これは1人暮らししていた頃の話しなのですが、お金を使い過ぎて節約したい時は食費を抑えることにしました。

単に安いものばかり食べると健康に悪いのできちんと肉と野菜は食べなくてはいけません。

そこでやったのは安い野菜を単品で煮込んで汁物にして食べることです。

例えばキャベツが安ければそれを刻んで煮込んで味噌汁にしてします。

安いと野菜と言えばもやしでそれもよく煮て食べていました。

基本的にキャベツ、もやし、小松菜、ほうれん草あたりを食べていましたが、割引された野菜があればそれを選びます。

野菜は一袋の量が多いので1人暮らしなら野菜単品ずつ食べると丁度良いように思いました。

あときのこも安くてえのき茸やマイタケ、えりんぎなどをよく食べており、野菜と一緒に調理するとバラエティーが出て良いです。

料理は味噌汁、スパゲッティ、うどん、そば、カレーにシチューなど簡単で安く作れるものばかり食べていました。

それらが飽きた時は松屋で牛丼を買って来てそれと自作の味噌汁で食事をとったり、カップ麺や菓子パンと自作の野菜炒めを合わせて食べたりします。

そうそう、節約料理と言えば卵の存在を忘れてはいけません。

卵ご飯に卵焼き、野菜の卵とじにゆで卵や卵サンドなど色々な料理に役立ってくれた素晴らしい食材です。