いろんなものにお金が掛かり過ぎる世の中ですので、少しでも節約し家計の足しにしたいですよね。水道の水は出しっぱなしにしない、少しでも安いスーパーに行く、寒い日でも暖房あまり暖房使わず厚着をする!とか色々なアイデアが存在します。

しかし、ここで大事になってくるのが、その節約した分をどうしているのかという事です。せっかく地道に節約したとしても“がんばった分のご褒美に!”とか“うっかり買わなくて良い商品を買ってしまった”とかをやっていませんか?節約はかなり地味で労力の割りに大きな額を一気に節約できるものではありません。

保険の見直し等は一気に大きな額を節約できますが・・。そんな微々たる節約が、例えばコンビニでなんとなく買ってしまったガム一個で帳消しになってしまったら、本当に目も当てられないですよね。もちろんガムが必要であれば買って問題ないのですが、往々にしてこのようなせっかくしてきた努力が無駄となる事態はあるのです。

そこで節約した金額をしっかりと一回毎に把握し、その額を貯金してしまうという事が大切なのです。安いスーパーを選んだ事によって105円の節約が出来たらすぐに貯金する(貯金箱でもOK、ただ開けられないもの)、そうすればそのお金が別のものに変わる事なく貯められます。

さらに、月に使える・週に使えるお金を制限する事によって相乗効果があるでしょう。節約した分をきちんと別に管理しなければ節約はあまり効果のないものなのです。

食材の無駄を省くためにも、傷んで食べられなくなってしまう前に処理してしまうようにしています。

特に野菜類はすぐに鮮度が落ちてしまいます。

中には野菜室に入れたままで忘れてしまうと、そのまま腐ってしまいます。

それを防ぐためにも、週に1度は野菜室の整理をしています。

私は週に1度、まとめておかずを作るようにしていますが、この時に傷みやすい野菜を先に調理するようにしています。

冷蔵庫保存では保存期間に限界があるので、冷凍保存出来るおかずは作ったら冷凍にしてしまいます。

野菜はできるだけアレンジがしやすいように、味を付けないで加熱しておきます。

味が無くても、素材の味を楽しめます。

さらにドレッシングや調味料などで味に変化をつけて楽しんでいます。

それにも飽きてきたら、味を付けて調理をして、それを食べるようにしています。

旬の野菜は同じ時期にたくさん出回るので、どうしてもそればかりになってしまいます。

同じ野菜でも調理方法や味を変えることで、最後まで飽きずに食べることができます。

野菜の無駄を無くすためにも、傷んでしまう前に早めに処理をしてしまうことが、食費の節約に繋がっています。

食事はどうしても野菜不足になりがちですが、あらかじめ野菜のおかずを作ってストックしておくことで、栄養のバランスの取れた食事になります。

普段の飲食代で何気なく使ってしまうものとして、飲料というものがあります。
のどが渇いたりすることによって何かのみたいなと思ったときに、ついつい手を出してしまいやすいものです。
自販機、コンビニ、スーパーなどなどどこにでもいてあるようなもので、何気に手を出しやすいからこそ結構な出費となってかさんでいってしまうようなこともあるのです。

そんな風にしないためにも、水筒を一つ持っていくとかなり節約になります。
水筒でお茶を作る程度でも一回に付き10数円程度で収まるわけですから、一本ジュースを買うよりもお金はかかりません。
一週間に5本、平均で1つ100円くらいジュースを買うとしたらその差はおおよそ450円くらいの差が出てくるのです。1月なら2000円弱となると、かなりの差になってくるでしょう。
一回一回はたいしたことなくても積み重なってくることによって大きな変化となっていくものなのです。 

こういった、何気ない部分というのは節約のチャンスでもありますので、ぜひ、一度見直す機会をしてみてはいかがでしょうか?
何気ないことだからこそ、お金のヘリが変わってきますし、こういった思考については他の部分でも応用が利くと思います。

私は支出を抑えるために意識していることがあります。

それは生活家電などのメンテナンスです。

まず、エアコンのフィルターはすぐに埃をかぶってしまうので、これを放置しておくと冷暖房の効率が下がってしまい、電気代の高騰に繋がります。

定期的にフィルターをチェックして掃除することは光熱費を抑えることができ、節約に大きな効果があります。

また、洗濯機は排水溝などを小まめに掃除しておかないと、ゴミが詰まってしまって、誤作動が起きることがあります。

これによって、水が溜まらなくなってしまうと無駄に水が排出されてしまい、水道代が高くなってしまうことがあるので、点検しておくことは重要です。

それから、仕事で車を使っているため、車にかかる費用はなるべく抑えたいものです。

空気圧やエンジンオイルの交換は定期的に行わないと、燃費が悪くなってしまうので、ガソリン代が高くなってしまいます。

何ヵ月に一回かは車屋さんで点検してもらうことで、常に燃費の良い状態を保つことができます。

また、不要なものは車から下ろすようにしたり、アクセルの踏み込みを緩やかに、急ブレーキは極力避けるなどを意識することで、より燃費を良くするようにしています。

どれも生活には必要不可欠なものであるだけに、お手入れは節約に重要といえます。

いろいろ節約について、考えてきた私ですが、どうやっていくと楽しくしっかりお金を貯められるか、考えてみました。

お金がしっかり貯まって、こころがハッピーな節約は何が良いか、これからあげていきたいと思います。もしよろしければ、参考にしてみてください。

出かける時はちゃんと用意しておくと、無駄な出費をなくしていくこともあります。

後悔する出費はしないためのものです。

人間、時には贅沢をしたい、滅多に食べない贅沢なものを食べたい(食べに行きたい)と思うことがあります。

その時、胸が痛まないように、普段はしっかり節約します。

普段は節約に努めているからということで、たまの贅沢をしっかり楽しむことができます。

個人的には、節約理由を良いことにしておくと、気持ちの面で節約しやすくなると思っています。

いつ葬式があるかもしれないから貯金しよう、というより、周囲の人の結婚やベビー誕生があるかもしれないし、私も結婚したり、マンションを買うかもしれないから、貯金しようと考える方が、断然節約する気持ちになります。

プラスのことを想像して、節約すると、こころとつながっている身体にもお財布にも良い影響がありそうです。

節約というものは不思議なもので、いつか節約すればいいや?と思っていたら、未来永劫お金を貯めることはできません。

でも、いつもお金を貯めることを考えていたら、気持ちがカサカサになってしまい、お金以外は誰もいない、何もない状態となります。(それでも良い場合は別ですが)

こころを枯らさない程度に、いつも潤っているように、楽しく節約していけばいいと思います。

家計の中で最もその金額が占める割合が高いのが食費である家庭は多いかと思います。我が家は特に育ち盛り食べ盛りの子供が3人もおりますので、とにかく食費がかかります。特に長男は中学生なのでまさに成長が著しい時期…食べても食べてもすぐにお腹が空いてしまいます。

さて、そんな我が家ですので子供たちが欲しがるものを欲しがる分だけ購入していてはとても家計が持ちません。かといって食べる量を制限するのも可哀想ですので、出来る限り安くお腹いっぱい食べさせてあげられるよう工夫しています。

その為の食材の仕入れですが、どうしてもちょこちょこスーパーなどに行くといろいろと魅力的な商品が目に付いてしまい、ついつい余計な物を買う確率が高くなってしまいます。そんなリスクを減らすべく、なるべく一度にまとめて食材を購入するよう努めています。

ただ、まとめて購入するといってもコツがあります。いたずらに沢山買えばいいという訳ではありません。しっかりと献立を何日分か立てて買い物リストを制作した上で必要なものだけ購入するのです。そうする事で無駄を省け、尚且つ本当に必要なものの買い漏れを防ぎ、効率的に食材を仕入れて消費する事が出来るのです。

世の中には節約が趣味の人や節約を必要とされている人、そして節約なんて考えもしない人など「節約に対する意識」は様々だと思います。

そんな私は「節約が特に必要なわけでもないのに、習慣になっている人」なわけですが…。

そこで今回は、私がこれまで出会った人の中でも印象的だったタイプの節約家のお話です。

まずは、実母。

この人は、とにかく節約が趣味のような人で節約してポイントをためて、人に奢らせて…

何か目的があるわけではなく、ただただどれだけ自分のお金を使わずに済んだかというのを実感するのが好きな人です。

なので、貯めたポイントは貯めたまま切れるまで忘れるし人の恩も忘れるし、浮いたと思っている思考が続くのでそれ以上に浪費します。

本当に変わっている。

次に父親です。

彼は、ただひたすらに貧乏性で不安症です。

お金が減っていく不安に耐えられない人なので、全てに於いて節約をするので周りは息苦しいくらい。

そして、パァっと使うこともない。

祖父が似たタイプの人で、亡くなった後の遺産相続で家族バラバラになっていました。

懲りない人。

そして極め付けは元彼です。

会社経営者で億万長者の元彼は、自分の見栄をはること以外には一切お金を使わず、身の回りのものは100均と徹底しており

一駅くらいなら勿体無いからと歩くような人でした。

これで中身がよければ立派でしたが、モラルが0な人だったので、残念ながらただのケチな人でした。

節約は、とても良い心がけだとは思いますがケチになり過ぎないようにしたいものですね。

【衣】①洋服はベースを、黒・紺・茶で揃える。派手な色を使いたくても、小物にとどめる(使う色が多すぎると支離滅裂になり、何を買っても合わせにくくなる)

②基本的にクリーニングは自宅でする。

③同じ体型を維持する(ベーシックな物だと、何年も着られる)

【食】①1日500円でまかなえそうなら、無理して自炊をせずに半額セールのお弁当も利用する(何でも自炊しようとすると、かえって高くつく事がある)

②冬場はバリエーションをかえつつ、鍋物とおでん中心

③スーパーに行く前は、何か家にあるものを食べてから行く(無駄買い防止)

④お肉は100グラム100円以上だと買わない(特売品を狙う)

【住・車】①ギリギリ自宅から駅まで何とか自転車で通える距離に家を借りるか、買う。何処へ行くにも自転車で。

②車を買う場合は、エブリイがオススメ(日々の買い物や、引っ越しにも大活躍)

【美容】①今流行りのbbクリームなど、無料のモニターがあるので利用する。

②スキンケアはこまめにして、基本的にはフルメイクはせずに、秋冬はマスクをする(保湿・風邪予防・すっぴんが隠せるのでオススメ)

③虫歯になると出費が大変になるので、歯みがきはこまめに丁寧に。

私は節約は大切ですが、けちにはなりなくないのです。

親戚の人が、私達家族を悩ます事となるけちな行動をとって、嫌な思いをさせられた経験があるのです。

私は上手く節約が出来る方ではないのですが、今はもういない亡き両親を見習って、これからは生きて行きたいと思っています。

時代と言う事もあり、母はじゃこ天だけで食事したり、質素な生活をした事もあると聞いております。

きな粉等も、節約できるけれど栄養価はあると、生きるための知恵の一つと思います。

幼い頃の母からだされる昼食として、イワシなどでつくる「乾燥したにぼし」にお醤油をかけたお味が何故か忘れられないのです。

その横には卵を炒り卵の様な見栄えにはしないで、ぐじゃと焼いた卵が置かれるのです。

母の手作りのカルシウムやたんぱく質がある食事となります。

その様に贅沢をしなくても、両親は元気で長生きをする身体になっていたのです。

両親が生きていた時期は、国民が貧乏の傾向から贅沢が出来る様な時代に移り変わる事にもなりました。

特に父は節約が上手にできいたと思います・

でも子供の私達や家族の皆には、こころよく対応して下さったのです。

父自身の育つ際に、身に着いた節約精神だと感じるのです。

自分の家をもてた両親ですが、父が真面目に働いて下さって私達を守り、母がその横で父を支えた事で出来た結果です。

有難うお父さん、節約精神をもっていてくれててと言いたいです。

結婚してからウン十年。もうそんなに長い時間が過ぎたとは思うがこれまでずっと専業主婦。どこかで、金銭感覚がマヒしてお金の使い方というものにしっかりと向き合わずにきてしまっていたのだろう。先に言うが我が家はそんな湯水のようにお金を使えるようなことはない。ただのサラリーマン家庭である。だが、やはり自分が外でパートや正社員で働いていない分、お金の管理に甘くなってしまっていたのだろう。

だが、我が家もその状態がそのまま続くわけではなかった。気が付けば、子供は大学生一人、高校生一人の一般的に一番お金がかかる時代へと突入していた。

長女が私立大学に行き一人暮らしを始め、そして仕送り、次女が大学に向けて受験生となった。だがそこまでなっても呑気に構えていられる私がいたのは、実際にお金を管理してはいなかったからだ。

ある日そんな私が、なんとなく気になって家にいくらお金があるのか、また一か月にどのくらいお金がかかっているのか、家のパソコンに入っている家計簿を覗いてみた。

ものすごい現実が押し寄せてきて、実際倒れるかと思うほど、我が家はお金がなくいわゆる「火の車」だった。毎月の赤字はもちろんのことボーナスさえもその補てんにまわり、もらって一か月もしないうちにゼロになっていたのだ。

どうしてこんなことになっているのか?どこから考えていいのかすらわからない程のことだったが、この魔の時代が終わるまで我が家を持ち堪えさせなければならない。なんとしてもお金を借りることは避けたい。

そして、家計の見直し。とにかく我が家は教育費が収入のかなりの比率をしめていたわけだが、そこは減らすことはできない。となると普段の生活。毎日の生活の中でできることは何か、それをできるだけ考えてみた。

まず食事。ここは、どうしても節約しなければならない。どうやって?それは、なるべくスーパーに行く回数を減らすのだ。買い物に行ってしまえば、どうしても安くなっている物に目がいってしまう。それが余分な出費に繋がるのだから。例えば、メインのお肉に副菜を付ければ別々にゆでたり、焼いたり、あげたりしなくてはならない。それを残り野菜を添えてグリルで一度に作ってしまう。そうすると食材、電気代、等、他の所でも余裕が出てくる。

さらに、洋服代。これは女の子のいる家庭にはかなりきついものになってしまうが、仕方がない。率直に子供に話して現実を分かってもらいファストファッションに切り替えてもらった。最近では、ファストファッションのクオリティは高い。驚くほどかわいい洋服も安く売っている。

そうして、気が付いたところ、すなわちこれは代用できると思った点は全部安い方にチェンジした。だからといって劇的に赤字が黒字に即転換したわけではない。しかし、いつもの赤字より少しずつその金額が減ってきていることに気が付いた。そうなると、やはり人間、うれしい。その一言。そして、またあらたに身を引き締めることを誓うのだ。

節約とは、家族で生活している場合、一人だけが頑張っても絶対にできるものではない。だから、家の現状を家族が知っているということが一番大切なのではと思う。家族がみんなで意識をしてなるべく出費を控える。その繰り返しこそがのちのち実を結ぶのだ。