節約が身につけるためには、まずレシートを取っておくことから始めましょう。レシートを財布からだして、家計簿につけるのは一週間に一度でも大丈夫です。忙しい人はまとめて書きましょう。

家計簿をつけるとお金を何につかっているか可視化できます。家計簿は食費や雑費、交通費など割けて書くものがいいでしょう。さらに項目ごとに給料日にお金をまとめて下ろして袋分けしておくと、予算がきまり節約になるでしょう。どうしても必要な時は他の袋から出しましょう。極力ATMからお金を出金する機会を減らします。

そして、一ヶ月ごとに予算と実際につかったお金を見直します。そうすることで自分の浪費グセがよくわかりますし、来月からの参考にもなるでしょう。きっと節約の思考が身についてきます。まずはレシートをとるところから少しずつ始めて行きましょう。

そして自分の改善できたら、前どり貯金を始めましょう。先に給料から貯蓄口座に入れてしまうことで、使いづらくなるでしょう。そうすれば、毎月自動的に一定額貯金できます。たとえ、1万でも貯蓄していれば一年後には全然違います。旅行や結婚式の参列など、大きな出費に備えることもできるでしょう。こつこつ貯金をするくせをつけることがたいせつです。

自分の経験に基づいて以下を記載します。20代の頃のお話です。この頃は、嬉しいことなのですが、友人の結婚式が立て続けになり、俗にいう「結婚式貧乏」と言われる状態になっていました。

毎月働いても、給料の一部である数万円、ご祝儀や旅費などに費やされます。こうなったら貯金ができないなと思ったときに、貯金をするためにまずやったことは、自分の毎月の支出を見直したことです。

貯金しないと…という意識で、節約はしていたのですが、支出を見てみると…、自分の場合は不要なもののなかで車の支出が大きく占めていましたので、そこにメスを入れました。「車は所有しておきたいけど…、一旦我慢してみよう!」と車を手放してから徐々に貯金ができていった経験があります。

そのときに思ったことは、支出を見直して、インパクトがある部分はどこかを見極めることでこんなにもお金って変わってくるものなんだということを学んだ出来事でした。

本当なら所持しておきたいけど…といった思いもかなりありましたが、結果としてはよかったなと思っています。

大きな支出にメスを入れた後は、やはり細々したものを見直して更なる見直しを!と書いてみてはいましたが、節約節約ですと、楽しめないこと、ストレスも溜まってしまうので、ほどほどのバランスで計画的に取り組めばいいのではないかと思います。