これは1人暮らししていた頃の話しなのですが、お金を使い過ぎて節約したい時は食費を抑えることにしました。

単に安いものばかり食べると健康に悪いのできちんと肉と野菜は食べなくてはいけません。

そこでやったのは安い野菜を単品で煮込んで汁物にして食べることです。

例えばキャベツが安ければそれを刻んで煮込んで味噌汁にしてします。

安いと野菜と言えばもやしでそれもよく煮て食べていました。

基本的にキャベツ、もやし、小松菜、ほうれん草あたりを食べていましたが、割引された野菜があればそれを選びます。

野菜は一袋の量が多いので1人暮らしなら野菜単品ずつ食べると丁度良いように思いました。

あときのこも安くてえのき茸やマイタケ、えりんぎなどをよく食べており、野菜と一緒に調理するとバラエティーが出て良いです。

料理は味噌汁、スパゲッティ、うどん、そば、カレーにシチューなど簡単で安く作れるものばかり食べていました。

それらが飽きた時は松屋で牛丼を買って来てそれと自作の味噌汁で食事をとったり、カップ麺や菓子パンと自作の野菜炒めを合わせて食べたりします。

そうそう、節約料理と言えば卵の存在を忘れてはいけません。

卵ご飯に卵焼き、野菜の卵とじにゆで卵や卵サンドなど色々な料理に役立ってくれた素晴らしい食材です。

節約を考えると、なるべく自炊を心掛けたり外食を控える方も多いでしょう。

しかし時期によってはキッチンに立つのがおっくうとなる状況も生まれます。

夏は、火を使うことが当たり前となるキッチンの室温上昇を避けられないものです。

これは節約を心掛けていてもキッチンに立つのをおっくうにさせてしまうだけでなく、室温を下げようとエアコンなどを強めに作動させたりと、せっかく節約を意識しているのに電気代がかえってかかってしまうことがあります。

そこで提案したいのが、熱いお湯で茹でることも必要がないさっと水にくぐらせるだけで食べられる麺の活用です。

こういったタイプの麺を上手に使えばガス代は浮き、夏のキッチンの室温も下げられて結果的に電気代も浮くのです。

最近だと夏の代名詞的な中華麺を使う冷やし中華だけでなく、そばやうどんもありメニューを考えるのも楽しい作業となるでしょう。

ご家庭によっては、長い夏休みのお昼をお子さんだけで過ごすお家もあるかと思います。

そういった時にも茹でる必要がなく食べられる麺は活躍します。

朝ご家族が出かける前に麺に合える具材だけ準備してあげれば、お子さんがまだ小さくても、麺の準備は袋から麺を出しざるに開けてさっと水にくぐらせるだけです。

そこに既にボールなどに合える具材が準備してあれば、簡単で日も使わない安全性の高いお昼ご飯の出来上がりです。

さっと水煮くぐらせただけで食べられる麺は、手軽で節約につながる食品ですが、温かいフリーズドライタイプのスープに入れて食べても、エアコンで冷え切ってしまった体も休めてくれるので、節約メインだけでなく豊富なアイデアで利用してみて下さい。

きっと毎年新たなメニューの完成で家計をうるおしてくれることでしょう。

私の家庭では、節約をしなければ家計が回りません。外食なども出費は痛いもので、できれば食費を1番削減したかったので自炊をメインにしたところ、長期的にも貯蓄する余裕が持てるようになりました。

主に使う食材は野菜や激安のスーパーで購入しています。自炊にしてもメニューが多ければ意味がないので、できるだけメニューは少なめにしています。ご飯と味噌汁、煮物など何日にも分けて食べられるメニューにしたり、カレーの余り物はドリアにしてみたりなど、味が飽きにくい工夫もしています。また、昼食には家族全員分のお弁当を作ることも無駄な出費を避けるために欠かせません。

外食をなるべくしないという工夫だけで、全員分で1日当たり500円?1000円ほど変わってきます。1ヶ月もすれば、1、2万円は貯金に回すことに成功しており、今では2年近く続いています。自炊をすることは栄養バランスを考える上でも体に良いですし、新しいレシピを覚えていくことも楽しめています。料理を重ねていく内に味付けを工夫したりと、家族にも喜ばれています。

私は1番手っ取り早く多くの金額で節約をするために、エアコンを使わないようにするなどの方法もありますが、負担が大きいと気付きました。身近でずっと続けられる節約方法が良いと思ったので、自炊をすることによって食費を削るという方法を試して、継続できているのでオススメしたいです。