食材の無駄を省くためにも、傷んで食べられなくなってしまう前に処理してしまうようにしています。

特に野菜類はすぐに鮮度が落ちてしまいます。

中には野菜室に入れたままで忘れてしまうと、そのまま腐ってしまいます。

それを防ぐためにも、週に1度は野菜室の整理をしています。

私は週に1度、まとめておかずを作るようにしていますが、この時に傷みやすい野菜を先に調理するようにしています。

冷蔵庫保存では保存期間に限界があるので、冷凍保存出来るおかずは作ったら冷凍にしてしまいます。

野菜はできるだけアレンジがしやすいように、味を付けないで加熱しておきます。

味が無くても、素材の味を楽しめます。

さらにドレッシングや調味料などで味に変化をつけて楽しんでいます。

それにも飽きてきたら、味を付けて調理をして、それを食べるようにしています。

旬の野菜は同じ時期にたくさん出回るので、どうしてもそればかりになってしまいます。

同じ野菜でも調理方法や味を変えることで、最後まで飽きずに食べることができます。

野菜の無駄を無くすためにも、傷んでしまう前に早めに処理をしてしまうことが、食費の節約に繋がっています。

食事はどうしても野菜不足になりがちですが、あらかじめ野菜のおかずを作ってストックしておくことで、栄養のバランスの取れた食事になります。

節約・貯蓄といえばひたすらお金を使わないことをイメージしてしまいます。

私も無駄なお金は一切使わずに節約、貯金することが王道と信じていました。

ですがこの低金利の中ではコツコツお金を貯めて銀行に預けても、なかなかお金は貯まっていきません。

0.035%の金利では利息も雀の涙ほどしかありません。

なにか効率的に貯蓄する方法はないものかと調べていましたらイオンの株主優待制度が有効であることに気がつきました。

最小単位の100株を取得するには20万円強のお金が必要です。また株価は変動しますので一時的には含み損を抱えるリスクもありました。

ただこの株主にはオーナーズカードという緑色のカードが送られてきます。

このカードをレジで精算するときに見せれば一括して3パーセント引きになるのです。

この制度はイオン全店だけではなくてダイエーやマックスバリュー等イオングループ全てのスーパーで適用されます。

半年に一回の割合で3%分の金額をサービスカウンターで受け取ることができますので、その金額をすべて貯金に回すことにしました。

配当金も含めてイオン貯金とすることで年に1万円以上の貯蓄になりました。

銀行の定期預金の利息よりはるかに効率的です。

守りの貯蓄から攻めの貯蓄へ試してみることも面白いと実感しました。

商品券や電車の切符などを高く買ってくれて安く売ってくれると言うのがチケット屋さんの基本的な営業姿勢であると思っています。

妻がJRで実家に帰るときや家族全員で実家へ電車を使って帰る時などはチケット屋さんで電車の切符を買ってから出かけます。

それも妻一人の時は昼得切符(ひるとくきっぷ)とこの辺りでは呼ばれている平日午前10時から午後5時まで有効の切符を買ってからJRの電車に乗ると往復100円安くて済みます。

土日祝とお盆、年末年始の場合はこの昼得切符は終日使えるので家族4人で実家に行くとすると100円を4人分の400円安くなります。

これは節約できたことになります。

この切符は尚言うとすれば遠方の駅まで行く時は片道100円安い、つまり往復200円やすくなると言う切符です。

遠方ならもっと安くなると思います。皆さんその事を知っていて午前10時前になると何人か駅の改札口で10時になるのを待っているようで、この昼得切符を使うためです。

それに株主優待券などの各種金券も3%~5%くらいだったと思いますが安く買えるはずです。

その他に私の住む市の市バスでも昼間専用のバスカードがあり2000円で2600円分使えるようになっているカードがあります。

これは9時30分から16時の降車するときのみ有効ですが安いバスカードがあります。

このように基本的に他社でも例えば私鉄の時差別切符やバス乗り継ぎ時の最大210円割引など公共交通機関は各種割引を実施しているので節約できると思います。

スーパーで上手に買い物をするためにはあらかじめ準備や知識をしっかりと持っていることが大事です。

スーパーに行くときには、以下のような行動や準備を心がけましょう。

1 かごを使わない

かごを使うことによって物を気軽に持ち運べます。

それゆえ、体的にもまだまだ軽いからいけそうな感じになってしまったり、ついついいろいろなものを入れてしまう危険性があります。

そういったことを回避するために、かごは手でもって買い物をしたほうが買う量がすくなくなります。

2 お買い得だからといって安易に手を出さない

お買い得の品というのは買うといいように感じますが、そういったものを買う前に注意してほしいものです。

そのものが本当に欲しいものかどうか、また勝ったとしても長持ちするのかといったところは大変重要です。

食べないのに買ってしまってもあまりに意味がありません。 また、使わずに捨てるようなものを買ってもゴミになるだけです。 

そういったロスを防ぐためにも安易に手を出さず、少し考えてからやりましょう。

3 メモなどで情報整理をしよう 

スーパーに行くときに、いったいどんなものを買うのか、どれが安かったのかというのを忘れてしまうことがあります。

そんなときにはしっかりとメモを持っていきましょう。

メモがあれば余計なものを探す時間や買ったりすることをしません。メモにあらかじめ書いておきましょう。

普段の飲食代で何気なく使ってしまうものとして、飲料というものがあります。
のどが渇いたりすることによって何かのみたいなと思ったときに、ついつい手を出してしまいやすいものです。
自販機、コンビニ、スーパーなどなどどこにでもいてあるようなもので、何気に手を出しやすいからこそ結構な出費となってかさんでいってしまうようなこともあるのです。

そんな風にしないためにも、水筒を一つ持っていくとかなり節約になります。
水筒でお茶を作る程度でも一回に付き10数円程度で収まるわけですから、一本ジュースを買うよりもお金はかかりません。
一週間に5本、平均で1つ100円くらいジュースを買うとしたらその差はおおよそ450円くらいの差が出てくるのです。1月なら2000円弱となると、かなりの差になってくるでしょう。
一回一回はたいしたことなくても積み重なってくることによって大きな変化となっていくものなのです。 

こういった、何気ない部分というのは節約のチャンスでもありますので、ぜひ、一度見直す機会をしてみてはいかがでしょうか?
何気ないことだからこそ、お金のヘリが変わってきますし、こういった思考については他の部分でも応用が利くと思います。

2017年の1月に年金についての法律が改正されたことで、それまでは対象外だった公務員でもiDecoに加入出来ることになりました。ではiDecoって何なの?という点を説明したいと思います。

iDecoの正式な名称は、「個人型確定拠出年金」と言います。名前だけ見るとなんだか難しそうですが、要するに毎月給料から12000円ずつ天引きされてそれが積み立てされた額が60歳になると同時に自分の手元に返ってくるという、単純なものです。なお、「12000円」という金額はあくまでも公務員の場合の1カ月あたりの上限額なので、他の職業の場合は違ってきます。

で、これだけなら既存の年金と変わらないじゃないかと思われるでしょうが、それが大違いなんです。

まず、iDecoの掛け金として毎月払った分のお金は全額所得控除の対象となります。公務員の場合、所謂確定申告を行わない代わりに年末調整と言って払い過ぎた税金が自分の手元に返ってくるのです。

かつ、単に銀行や年金機構にお金を預けるのではなく金融機関や証券会社を通じて自分の選んだ銘柄の株式を買うという点がポイントです。つまり投資信託型の資産運用としての側面も持つということです。

これに関してもあくまでも損をしたくない・堅実に積み立てた分を回収したいという人なら元本保証型の銘柄に銘柄を絞ることが可能です。ちなみに私は現在国内のファンドを70/30の割合で指定していて、660円ぐらいのプラスになっています。最初の3ヶ月くらいは海外の銘柄も半分ぐらい持っていましたが、ずっとマイナス状態が続いたので思い切って国内オンリーにスイッチングした結果、先月からやっとプラスになりました。

おそらく将来的に現在の年金制度を今のままで維持していくのは困難だと思うので、「転ばぬ先の杖」としてのiDecoは選択肢としてアリだと思います。

私は支出を抑えるために意識していることがあります。

それは生活家電などのメンテナンスです。

まず、エアコンのフィルターはすぐに埃をかぶってしまうので、これを放置しておくと冷暖房の効率が下がってしまい、電気代の高騰に繋がります。

定期的にフィルターをチェックして掃除することは光熱費を抑えることができ、節約に大きな効果があります。

また、洗濯機は排水溝などを小まめに掃除しておかないと、ゴミが詰まってしまって、誤作動が起きることがあります。

これによって、水が溜まらなくなってしまうと無駄に水が排出されてしまい、水道代が高くなってしまうことがあるので、点検しておくことは重要です。

それから、仕事で車を使っているため、車にかかる費用はなるべく抑えたいものです。

空気圧やエンジンオイルの交換は定期的に行わないと、燃費が悪くなってしまうので、ガソリン代が高くなってしまいます。

何ヵ月に一回かは車屋さんで点検してもらうことで、常に燃費の良い状態を保つことができます。

また、不要なものは車から下ろすようにしたり、アクセルの踏み込みを緩やかに、急ブレーキは極力避けるなどを意識することで、より燃費を良くするようにしています。

どれも生活には必要不可欠なものであるだけに、お手入れは節約に重要といえます。

美容院や外食をする際にインターネット経由で予約をすると割引サービスを受けることができる場合があります。

店舗によってインターネット予約を受けているところがあり、そういう店舗は事前予約をすることで割引チケットをもらえたりします。

今、自分が利用をしている美容院でそういうシステムがあるのならば、積極的に利用をしたほうがよいです。

以前利用をしていた美容院が電話予約しか受けてもらえず、中々電話をすることができないので困っていました。

そこでインターネット予約を行っている店舗を探して、通いやすいところにないのか調べたところ、自宅近くに新規でできた美容院が該当しました。

インターネット予約を行うことで割引サービスも利用することができるので、これは節約につながると思います。

今はこのようなサービスを行っているところは多いです。

設定された金額の支払いをするよりも割引サービスを受けることができる店舗を利用したほうが便利ですし、得をした気分にもなります。

小さい金額かもしれませんが、割引を受けることが節約になります。

必要になってくる費用だからこそ、割引サービスを受けることができるというのはとても助かることだと思います。

いろいろ節約について、考えてきた私ですが、どうやっていくと楽しくしっかりお金を貯められるか、考えてみました。

お金がしっかり貯まって、こころがハッピーな節約は何が良いか、これからあげていきたいと思います。もしよろしければ、参考にしてみてください。

出かける時はちゃんと用意しておくと、無駄な出費をなくしていくこともあります。

後悔する出費はしないためのものです。

人間、時には贅沢をしたい、滅多に食べない贅沢なものを食べたい(食べに行きたい)と思うことがあります。

その時、胸が痛まないように、普段はしっかり節約します。

普段は節約に努めているからということで、たまの贅沢をしっかり楽しむことができます。

個人的には、節約理由を良いことにしておくと、気持ちの面で節約しやすくなると思っています。

いつ葬式があるかもしれないから貯金しよう、というより、周囲の人の結婚やベビー誕生があるかもしれないし、私も結婚したり、マンションを買うかもしれないから、貯金しようと考える方が、断然節約する気持ちになります。

プラスのことを想像して、節約すると、こころとつながっている身体にもお財布にも良い影響がありそうです。

節約というものは不思議なもので、いつか節約すればいいや?と思っていたら、未来永劫お金を貯めることはできません。

でも、いつもお金を貯めることを考えていたら、気持ちがカサカサになってしまい、お金以外は誰もいない、何もない状態となります。(それでも良い場合は別ですが)

こころを枯らさない程度に、いつも潤っているように、楽しく節約していけばいいと思います。

貯蓄ってとどのつまり、お金を使わなければ貯まっていくものだと思います。
まあ、その「使わない」というのがむずかしいのですけれど。日々の生活を見なおして不必要なものを買うのを控えましょう。本当に必要なものってそんなに多くないはずです。支出が減れば貯蓄も増えます。
どうしても無駄にお金を使ってしまうという方は、銀行などのサービスを利用しましょう。例えば積立預金をすれば、毎月強制的に口座に預金されていきます。

私の場合、収入の25%ほどを積み立てています。定期預金を申し込むのもいいでしょう。
定期預金とはいえ悲しくなるほど金利が低いのですが、あえて「簡単に引き出すことの出来ない状況を自ら作り出す」ことでお金を使うことを防げます。
また、元本割れのリスクがあることもありますが、国債などの債券を買ったり、インデックス投信を買ったりするのもいいかもしれません。定期預金よりは少しだけリターンが期待できますよ。

お金を貯めたらどうしたいのか具体的に思い描くのもモチベーションアップに繋がると思います。ひたすら貯めるだけでは、いつか心が折れてしまうことでしょう。
マイホームを買う頭金を貯めるだとか、お子様の進学費用のためだとか、行ってみたい国に旅行するための費用だとか…etc
ご自身の無理の無い範囲で貯蓄に励まれて人生を楽しんでくださいね。