お金というものはとても不思議なもので、いったん手にしてしまうと、なぜか相当強い意思があるつもりでも簡単に打ち砕き、使いたくなってしまうものです。これは、個人の質に関わるというよりも、むしろお金の持つ性質に関わるものではないかと考えています。

そうだとするのならば、いったん自分の手元に入ってきたお金を、自分で管理するという方法で、貯蓄に回してくのはなかなか至難の技になります。個人的にも、貯蓄用の銀行口座を作ってみたり、パートナーとの約束で貯蓄の努力を励まし合ってしてみたり、ということを行ってみましたが、ほぼ例外なくうまくいきませんでした。

そこで、私が聞いたとても賢い貯蓄の方法はなかっただろうか、と思い出してみました。そして思い出せたのは、次のようなことでした。

収入は決して贅沢な暮らしをできる額ではないある知人が、かなりの額を貯蓄していると聞きました。どうやったのかと尋ねると、難しいことはない、給料から一定額を必ず別の口座に移動してしまう、という仕組みを使ったようです。まるで、天引きされて手元に残っていないかのような印象を受けるのですが、これだと、都合のよい言い訳を考えて貯蓄に回さず浪費してしまう、という危険性をあらかじめ回避することができます。

誰にでもうまく作用があるかはわかりませんが、なかなか賢い方法だなあと感心しました。

私は目下33年齢ですが本格的にストックを始めたのはこっち3時予行辺りからだ。それまでは明確なストックの決まりなどは決めておらず計画的にお金が貯まらないというムードでした。しかし30代にもなってまとまった蓄えも薄いというのは誠にやましいので計画的にストックを行うことにしたのです。
まず最初に行った事は、口座を分ける事です。金の口座、ストック専用の口座、何か臨時の支出が会ったらだけ使用する口座と3つの口座を保ちました。
金が入ったらアッという間にストック用の口座と特別支出用の口座に自分で決めたおでこを払込します。これによって一定の金額はストックする事ができました。ちっちゃな経験かもしれませんがこれが大切だと私は思います。
またストックによる不満をもらいたくない私はストック以外で余った小遣いに関しては自由に使う案件にしています。もちろんストックは大切ですが全然家計を圧迫してまでやる事はないかなとも考えているからだ。私のような浪費家でも口座を仕切る事によって計画的にストックができるようになりました。小遣いの動きをつかむ事も便利ですしお金が溜まっていく嬉しさもあります。なによりまとまったストックがいらっしゃるという事は、自分自身に精神的な残りを与えてくれているような気がしています。

今までのお金の使い方を反省してお金を貯める3つの考え方をしています。1つ目にはクレジットカードや携帯電話払いなどの現金以外の支払いをしない。クレジットカード等は確かに便利だけどお金の流れを把握できないのでつい使いすぎてしまう、現金でないのでお金が減ってる実感がなくなる結局は後で支払いが困ってしまってまた借金を重ねてしなうので止めています。

2つ目は複数の口座を持つ、支払い専用の口座と貯金用の口座と生活費用の口座です。支払い専用は文字通りに支払いだけなので余計なお金を入れない、貯金用は引き出さないで預けるだけ、絶対引き出さない気持ちで毎月コツコツと貯めています。生活費用は預けるのも引き出すのも自由にしています。

こうしてお金の流れを把握しています。生活費用の口座があるおかげで気持ちに余裕が持てます。3つ目には仕事以外の収入を持つです。これは今年から始めました今はネットで少しだけお金を稼いでいます。

仕事以外で稼ぐ事は金銭以外にも新しい知識だったり、スキルや考え方などを手にいれるメリットもあります。この手にいれたモノのおかげで本職の仕事の方にも活かせています。自分はこのようにしてお金を毎月こつこつ貯める事ができています。