み合わせて、楽しみながら節約しちゃいましょう。

私は、今年社会人になったばかりの22歳で、ここ最近はようやくお金の貯め方がわかってきたのですが、学生時代はひどいものでした。貯金なんてゼロで、いつもギリギリでやっていました。

でも、就活は何かと費用がかかると聞いていたので、3年生くらいからは、真面目に貯金をするようになりました。

私が考えた方法は、まずATMには月一回しか行きません。その一回で、ひと月に必要な分だけお金を下ろして、その中でやりくりします。欲しいものがあっても我慢し、反対にお金が余ればその翌月に繰り越します。

また、500円貯金箱を作りました。ちなみに貯金箱はすぐには開けられないタイプのものです。はじめは100円と500円を入れていたのですが、財布にある分全部をいれるとなると少し多いなぁなど、色々考えた結果500円だけにしました。500円玉ってあんまり出ることってありませんよね。だから財布にあれば入れるというので、少しずつですが貯まりました。

最後に、ちょっとしたお小遣い稼ぎに、在宅ワークがおすすめです。学校やバイトがあるので、それほど時間は費やせませんが、月に1〜2万にはなりますよ。

私はこのやり方を続けることによって、みるみる貯金ができるようになりました。

貯蓄したければまず仕事をすることですね。仕事を一生懸命してそれでもまだお金を貯めたいなら節約をすれば良いでしょう。お金の節約は時間の節約より簡単ですからやる気があれば子供でもできます。

小さな子供だってお金を節約して貯めていますよね。毎月親からもらうお小遣いを使わず貯めてまとまったお金にしている子供がいます。これは性格に寄るところが大きいですが、貯蓄向きじゃない性格でも貯める気になれば貯まります。

お金が貯まらないと思っている間は貯まりませんよ・・・。お金はやる気さえあれば貯まるんだ!と思ってないと貯まるモノも貯まりません。小さな子供だって誰に何も言われなくてもコツコツ貯めることができるんです。大人にそれができないわけがありませんね・・・。

さて、お金を節約するためにしておきたいのは病気にならない身体を作ること。スポーツクラブに通うのも良い方法ですよ。月会費がかかるけれど元を取るようにせっせと通えば損しません。そしてジムへ通うと健康になるので病気にかかりにくくなります。

医療費って本当に高いですよね・・・。健康保険を使ったって診察代と薬代でお札が何枚も出て行きます。強い身体を作ると節約になりますよ。

出来合いのお総菜を買うとお金がたくさん出ていきます。だから出来合いのお総菜はほとんど買わなくなりましたよ。時間の節約を考えて便利だからとお総菜を買うことが多くそれなりに満足していましたが、残念ながらお金は貯まらなかったです。

貯蓄を意識し初めてから食べ物でどうやったら節約できるかどうやったら健康的な食生活ができるかを考えました。忙しい毎日なので時間の節約がお金の節約より大切だと感じる日もありますが、それでもお弁当を作ったり3食全て手作りにしたりとできることを続けています。

あまりがんじがらめになってしまうと生活自体がつまらなくなってしまうため縛り付けないようにし、適当な部分も許しながらできる限り自分の手で作った料理を食べるように頑張っています。家族がいるので家族にも手伝ってもらいながら私は主婦として当然の役目を果たしています。

お金の節約はラクじゃないし疲れることも多いですが、今までラクをしてきたのだから慣れるまでは疲れてもこれを続けるつもり。節約で貯まったお金を何に使うかまだ決めていませんがそれも楽しみのひとつです。たくさん貯まれば家族で海外旅行へ行ってもいいかな・・・と思いながら節約に励んでいます。

昔は節約に全く興味がありませんでした。ほんの少し節約して、何十円や何百円得をしたからと言って、それにどんな価値があるんだろうと思っていました。だから、買い物に行っても、何も工夫せず考えなしに買って、ポイントも貯めませんでした。何パーセントオフと言われても、計算することが面倒臭かったです。電気もつけっぱなし、ガスも適当に使っていました。

ある時、突然電気のつけっぱなしが木になり始めました。つけっぱなしで寝るなんて、何をしているんだろと。その日から、まめに消すようになって、電気代を見たら、ちょっと注意するだけでかなり安くなっていました。電気代の無駄使いはその時に卒業できました。  

でも、食費を節約したり、工夫したり出来るようになるのは、まだまだ先のことでした。いつか、特売のものを買いに行ったり、まめにポイントを集めたり、産直に新鮮で安い野菜を買いに行ったりしたいと思っていましたが、なかなか実行出来ませんでした。

ところがある日、急にやりたくなって、食費の節約を始めました。やってみると楽しい楽しい。ポイントはまめに集めれば、すぐに使えるお金になるし、特売の商品を上手に買うと、本当に安いです。

今は節約が完全に習慣になりました。何事も練習。習慣になってしまえば、努力はいらなので楽です。