家計の中で最もその金額が占める割合が高いのが食費である家庭は多いかと思います。我が家は特に育ち盛り食べ盛りの子供が3人もおりますので、とにかく食費がかかります。特に長男は中学生なのでまさに成長が著しい時期…食べても食べてもすぐにお腹が空いてしまいます。

さて、そんな我が家ですので子供たちが欲しがるものを欲しがる分だけ購入していてはとても家計が持ちません。かといって食べる量を制限するのも可哀想ですので、出来る限り安くお腹いっぱい食べさせてあげられるよう工夫しています。

その為の食材の仕入れですが、どうしてもちょこちょこスーパーなどに行くといろいろと魅力的な商品が目に付いてしまい、ついつい余計な物を買う確率が高くなってしまいます。そんなリスクを減らすべく、なるべく一度にまとめて食材を購入するよう努めています。

ただ、まとめて購入するといってもコツがあります。いたずらに沢山買えばいいという訳ではありません。しっかりと献立を何日分か立てて買い物リストを制作した上で必要なものだけ購入するのです。そうする事で無駄を省け、尚且つ本当に必要なものの買い漏れを防ぎ、効率的に食材を仕入れて消費する事が出来るのです。

世の中には節約が趣味の人や節約を必要とされている人、そして節約なんて考えもしない人など「節約に対する意識」は様々だと思います。

そんな私は「節約が特に必要なわけでもないのに、習慣になっている人」なわけですが…。

そこで今回は、私がこれまで出会った人の中でも印象的だったタイプの節約家のお話です。

まずは、実母。

この人は、とにかく節約が趣味のような人で節約してポイントをためて、人に奢らせて…

何か目的があるわけではなく、ただただどれだけ自分のお金を使わずに済んだかというのを実感するのが好きな人です。

なので、貯めたポイントは貯めたまま切れるまで忘れるし人の恩も忘れるし、浮いたと思っている思考が続くのでそれ以上に浪費します。

本当に変わっている。

次に父親です。

彼は、ただひたすらに貧乏性で不安症です。

お金が減っていく不安に耐えられない人なので、全てに於いて節約をするので周りは息苦しいくらい。

そして、パァっと使うこともない。

祖父が似たタイプの人で、亡くなった後の遺産相続で家族バラバラになっていました。

懲りない人。

そして極め付けは元彼です。

会社経営者で億万長者の元彼は、自分の見栄をはること以外には一切お金を使わず、身の回りのものは100均と徹底しており

一駅くらいなら勿体無いからと歩くような人でした。

これで中身がよければ立派でしたが、モラルが0な人だったので、残念ながらただのケチな人でした。

節約は、とても良い心がけだとは思いますがケチになり過ぎないようにしたいものですね。

【衣】①洋服はベースを、黒・紺・茶で揃える。派手な色を使いたくても、小物にとどめる(使う色が多すぎると支離滅裂になり、何を買っても合わせにくくなる)

②基本的にクリーニングは自宅でする。

③同じ体型を維持する(ベーシックな物だと、何年も着られる)

【食】①1日500円でまかなえそうなら、無理して自炊をせずに半額セールのお弁当も利用する(何でも自炊しようとすると、かえって高くつく事がある)

②冬場はバリエーションをかえつつ、鍋物とおでん中心

③スーパーに行く前は、何か家にあるものを食べてから行く(無駄買い防止)

④お肉は100グラム100円以上だと買わない(特売品を狙う)

【住・車】①ギリギリ自宅から駅まで何とか自転車で通える距離に家を借りるか、買う。何処へ行くにも自転車で。

②車を買う場合は、エブリイがオススメ(日々の買い物や、引っ越しにも大活躍)

【美容】①今流行りのbbクリームなど、無料のモニターがあるので利用する。

②スキンケアはこまめにして、基本的にはフルメイクはせずに、秋冬はマスクをする(保湿・風邪予防・すっぴんが隠せるのでオススメ)

③虫歯になると出費が大変になるので、歯みがきはこまめに丁寧に。

私は節約は大切ですが、けちにはなりなくないのです。

親戚の人が、私達家族を悩ます事となるけちな行動をとって、嫌な思いをさせられた経験があるのです。

私は上手く節約が出来る方ではないのですが、今はもういない亡き両親を見習って、これからは生きて行きたいと思っています。

時代と言う事もあり、母はじゃこ天だけで食事したり、質素な生活をした事もあると聞いております。

きな粉等も、節約できるけれど栄養価はあると、生きるための知恵の一つと思います。

幼い頃の母からだされる昼食として、イワシなどでつくる「乾燥したにぼし」にお醤油をかけたお味が何故か忘れられないのです。

その横には卵を炒り卵の様な見栄えにはしないで、ぐじゃと焼いた卵が置かれるのです。

母の手作りのカルシウムやたんぱく質がある食事となります。

その様に贅沢をしなくても、両親は元気で長生きをする身体になっていたのです。

両親が生きていた時期は、国民が貧乏の傾向から贅沢が出来る様な時代に移り変わる事にもなりました。

特に父は節約が上手にできいたと思います・

でも子供の私達や家族の皆には、こころよく対応して下さったのです。

父自身の育つ際に、身に着いた節約精神だと感じるのです。

自分の家をもてた両親ですが、父が真面目に働いて下さって私達を守り、母がその横で父を支えた事で出来た結果です。

有難うお父さん、節約精神をもっていてくれててと言いたいです。

結婚してからウン十年。もうそんなに長い時間が過ぎたとは思うがこれまでずっと専業主婦。どこかで、金銭感覚がマヒしてお金の使い方というものにしっかりと向き合わずにきてしまっていたのだろう。先に言うが我が家はそんな湯水のようにお金を使えるようなことはない。ただのサラリーマン家庭である。だが、やはり自分が外でパートや正社員で働いていない分、お金の管理に甘くなってしまっていたのだろう。

だが、我が家もその状態がそのまま続くわけではなかった。気が付けば、子供は大学生一人、高校生一人の一般的に一番お金がかかる時代へと突入していた。

長女が私立大学に行き一人暮らしを始め、そして仕送り、次女が大学に向けて受験生となった。だがそこまでなっても呑気に構えていられる私がいたのは、実際にお金を管理してはいなかったからだ。

ある日そんな私が、なんとなく気になって家にいくらお金があるのか、また一か月にどのくらいお金がかかっているのか、家のパソコンに入っている家計簿を覗いてみた。

ものすごい現実が押し寄せてきて、実際倒れるかと思うほど、我が家はお金がなくいわゆる「火の車」だった。毎月の赤字はもちろんのことボーナスさえもその補てんにまわり、もらって一か月もしないうちにゼロになっていたのだ。

どうしてこんなことになっているのか?どこから考えていいのかすらわからない程のことだったが、この魔の時代が終わるまで我が家を持ち堪えさせなければならない。なんとしてもお金を借りることは避けたい。

そして、家計の見直し。とにかく我が家は教育費が収入のかなりの比率をしめていたわけだが、そこは減らすことはできない。となると普段の生活。毎日の生活の中でできることは何か、それをできるだけ考えてみた。

まず食事。ここは、どうしても節約しなければならない。どうやって?それは、なるべくスーパーに行く回数を減らすのだ。買い物に行ってしまえば、どうしても安くなっている物に目がいってしまう。それが余分な出費に繋がるのだから。例えば、メインのお肉に副菜を付ければ別々にゆでたり、焼いたり、あげたりしなくてはならない。それを残り野菜を添えてグリルで一度に作ってしまう。そうすると食材、電気代、等、他の所でも余裕が出てくる。

さらに、洋服代。これは女の子のいる家庭にはかなりきついものになってしまうが、仕方がない。率直に子供に話して現実を分かってもらいファストファッションに切り替えてもらった。最近では、ファストファッションのクオリティは高い。驚くほどかわいい洋服も安く売っている。

そうして、気が付いたところ、すなわちこれは代用できると思った点は全部安い方にチェンジした。だからといって劇的に赤字が黒字に即転換したわけではない。しかし、いつもの赤字より少しずつその金額が減ってきていることに気が付いた。そうなると、やはり人間、うれしい。その一言。そして、またあらたに身を引き締めることを誓うのだ。

節約とは、家族で生活している場合、一人だけが頑張っても絶対にできるものではない。だから、家の現状を家族が知っているということが一番大切なのではと思う。家族がみんなで意識をしてなるべく出費を控える。その繰り返しこそがのちのち実を結ぶのだ。

毎日節約のことを考えながら家族の食事を作っていると、ついつい質素で寂しいメニューばかりが食卓に並びがちです。

ちくわともやしの炒め物、冷や奴にキャベツのツナのサラダ…いくら節約のためとはいえ、毎日この調子では自分も家族もウンザリしてしまいますよね。

そんな時、家庭菜園を活用すると、お金をかけずにケチケチ感のないメニューにできますよ。

家庭菜園と言っても、大掛かりな畑がなくても大丈夫。100円ショップにあるプランターと土、タネがあればベランダで誰でも簡単にできます。

プランター栽培におすすめなのが、葉物野菜やハーブ、それにミニトマトなどの彩り野菜です。こういった野菜は一度に少ししか使わない割に、スーパーでは高いのでなかなか手が出ません。でもベランダにあれば、お肉を焼く時にハーブをパラパラ、サラダにベビーリーフやミニトマトをちょこん。これだけで、いつもと同じ料理がグッと華やかになり、普段と調味料を変えなくても飽きずに美味しく食べられます。

豆苗の根元や人参の頭の部分を水に浸けておくとキッチンで水耕栽培もできるので、トマトなどが採れない冬場などは特にプランター栽培と組み合わせて、楽しみながら節約しちゃいましょう。

貯蓄したければまず仕事をすることですね。仕事を一生懸命してそれでもまだお金を貯めたいなら節約をすれば良いでしょう。お金の節約は時間の節約より簡単ですからやる気があれば子供でもできます。

小さな子供だってお金を節約して貯めていますよね。毎月親からもらうお小遣いを使わず貯めてまとまったお金にしている子供がいます。これは性格に寄るところが大きいですが、貯蓄向きじゃない性格でも貯める気になれば貯まります。

お金が貯まらないと思っている間は貯まりませんよ・・・。お金はやる気さえあれば貯まるんだ!と思ってないと貯まるモノも貯まりません。小さな子供だって誰に何も言われなくてもコツコツ貯めることができるんです。大人にそれができないわけがありませんね・・・。

さて、お金を節約するためにしておきたいのは病気にならない身体を作ること。スポーツクラブに通うのも良い方法ですよ。月会費がかかるけれど元を取るようにせっせと通えば損しません。そしてジムへ通うと健康になるので病気にかかりにくくなります。

医療費って本当に高いですよね・・・。健康保険を使ったって診察代と薬代でお札が何枚も出て行きます。強い身体を作ると節約になりますよ。

皆さんは『魚肉ソーセージ』に、着目してみたことはありますか?
この商品はほとんどのスーパーで、昔から並んでいるお馴染みのものです。
お店の状態や季節によっては、陳列される場所は異なりますが、基本は高温多湿さえ避ければ、常温で保存することができる優れものです。
また、記載されている保存方法さえきちんと守っていれば、魚肉ソーセージは『賞味期限』との表記ですので、記載されている期限を少し過ぎたとしても、『消費期限』に比べて長めの期間保存が可能です。
本来持っていた味と食感は損なう場合がありますので、その点は注意してみてくださいね。

価格も手頃で、他の蛋白源となる商品と比べ、価格の変動が少ないのも節約にはおすすめの商品です。
魚肉ソーセージは、原材料がお魚なだけに、EPAやDHAなどの栄養成分が入っています。この特徴と食べやすさを生かせば、お魚が苦手なお子さんでもいただけるのではないでしょうか。

またその食感や消化の良さからも、「胃に負担のあるものはちょっと」と思っていらっしゃるご高齢の方などにも適しています。
これも役立つと思いますが、夜遅くにご主人がお客様を連れて帰られた時などに向けて購入しておけば、とりあえず一品出さなければといったピンチにも、おつまみとしてアレンジする事によって『できる奥様』と言ってもらえるかもしれません。

魚肉ソーセージに着目していらっしゃらなかった方も、この機会にお試し下さい。

私の家庭では、節約をしなければ家計が回りません。外食なども出費は痛いもので、できれば食費を1番削減したかったので自炊をメインにしたところ、長期的にも貯蓄する余裕が持てるようになりました。

主に使う食材は野菜や激安のスーパーで購入しています。自炊にしてもメニューが多ければ意味がないので、できるだけメニューは少なめにしています。ご飯と味噌汁、煮物など何日にも分けて食べられるメニューにしたり、カレーの余り物はドリアにしてみたりなど、味が飽きにくい工夫もしています。また、昼食には家族全員分のお弁当を作ることも無駄な出費を避けるために欠かせません。

外食をなるべくしないという工夫だけで、全員分で1日当たり500円?1000円ほど変わってきます。1ヶ月もすれば、1、2万円は貯金に回すことに成功しており、今では2年近く続いています。自炊をすることは栄養バランスを考える上でも体に良いですし、新しいレシピを覚えていくことも楽しめています。料理を重ねていく内に味付けを工夫したりと、家族にも喜ばれています。

私は1番手っ取り早く多くの金額で節約をするために、エアコンを使わないようにするなどの方法もありますが、負担が大きいと気付きました。身近でずっと続けられる節約方法が良いと思ったので、自炊をすることによって食費を削るという方法を試して、継続できているのでオススメしたいです。

私たち夫婦の節約はたばことトイレです。

たばこは私が吸っているのですが、禁煙に何度も失敗しています。

たばこの本数を減らすのにも失敗しています。

私は、何とかたばこで節約できないか考えました。

私は、400円くらいのたばこを吸っていたのですが、

300円のたばこにして、たばこを半分で消して、はさみで先を

カットして、それを専用のボックスに入れます。

家以外でも、はさみを持参して、半分吸って吸った部分は、たばこ

ケースに戻して、家についたらその吸った物専用ボックスにいれます。

ですので、基本的には家では、しけもくを吸う様にしました。

そうしたら、たばこの出費が半分まで落ちました。

辞められない人におすすめです。

トイレに関しては、使った後の湯をペットボトルに10本くらい

置いておいて、流す時に、手を洗う場所にペットボトルの水をいてます。

お風呂の水は、抜かずにペットボトルの水が使ったら、補充する様に

します。

私は、この作業が面倒と思ったのですが、トイレで流した時に

急いでペットボトルの蓋を開けて、やる作業が以外にも、節約

しているという実感がわいて、楽しくできています。

一回で2本くらい、使用しますが、これも節約になっています。

トイレに関しては、微々たるものですが、たばこは半分に減って

いるので、節約は成功しています。