節約、というとまず最初に思いつくのが、食費の見直しですよね。

食費についてはムダ買いを減らすことが、一番の節約の近道になります。

なんといっても、敵は夫や子供でしょうか。

この二人と行くと、かならず予定外の物を買う羽目になりませんか?

私も100パーセントの確立で、余計な物を買い物カゴへ入れられます。

そこで、私の場合は、どんなに荷物が重たくなって人手が欲しかろうが、必ず一人で買い物という任務を果たしています。

まず、買い物には必ず一人で行くようにする。これが、食費の見直しの第一歩ですね。

次に、そもそもムダ買いをするチャンスを減らすために、お店に行く回数を極限まで減らします。

お店に行く回数、みなさんのお家はどうでしょうか?まさか、毎日買い物に行くなんて方はいらっしゃらないでしょうか?

ここでも我が家での買い物術を紹介しますと、我が家の場合、週に1回~2回買い物に行くようにしています。

そう聞くと、案外多いわね、と思われるかもしれません。

内訳としては、日持ちのしない乳製品や卵は週に1度の特売日を狙って買いに行きます。

そして月に1回やってくる野菜の特売日に、じゃがいも、にんじん、たまねぎ等々日持ちのする野菜をまとめ買いします。

またまた、月に1回やってくる肉や魚の特売日に、これまた1か月分まとめ買いをして冷凍庫へ。

こうすると、食費は5,000円は浮きますよ。おためしあれ。

家計の中で最もその金額が占める割合が高いのが食費である家庭は多いかと思います。我が家は特に育ち盛り食べ盛りの子供が3人もおりますので、とにかく食費がかかります。特に長男は中学生なのでまさに成長が著しい時期…食べても食べてもすぐにお腹が空いてしまいます。

さて、そんな我が家ですので子供たちが欲しがるものを欲しがる分だけ購入していてはとても家計が持ちません。かといって食べる量を制限するのも可哀想ですので、出来る限り安くお腹いっぱい食べさせてあげられるよう工夫しています。

その為の食材の仕入れですが、どうしてもちょこちょこスーパーなどに行くといろいろと魅力的な商品が目に付いてしまい、ついつい余計な物を買う確率が高くなってしまいます。そんなリスクを減らすべく、なるべく一度にまとめて食材を購入するよう努めています。

ただ、まとめて購入するといってもコツがあります。いたずらに沢山買えばいいという訳ではありません。しっかりと献立を何日分か立てて買い物リストを制作した上で必要なものだけ購入するのです。そうする事で無駄を省け、尚且つ本当に必要なものの買い漏れを防ぎ、効率的に食材を仕入れて消費する事が出来るのです。