あまりにも出費が多いので少し会計を見直してみたのですが、一番大きいのは食費でエンゲルケースが高めですね。買物は、今までスーパーの特売日や安い日を全く無視していましたから、今後そういうのは気にするようにしようと母と相談しました。

流石に、ちらしをいつも眺めるという性格ではないのである程度期日を決めることからはじめました。例えば、肉が安い日は木曜日で月曜日は近くのウエルシアではポイントが2倍付くという今までは行わなかったところまでを試しに3か月やると結構節約できるしポイントも貯まります。さらに、ウエルシアでは20日には1.5倍の金額分買えるのでそのときはポイントでまとめて買う等するとさらに得だという事がわかりました。

後通信費とか保険や社会保障費もちょっと節約しようと考えました。まず、インターネットのプロバイダー契約をしていますが、詳しく見てみるといらない部分で、何かわからない事や困ったことがあると相談できるというサポート料などが入っていましたのでこれを削ります。

生命保険や火災保険なども見直して、少し節約してみました。しかしながら、年金は今は会社勤めはしていないフリーランスの状態なので国民年金基金で少しもらえる年金を多くしなきゃいけないと思って今検討中です。

私は現在30代前半の主婦。2歳になる男の子を育児中です。

私は今、節約をして貯金に励んでいます。なぜなら、夢のマイホームを購入するため。

今の家は、賃貸マンションで最寄駅から徒歩20分程。しかも駅からは坂道…。バスは1時間に1本か2本程度。

しかも、マンションは結露がひどくてカビが発生し過ぎる。

子どもの為に早く引っ越したいと思っているのですが、お金が無いことには引っ越しもできなければ家も見つけられません。

そこで、夫婦で家を買おうと目標を決めて節約に励んでいるのです。

・旦那はお昼ごはんを外食からお弁当に

・お弁当にした分、お米や卵を使うのでおこづかいを-3,000円

・旦那は1日ビール2本、私は1本。それ以上は1本ごとに100円貯金箱に

・毎日の献立を事前に決めて、無駄な買い物をしない

・献立をたてる際には事前にチラシをチェックする

・曜日によっての特売日に合わせてそれぞれの買い物に行く

・1ヶ月の生活費を決めてその金額しかお財布に入れない

などです。

体力や頭を使う部分もありますが、自分たちと子どものためですし、これから教育費にもお金がかかる一方です。

毎月貯金できるお金があれば、6:4で家庭:子どもに名義を分けて貯金しています。

毎日少しでも安く生活出来る方法をご紹介させていただきます。

まず、天ぷら油を長く使って節約する方法があります。天ぷら油を何回か使っていくうちに 油が悪くなりますから ジャガイモの皮を油であげると油が綺麗になり長く使えます。更に、梅干しも揚げると酸性の油がアルカリ性に変わり体に悪くありません。

また、パスタを電気代やガス代を節約する方法があります。パスタを2分茹でて、そのあとは6分蓋をしめたまま余熱でゆで上がります。(パスタ8分ゆでる場合)ゆで卵も、5分茹でて 6分は蓋をしめたまま余熱でゆで上がります。(半熟がよい場合)

それと、毎日の食費のちょっとした節約方法があります。

スーパーに行き安いお肉や魚をまとめて買います。買って帰った肉や魚を冷凍します。あまり長いこと冷凍にするのは、良くないので早めに使います。これで、スーパーに行くまでのガソリン代や食費が節約されます。

また、野菜は出来ることなら家庭菜園をおすすめします。体にもいいですし、節約にも繋がります。

また、お湯を沸かす時は、ガスよりも電気ケトルの方が安くすむのではないかと思います。

後、お風呂の水で洗濯すれば、水道代が節約出来ます。また、晩御飯を多めに作って朝御飯にまわせば光熱費節約にもなります。

だいたいの方は、住み始めてからそろそろ節約するかと思って、始める人が多いかもしれないが、早めに考えておくなら普通に生活しているだけで、節約になることもあります。私の場合は、まず住む場所を探すところから始めています。

例えば、ついつい家賃が安いところを探してしまいがちですが、もちろん安いにこしたことはないのですが、いくら安いからといってとても日当たりが良くない物件に住むと、昼間でも電気をつけなくてはいけなくなり、1日家にいるだけで電気代がかかります。さらに日当たりが悪いと、寒いので余計な暖房費がかかってしまいます。

さらに外干しに抵抗がない人にとってベランダがあるかないかは、かなり電気代が違ってくると思います。ベランダがないと、必然的に部屋干しやコインランドリーになってしまい、部屋干しで乾かすために除湿機や扇風機、エアコンをつければ電気代がかかってしまいます。コインランドリーはそれこそお金がかかります。

しかしベランダがあれば、天気がいい日はもちろん、春も秋でも1日外に出しておけばお金をかけずに勝手に乾きます。

他にいろんな物件に住んで思った事は、やはり日本人の昔ながらの知恵なのでしょうか。和室はとても1年中快適に過ごせるということがわかりました。

夏は畳で涼しく、冬は保温性に優れています。洋室はどうしても冬は寒く、暖房をつけていても全然温かくならない気がします。

このように、生活し始めてから、こつこつ節約もいいですが、少し早めに住む場所を探す時点でこういったことを考えておくなら、生活しているだけで、余分なお金をかけずにすむなんて、得した気分になりませんか?

節約というと、どこかケチくさくて我慢して耐えて、寒いのに電気使わないとか、暑いのに冷房つけない等、耐えに耐える生活を思い浮かべる人も少なくないと思いますが、節約って使い方の、方法、タイミング、物を使う等、普段と変わらないのも、大事だと思っています。

まずは、生活のポイントは、毎日消費しているものを、考えて下さい。水、ガス、電車や、バス、食事等、かなり挙げられますよね?毎日使うという事は、消費が少なくても毎日使う事で、チリも積もると大変です、目に付くほどになりますよね。なので例をあげると、水は特に食事やトイレお風呂にも繋がるので、節約をすると効果は絶大です。

そこで、水の使い方のポイントです。

まずトイレです。トイレの水タンクに、かさ増し用の石が売られたりするので活用してもいいと思いますし、2リットルペットボトルに水を入れタンクに入れるだけで、必要最低限で節約出来ます。大家族ならさらに効果は、あるかと思います。そして、次にお風呂。シャワーヘッドを節水仕様にするだけで、大きく変わります。

水圧や水鉄砲みたいなショボイ物があるので、きちんと実用を動画等で確認してから、購入を勧めます。そして、生活で食事等の水です。キッチンの蛇口は、なかなか変えづらい事が多いと思いますが、ホームセンターや、リフォームの為の蛇口等細かく扱う会社があるので、そこをみてみてキッチン用品で、工事せずに節水仕様にできるアイテムがあるので、店舗を見に行って相談するのも、いいと思います。この3つやるだけで、月の支出がかなり、変わるし生活自体も大きく変わる事も無いので、初めての人でもやりやすい節約術だと思うのでオススメです。

節約方法に関して、テレビの情報番組で伝えられるケースは、様々な細かな節約をこれでもかと行っている家庭の例が取り上げられます。これは、テレビが視聴率を意識して極端なケチケチした例を取り上げたものです。

こうしたケチケチした節約は、余程の目的意識がないと行う事が出来ないと同時に、一般の家庭ではそんなケチケチした節約よりも、もっと大きな節約ポイントが見落とされがちだと思います。

例えば通信費は、大手のスマホや光回線などに加入している人が多いですが、スマホは格安スマホやSIMフリーを活用すれば、大手が実施しているセット割りなどより遥かに節約できます。また、ネットで動画を見る機会が多い人以外は、光回線でなくてもADSLで十分です。

こうした数千円や場合によっては1万円も節約できる項目を放置して、ケチケチした節約に走るのは意味がありません。しかし、なぜかこうした大きな節約はスポンサーとの絡みなのか、テレビの情報番組では数値を上げて検証するような事はなされていません。

今後、電力の小売りの自由化によって、益々電気、ガス、通信のセット割りなどが様々出現し、こうしたセット割りにさらに騙されやすくなる可能性があります。本当に節約するなら、必要性を十分に認識し、過剰品質に大きな無駄なお金を払わされることのないよう、賢い消費者となる事が最も重要だと思いますネ。

将来に備えて貯蓄するのはいいことですが、なかなか貯蓄できなくて困っている人も多いのではないでしょうか。そういう人は収入と支出から余った金額を貯金に回そうとしていることが多く、月末になるとお金が余らなかったということになっていることが多いようです。

そういうパターンを防ぐために貯金額を事前に設定しておくほうが確実に貯金ができ貯蓄額が増えていくことになります。例えば、月初の収入をそれぞれの支出項目ごとに分配してそれらの範囲でやりくりするやり方は貯蓄額もその時点で分配され貯蓄されることになり確実です。また制度として企業に勤めていれば給料天引きの社内預金制度がなどがあれば最初から貯蓄額を引かれた分しか口座に振り込まれないのでこちらも自然に貯蓄できる工夫の一つといえます。

その他少額からこつこつと貯めていく方法としておつりの小銭預金なども効果があります。特に500円玉が財布に入るとすぐに貯金箱行きとルールを決めれば小銭といえどかなりのハイペースで貯まっていきます。

500円が無理でも100円や10円と自分で無理のない金額設定が小銭貯金のコツといえます。そして何よりもお金や経済に興味を持ち、経済感覚をしっかり持って衝動買いなどをなくせば貯蓄の習慣は身についていきます。

自分の経験に基づいて以下を記載します。20代の頃のお話です。この頃は、嬉しいことなのですが、友人の結婚式が立て続けになり、俗にいう「結婚式貧乏」と言われる状態になっていました。

毎月働いても、給料の一部である数万円、ご祝儀や旅費などに費やされます。こうなったら貯金ができないなと思ったときに、貯金をするためにまずやったことは、自分の毎月の支出を見直したことです。

貯金しないと…という意識で、節約はしていたのですが、支出を見てみると…、自分の場合は不要なもののなかで車の支出が大きく占めていましたので、そこにメスを入れました。「車は所有しておきたいけど…、一旦我慢してみよう!」と車を手放してから徐々に貯金ができていった経験があります。

そのときに思ったことは、支出を見直して、インパクトがある部分はどこかを見極めることでこんなにもお金って変わってくるものなんだということを学んだ出来事でした。

本当なら所持しておきたいけど…といった思いもかなりありましたが、結果としてはよかったなと思っています。

大きな支出にメスを入れた後は、やはり細々したものを見直して更なる見直しを!と書いてみてはいましたが、節約節約ですと、楽しめないこと、ストレスも溜まってしまうので、ほどほどのバランスで計画的に取り組めばいいのではないかと思います。