私はどちらかと言うとケチなほうで、コンビニで買い物することはほとんどないです。コンビニでないといけない時にはコンビニで買います。しかし旦那さんはコンビニ癖があり、コンビニにしょっちゅう寄り、無駄遣いばかりしています。そして旦那さんは過去に借金していたこともアリます。浪費癖があります。いつもいつも気をつけてと言っていますが、直ることはありませんでした。しかし急に旦那さんが変わったんです。変わったキッカケとなった出来事は、将来一軒家を購入したいために、土地探しやハウスメーカー巡りをしていました。

そし土地を購入し、家を建てることにしたんです。すると旦那さんの無駄使いが少しずつ減ってきたのが分かりました。「コンビニの商品は高いから買わないよ!」とあの旦那さんが言い出しだのです。正直驚きました。コンビニで買えそうなものは、ドラッグストアなどに寄り、安いものを購入しているそうです。また自宅で手作りしたのを持っていき、水筒まで持っていくようになりました。それはそれは驚きました。実際、お小遣いは減りました(足りなかったら手渡しする仕組みです)。家を購入することが、旦那さんに良い刺激になったようです。このまま旦那さんの節約が続くと良いのですが。

いろんなものにお金が掛かり過ぎる世の中ですので、少しでも節約し家計の足しにしたいですよね。水道の水は出しっぱなしにしない、少しでも安いスーパーに行く、寒い日でも暖房あまり暖房使わず厚着をする!とか色々なアイデアが存在します。

しかし、ここで大事になってくるのが、その節約した分をどうしているのかという事です。せっかく地道に節約したとしても“がんばった分のご褒美に!”とか“うっかり買わなくて良い商品を買ってしまった”とかをやっていませんか?節約はかなり地味で労力の割りに大きな額を一気に節約できるものではありません。

保険の見直し等は一気に大きな額を節約できますが・・。そんな微々たる節約が、例えばコンビニでなんとなく買ってしまったガム一個で帳消しになってしまったら、本当に目も当てられないですよね。もちろんガムが必要であれば買って問題ないのですが、往々にしてこのようなせっかくしてきた努力が無駄となる事態はあるのです。

そこで節約した金額をしっかりと一回毎に把握し、その額を貯金してしまうという事が大切なのです。安いスーパーを選んだ事によって105円の節約が出来たらすぐに貯金する(貯金箱でもOK、ただ開けられないもの)、そうすればそのお金が別のものに変わる事なく貯められます。

さらに、月に使える・週に使えるお金を制限する事によって相乗効果があるでしょう。節約した分をきちんと別に管理しなければ節約はあまり効果のないものなのです。