スーパーで上手に買い物をするためにはあらかじめ準備や知識をしっかりと持っていることが大事です。

スーパーに行くときには、以下のような行動や準備を心がけましょう。

1 かごを使わない

かごを使うことによって物を気軽に持ち運べます。

それゆえ、体的にもまだまだ軽いからいけそうな感じになってしまったり、ついついいろいろなものを入れてしまう危険性があります。

そういったことを回避するために、かごは手でもって買い物をしたほうが買う量がすくなくなります。

2 お買い得だからといって安易に手を出さない

お買い得の品というのは買うといいように感じますが、そういったものを買う前に注意してほしいものです。

そのものが本当に欲しいものかどうか、また勝ったとしても長持ちするのかといったところは大変重要です。

食べないのに買ってしまってもあまりに意味がありません。 また、使わずに捨てるようなものを買ってもゴミになるだけです。 

そういったロスを防ぐためにも安易に手を出さず、少し考えてからやりましょう。

3 メモなどで情報整理をしよう 

スーパーに行くときに、いったいどんなものを買うのか、どれが安かったのかというのを忘れてしまうことがあります。

そんなときにはしっかりとメモを持っていきましょう。

メモがあれば余計なものを探す時間や買ったりすることをしません。メモにあらかじめ書いておきましょう。

普段の飲食代で何気なく使ってしまうものとして、飲料というものがあります。
のどが渇いたりすることによって何かのみたいなと思ったときに、ついつい手を出してしまいやすいものです。
自販機、コンビニ、スーパーなどなどどこにでもいてあるようなもので、何気に手を出しやすいからこそ結構な出費となってかさんでいってしまうようなこともあるのです。

そんな風にしないためにも、水筒を一つ持っていくとかなり節約になります。
水筒でお茶を作る程度でも一回に付き10数円程度で収まるわけですから、一本ジュースを買うよりもお金はかかりません。
一週間に5本、平均で1つ100円くらいジュースを買うとしたらその差はおおよそ450円くらいの差が出てくるのです。1月なら2000円弱となると、かなりの差になってくるでしょう。
一回一回はたいしたことなくても積み重なってくることによって大きな変化となっていくものなのです。 

こういった、何気ない部分というのは節約のチャンスでもありますので、ぜひ、一度見直す機会をしてみてはいかがでしょうか?
何気ないことだからこそ、お金のヘリが変わってきますし、こういった思考については他の部分でも応用が利くと思います。

2017年の1月に年金についての法律が改正されたことで、それまでは対象外だった公務員でもiDecoに加入出来ることになりました。ではiDecoって何なの?という点を説明したいと思います。

iDecoの正式な名称は、「個人型確定拠出年金」と言います。名前だけ見るとなんだか難しそうですが、要するに毎月給料から12000円ずつ天引きされてそれが積み立てされた額が60歳になると同時に自分の手元に返ってくるという、単純なものです。なお、「12000円」という金額はあくまでも公務員の場合の1カ月あたりの上限額なので、他の職業の場合は違ってきます。

で、これだけなら既存の年金と変わらないじゃないかと思われるでしょうが、それが大違いなんです。

まず、iDecoの掛け金として毎月払った分のお金は全額所得控除の対象となります。公務員の場合、所謂確定申告を行わない代わりに年末調整と言って払い過ぎた税金が自分の手元に返ってくるのです。

かつ、単に銀行や年金機構にお金を預けるのではなく金融機関や証券会社を通じて自分の選んだ銘柄の株式を買うという点がポイントです。つまり投資信託型の資産運用としての側面も持つということです。

これに関してもあくまでも損をしたくない・堅実に積み立てた分を回収したいという人なら元本保証型の銘柄に銘柄を絞ることが可能です。ちなみに私は現在国内のファンドを70/30の割合で指定していて、660円ぐらいのプラスになっています。最初の3ヶ月くらいは海外の銘柄も半分ぐらい持っていましたが、ずっとマイナス状態が続いたので思い切って国内オンリーにスイッチングした結果、先月からやっとプラスになりました。

おそらく将来的に現在の年金制度を今のままで維持していくのは困難だと思うので、「転ばぬ先の杖」としてのiDecoは選択肢としてアリだと思います。

私は支出を抑えるために意識していることがあります。

それは生活家電などのメンテナンスです。

まず、エアコンのフィルターはすぐに埃をかぶってしまうので、これを放置しておくと冷暖房の効率が下がってしまい、電気代の高騰に繋がります。

定期的にフィルターをチェックして掃除することは光熱費を抑えることができ、節約に大きな効果があります。

また、洗濯機は排水溝などを小まめに掃除しておかないと、ゴミが詰まってしまって、誤作動が起きることがあります。

これによって、水が溜まらなくなってしまうと無駄に水が排出されてしまい、水道代が高くなってしまうことがあるので、点検しておくことは重要です。

それから、仕事で車を使っているため、車にかかる費用はなるべく抑えたいものです。

空気圧やエンジンオイルの交換は定期的に行わないと、燃費が悪くなってしまうので、ガソリン代が高くなってしまいます。

何ヵ月に一回かは車屋さんで点検してもらうことで、常に燃費の良い状態を保つことができます。

また、不要なものは車から下ろすようにしたり、アクセルの踏み込みを緩やかに、急ブレーキは極力避けるなどを意識することで、より燃費を良くするようにしています。

どれも生活には必要不可欠なものであるだけに、お手入れは節約に重要といえます。

美容院や外食をする際にインターネット経由で予約をすると割引サービスを受けることができる場合があります。

店舗によってインターネット予約を受けているところがあり、そういう店舗は事前予約をすることで割引チケットをもらえたりします。

今、自分が利用をしている美容院でそういうシステムがあるのならば、積極的に利用をしたほうがよいです。

以前利用をしていた美容院が電話予約しか受けてもらえず、中々電話をすることができないので困っていました。

そこでインターネット予約を行っている店舗を探して、通いやすいところにないのか調べたところ、自宅近くに新規でできた美容院が該当しました。

インターネット予約を行うことで割引サービスも利用することができるので、これは節約につながると思います。

今はこのようなサービスを行っているところは多いです。

設定された金額の支払いをするよりも割引サービスを受けることができる店舗を利用したほうが便利ですし、得をした気分にもなります。

小さい金額かもしれませんが、割引を受けることが節約になります。

必要になってくる費用だからこそ、割引サービスを受けることができるというのはとても助かることだと思います。

いろいろ節約について、考えてきた私ですが、どうやっていくと楽しくしっかりお金を貯められるか、考えてみました。

お金がしっかり貯まって、こころがハッピーな節約は何が良いか、これからあげていきたいと思います。もしよろしければ、参考にしてみてください。

出かける時はちゃんと用意しておくと、無駄な出費をなくしていくこともあります。

後悔する出費はしないためのものです。

人間、時には贅沢をしたい、滅多に食べない贅沢なものを食べたい(食べに行きたい)と思うことがあります。

その時、胸が痛まないように、普段はしっかり節約します。

普段は節約に努めているからということで、たまの贅沢をしっかり楽しむことができます。

個人的には、節約理由を良いことにしておくと、気持ちの面で節約しやすくなると思っています。

いつ葬式があるかもしれないから貯金しよう、というより、周囲の人の結婚やベビー誕生があるかもしれないし、私も結婚したり、マンションを買うかもしれないから、貯金しようと考える方が、断然節約する気持ちになります。

プラスのことを想像して、節約すると、こころとつながっている身体にもお財布にも良い影響がありそうです。

節約というものは不思議なもので、いつか節約すればいいや?と思っていたら、未来永劫お金を貯めることはできません。

でも、いつもお金を貯めることを考えていたら、気持ちがカサカサになってしまい、お金以外は誰もいない、何もない状態となります。(それでも良い場合は別ですが)

こころを枯らさない程度に、いつも潤っているように、楽しく節約していけばいいと思います。

貯蓄ってとどのつまり、お金を使わなければ貯まっていくものだと思います。
まあ、その「使わない」というのがむずかしいのですけれど。日々の生活を見なおして不必要なものを買うのを控えましょう。本当に必要なものってそんなに多くないはずです。支出が減れば貯蓄も増えます。
どうしても無駄にお金を使ってしまうという方は、銀行などのサービスを利用しましょう。例えば積立預金をすれば、毎月強制的に口座に預金されていきます。

私の場合、収入の25%ほどを積み立てています。定期預金を申し込むのもいいでしょう。
定期預金とはいえ悲しくなるほど金利が低いのですが、あえて「簡単に引き出すことの出来ない状況を自ら作り出す」ことでお金を使うことを防げます。
また、元本割れのリスクがあることもありますが、国債などの債券を買ったり、インデックス投信を買ったりするのもいいかもしれません。定期預金よりは少しだけリターンが期待できますよ。

お金を貯めたらどうしたいのか具体的に思い描くのもモチベーションアップに繋がると思います。ひたすら貯めるだけでは、いつか心が折れてしまうことでしょう。
マイホームを買う頭金を貯めるだとか、お子様の進学費用のためだとか、行ってみたい国に旅行するための費用だとか…etc
ご自身の無理の無い範囲で貯蓄に励まれて人生を楽しんでくださいね。

私は日々の生活費を抑えて節約するように心がけていますが、たまには息抜きもしたいものです。

しかし、買い物やレジャーに行くとどうしても費用がかさんでしまい、それも後々後悔して、一種のストレスになってしまいます。

そういった費用を少しでも抑えるために利用しているのが、ネットやLINEでの割引システムです。

LINEでは、その店舗をお友達に登録すると、友達限定のクーポンを取得することができますし、定期的にクーポンが配信されるので、その時を狙って買い物するようにすると、お得感があります。

また、新幹線代などの交通費もとても大きいものです。

高速バスを使う、という選択肢もありますが、体力的にも辛いので、新幹線を安く乗れるならそれに越したことはありません。

今、ネットでは一ヶ月前までの早割の制度があり、それに応募すると35%オフで新幹線を利用することができるのです。

家族で旅行となると、交通費は大きな問題になると思うので、これを削減できればとても大きな節約になりますよね。

なんでもかんでも節約節約、とひもじい生活を送っていると気持ちもどんどん暗くなってしまいますし、長続きしません。

時にはお得にレジャーも楽しみながら節約生活を頑張りたいですね。

家計の中で最もその金額が占める割合が高いのが食費である家庭は多いかと思います。我が家は特に育ち盛り食べ盛りの子供が3人もおりますので、とにかく食費がかかります。特に長男は中学生なのでまさに成長が著しい時期…食べても食べてもすぐにお腹が空いてしまいます。

さて、そんな我が家ですので子供たちが欲しがるものを欲しがる分だけ購入していてはとても家計が持ちません。かといって食べる量を制限するのも可哀想ですので、出来る限り安くお腹いっぱい食べさせてあげられるよう工夫しています。

その為の食材の仕入れですが、どうしてもちょこちょこスーパーなどに行くといろいろと魅力的な商品が目に付いてしまい、ついつい余計な物を買う確率が高くなってしまいます。そんなリスクを減らすべく、なるべく一度にまとめて食材を購入するよう努めています。

ただ、まとめて購入するといってもコツがあります。いたずらに沢山買えばいいという訳ではありません。しっかりと献立を何日分か立てて買い物リストを制作した上で必要なものだけ購入するのです。そうする事で無駄を省け、尚且つ本当に必要なものの買い漏れを防ぎ、効率的に食材を仕入れて消費する事が出来るのです。

皆さんお金たまっていますか?なかなか貯蓄ってたまりにくいですよね。

私もなかなかお金がたまらなかったのですが少し節約の仕方と考え方を変えたら貯まるようになりました。

では、どのように貯まっていったのかを書いていきます。

まず、お金を貯めるには目標をたてましょう。目標がなくなんとなく貯めていても持続しません。

なので、100万でも50万でもいいので小さい目標からたてていきましょう。

この時にあまりにもデカすぎる目標をたてると続かないので自分のできる範囲でたてる方がいいです。

そして、次に1ヶ月の家計簿をつけましょう。

今ではアプリなどの家計簿などで便利なものがあるので毎日お金を何に使ったしまったかを見直しましょう。

そうすれば何がムダ使いしているかわかるはずです。

そして、1ヶ月の浮いたお金は次の月に持ち越さずに全て貯蓄に回しましょう。

1ヶ月毎に使う額が大きく変わると金銭感覚が緩くなってくるので1ヶ月しっかり決めた額だけで生活するようにしましょう。

それを3ヶ月続けましょう。

人間には慣れという機能があるので最初の方はしんどくても3ヶ月もすれば慣れて当たり前になるので辛くても続けるという事が大事になってきます。

貯蓄とは一気に貯まらないものなのでコツコツやることが大事になってきます。

消費癖があってなかなかお金が貯まらない方がいたら明日からでもこのやり方を実践してみたらいかがでしょうか。