20代後半の会社員です。

物欲もそれほどなく、無駄な支出もしていないと自分では思っていたのですが、安月給も相まってあまりお金が貯まりませんでした。

自分なりに支出を見直して見たのですが、これといって無駄な支出はないような気がしますので、既に支払っている支出自体を見直してみることにしました。

一人暮らしの最もお金のかかる部分といえば、家賃光熱費などの一定した支出を除けば、食費と通信費だと思います。

通信費については格安SIMの利用を既に始めていたので、食費に手を付けることにしました。

月の食費に関して検討してみると、昼食や夕食でコンビニでの買い食いが多いような気がしました。ここを自炊に切り替えればグッと支出が抑えられるのはわかっていましたが、一人暮らしだとそう簡単にできるものでもありません。

そこで、コンビニでの買い食いをスーパーでの買い食いに切り替えました。特に、お弁当などと一緒に買ってしまう飲料類については、月初にドラッグストアでまとめ買いするようにしました。お弁当もよっぽど出ない限りは、スーパーで買うようにし、休日家にいる時は自炊を基本的に行いました。

すると、概ね月に5000円程度支出が減ったのです。コンビニで買っていた飲食物を、スーパーとドラッグストアに切り替えた以外、特に何もしていません。

冷静に考えれば、日に約150円の違いであっても、一ヶ月にすればおよそ5000円程度の差額が生まれるのです。ちりも積もれば山となる、そう改めて感じました。

スマホを使っているとあっという間に通信料が上がってしまい、想像以上に支払金額が高額になってしまう、ということがあります。

出来るだけ節約をしたいと考えているのであれば、まずは料金プランを見直すことを考えてみましょう。

料金プランが自分には合っていないと結局損をすることになってしまいます。

通話よりもウェブサイトチェックや動画を見ることが多いのであれば、Wi-Fiを利用してみるのもよいでしょう。

ポケットWi-Fiを利用すると、通信料を軽減させることができます。

一定の通信量を超えてしまった時にポケットWi-Fi経由の接続にすれば、料金も大幅に減らすことが出来るようになります。

中にはスマホとタブレットの両方を使っている人もいるでしょう。

その場合、基本使用料も当然2台分かかってくるのですが、自宅の通信回線を指定のものに変更するだけで料金が安くなるプランが用意されていることもあります。

2台使っていても、プランによってはお得に使うことができる、というわけです。

スマホや携帯は生活の中で欠かすことができないアイテムですが、料金の負担が大きくなってしまうことがあるので、ポケットWi-Fiを利用するなど工夫をすると節約に繋がります。