家計の中で最もその金額が占める割合が高いのが食費である家庭は多いかと思います。我が家は特に育ち盛り食べ盛りの子供が3人もおりますので、とにかく食費がかかります。特に長男は中学生なのでまさに成長が著しい時期…食べても食べてもすぐにお腹が空いてしまいます。

さて、そんな我が家ですので子供たちが欲しがるものを欲しがる分だけ購入していてはとても家計が持ちません。かといって食べる量を制限するのも可哀想ですので、出来る限り安くお腹いっぱい食べさせてあげられるよう工夫しています。

その為の食材の仕入れですが、どうしてもちょこちょこスーパーなどに行くといろいろと魅力的な商品が目に付いてしまい、ついつい余計な物を買う確率が高くなってしまいます。そんなリスクを減らすべく、なるべく一度にまとめて食材を購入するよう努めています。

ただ、まとめて購入するといってもコツがあります。いたずらに沢山買えばいいという訳ではありません。しっかりと献立を何日分か立てて買い物リストを制作した上で必要なものだけ購入するのです。そうする事で無駄を省け、尚且つ本当に必要なものの買い漏れを防ぎ、効率的に食材を仕入れて消費する事が出来るのです。

生活するうえで必ずかかる毎月の食費、みなさまは月々いくらかかっていますか。我が家は私と旦那の2人暮らしですが、毎月3万も食費で飛んでいっていました。

しかし、さすがに2人でこの金額はありえないだろう、ちょっと贅沢し過ぎだろう…と思い、生活費にこんなにお金をかけないでもう少し節約して旅行に行こう!となり、節約を始めました。まず、仕事にはお弁当を持っていくようにしました。

基本的なことですが、今まではランチに行ったりコンビニで買ったりしていて、それだけでもかなりコストがかかっていたのだと反省しました。

買い物に行く時も、今までは冷蔵庫の中身をあまり把握しないで買い物をして食材を余らせてしまったり、被ってしまったりしていました。そこで、冷蔵庫の中身を全て紙に書いて冷蔵庫の扉に貼り、何があって何が無くて必要なのかを常に見えるようにしたのです。

すると、自然と買い物をする時も、なるべく冷蔵庫の食材を使って料理しようと意識するようになり、買う量もかなり減りました。しかも、冷蔵庫の中が綺麗に整理されてくるというオマケも付いてきました!笑。

それに加えて、レシピサイトで節約レシピを検索して作ったり、野菜の皮をリサイクルレシピで使ってみたりしていると、いろんなアイデアが浮かび、節約していることを忘れて楽しくなってきたのです。そして、気付けば食費は前月の半額以下になっていました。

ストレスも無く、毎日のビールはケチらず、基本的なことをやっていくだけでもかなり節約になりました。

着道楽や趣味にお金が要する人間を除き、家庭で最高峰お金が増えるのは、実は食費です。
お酒も飲めばぐんぐん飛び上がる。
食費の厄介なところは、費用が少ない為に、断じて使っていないと感じさせる部分です。
屑物も積もれば…で最適金額になっている事が生じる。

じゃあレシートを計算して、生活簿をきちんとつけて…がとれる女子が如何程いるだろうか。
自身はもって一週だった。
なにせ毎日の場合だし品ぞろえも多いので、積み重ねるのは困難なのである。

こちらじゃいけないと初めて試したのは、額封筒分け。
ひと月分の食費を封筒に入れ、それからのみ生み出すようにしたのです。
申し込み、足りずに脱落した。

ならば分離しようと、週間に取り扱う儲けを決めて、封筒分けした。
一週5000円もあれば残余だろうと思っていた。足りない…!
小食のアベック+ちっちゃな幼児二人の4人間家事。食費合算4万でも足りないとはどんなことか。
外食も弁当も買ってはいない。

障害はたちまち解った。
自身は宅配が嫌いでまとめ買いをやる。近くの激安店で。
この店、最も品ぞろえ多く、何より冷凍フードが強い。ふと買って仕舞う。
いかに安いとはいえ、無駄なものをホイホイカゴに入れていたら、一回で5000円を行く事もあった。

じゃあどうするか。
再度分離。週間に2、3回宅配をするとして、一時払いの出費を2000円~3000円に押える。
一体全体必要なものだけを書き出して、お腹が空いていないところ(これはあんまり足掛かり)買出しに行く。

激安店は殊更、書き出した商品以外は買わないように気をつけた。
するとようやく予算内でやり繰り出切る様になった。

食費は思わぬ伏兵です。自分に当てはまるやり繰りツボをなんだかんだ試してみては如何だろう。