私は節約は大切ですが、けちにはなりなくないのです。

親戚の人が、私達家族を悩ます事となるけちな行動をとって、嫌な思いをさせられた経験があるのです。

私は上手く節約が出来る方ではないのですが、今はもういない亡き両親を見習って、これからは生きて行きたいと思っています。

時代と言う事もあり、母はじゃこ天だけで食事したり、質素な生活をした事もあると聞いております。

きな粉等も、節約できるけれど栄養価はあると、生きるための知恵の一つと思います。

幼い頃の母からだされる昼食として、イワシなどでつくる「乾燥したにぼし」にお醤油をかけたお味が何故か忘れられないのです。

その横には卵を炒り卵の様な見栄えにはしないで、ぐじゃと焼いた卵が置かれるのです。

母の手作りのカルシウムやたんぱく質がある食事となります。

その様に贅沢をしなくても、両親は元気で長生きをする身体になっていたのです。

両親が生きていた時期は、国民が貧乏の傾向から贅沢が出来る様な時代に移り変わる事にもなりました。

特に父は節約が上手にできいたと思います・

でも子供の私達や家族の皆には、こころよく対応して下さったのです。

父自身の育つ際に、身に着いた節約精神だと感じるのです。

自分の家をもてた両親ですが、父が真面目に働いて下さって私達を守り、母がその横で父を支えた事で出来た結果です。

有難うお父さん、節約精神をもっていてくれててと言いたいです。

節約というと、どこかケチくさくて我慢して耐えて、寒いのに電気使わないとか、暑いのに冷房つけない等、耐えに耐える生活を思い浮かべる人も少なくないと思いますが、節約って使い方の、方法、タイミング、物を使う等、普段と変わらないのも、大事だと思っています。

まずは、生活のポイントは、毎日消費しているものを、考えて下さい。水、ガス、電車や、バス、食事等、かなり挙げられますよね?毎日使うという事は、消費が少なくても毎日使う事で、チリも積もると大変です、目に付くほどになりますよね。なので例をあげると、水は特に食事やトイレお風呂にも繋がるので、節約をすると効果は絶大です。

そこで、水の使い方のポイントです。

まずトイレです。トイレの水タンクに、かさ増し用の石が売られたりするので活用してもいいと思いますし、2リットルペットボトルに水を入れタンクに入れるだけで、必要最低限で節約出来ます。大家族ならさらに効果は、あるかと思います。そして、次にお風呂。シャワーヘッドを節水仕様にするだけで、大きく変わります。

水圧や水鉄砲みたいなショボイ物があるので、きちんと実用を動画等で確認してから、購入を勧めます。そして、生活で食事等の水です。キッチンの蛇口は、なかなか変えづらい事が多いと思いますが、ホームセンターや、リフォームの為の蛇口等細かく扱う会社があるので、そこをみてみてキッチン用品で、工事せずに節水仕様にできるアイテムがあるので、店舗を見に行って相談するのも、いいと思います。この3つやるだけで、月の支出がかなり、変わるし生活自体も大きく変わる事も無いので、初めての人でもやりやすい節約術だと思うのでオススメです。

 夫婦で共働きをしており、月に手取り平均45万はあった収入が、妊娠を機に体調を崩し退職してしまったため、急きょ旦那の給料のみで生活していかなければならず。そうなってしまった私の体験談を交えてお話し致します。

 残業が多い月であれば旦那の給料は30万程で、そうでもない時は25万くらいです。月の出費は25万以内に確実に収めるようにし、それ以上貰えた時はすべて貯金に回せるよう、まずは家計の見直しを行いました。今まで週末に豪遊していた上に自炊などする暇もない生活だったので、結婚して10か月の間にたまった貯金はわずか80万。結婚前の貯金100万に手を付けていない状態でしたが、これから子供がいる生活に向けて炊飯器や空気清浄機などの家電や、自炊をするための道具を買いそろえた結果、あっという間に結婚後の貯金は底をついてしまいました。

 私が妊娠している以上働けないので、とにかく出費を減らすことを考えました。一番かかっていたのは食費です。全く自炊していなかったので毎回コンビニ弁当や外食がメインだったので、旦那にお弁当を持って行ってもらい、仕事で遅くなりそうな日はおにぎりを持って行くようにしました。これを行っただけで半額以上食費を削減できました。また、旦那は喉が渇きやすいので自販機をよく使用するのですが、それが毎日積み重なり大きな出費となっていたので、最近は3リットルの水筒を持たせるようにしました。今月から始めたことなので、来月の出費がどのくらい減ったか楽しみです。

 旦那がフルタイムで働いている分、できるだけ週末は好きなこと・おいしいものを食べさせてあげたいところですが、外食の費用もかさんでしまいます。全く無くしてしまうとなると却ってストレスになってしまうので、昼食に外食をすることにしました。夜だと2人で\5000~\6000ほどかかってしまうことが多かったのですが、昼食であれば同じようなメニューでも半額程度で楽しむことができます。それかスーパーでおいしい肉を買い、家で焼いて食べるようにしました。これで大分外食費も減らすことができます。

 他にもいろいろな方法がありますが、ちょっと方法を変えるだけでも節約になります。お金がないと焦り、すべて禁止にしてしまうと長続きしません。お金がかからない方法でいかに楽しんで生活するか考えるのがポイントかなと思います。