お財布を複数にわけるという節約の方法についてお話したいと思います。

この「お財布を分けるという方法」は、すぐには効果を実感しにくいかと思いますが、

後々になって見ると節約できているという、節約をする上では比較的取り組みやすい方法でな気がしています。

作業は簡単です。

お財布を分けるだけ

どんなわけ方しても良いと思いますが、

お札とカードだけが入る長財布と

巾着袋や小銭だけが入るような小銭入れ

で分けるなどの分け方であったり、

お財布を大きい長財布と、小銭入れで分けることで、

使っている感覚がよりリアルになると思います。

その他、用途別にお財布を分ける方法もあります。

分け方の例

①生活費用

②娯楽に使っていい用

他にも結構細かくわけれたりする部分もあるとは思いますが

あまりに沢山財布をもつもの億劫だと思いますので、

増えてきたら茶封筒なんかにいれておくのもありかと思います。

節約・貯金を意識できるしっくりくる分け方ができれば、

人それぞれのやりたい分け方をしていくのがいいですね。

ちなみに・・・

長財布と小銭の財布を分ける副産物として

買い物したりするときに、クレジットカードをメインに使うようになるので、ポイントが沢山貯まったりします。

が、現金を使っている感覚がなくなりやすいので注意です。

では、財布を分けるという節約関連の記事でした。

友人と節約とかの話をしていたら、結構小銭貯金で貯まるとの話を聞きました。そうなの?って結構半信半疑なのですが、アナログな方法も目に見えるので効果があるそうです。貯金箱によってお金を貯めるなんていうのも最たるものらしく、友人は同時に500円玉貯金もやっているのだとか。

普通にお買い物とかをしたときに500円玉ができたらそれを残しておくだけなので楽チンだし、一度使わないと決めて、お財布の中に所定の位置を作っておくとうっかり使ってしまうミスも減らせるのだとか。結構旦那さんとか子どもを巻き込んで作業をしているそうです。そして、500円玉貯金の貯金箱、というか500円が全部見える本みたいな貯金箱に一枚ずつ入れていくそうです。

これなら目に見えてお金が増えていくので子どもも大喜びだと言っていました。

あとは小銭貯金の方もスーパーなどでお買い物をしてその後にごく普通にゆうちょ銀行などで貯金をするそう。ATMで小銭をジャラジャラいれると計算してくれるそうで、お小遣い口座に定期的に入れているそうです。

少額であればATMでやるし、金額がまとまってきたら窓口で貯金するそうで、何事も使い分けが大事だなぁと思いました。あまり節約と思いつめすぎずにやるのが長く貯蓄を続けるコツだそうです。

トップス衣料は色別してから品数を絞るのが断捨離のコツ。」っていう記事でもなるほどと思いましが、とにかくルールを決めて続けることですね!

現在、機械メーカー営業職。社会人3年目の25歳です。

社会人になると、会社・プライベートでかなりお金を使うことが多くなります。

そこで、私自身で実践しているプチ貯金術を紹介します。

1、懇親会の幹事を率先して行う。 

懇親会ではたくさんの人からお金を集めることになります。現金回収、クレジットカード払いを率先して行うことで、気が利く一面を出しつつ、クレジットカードのポイントをたくさん入手し、節約することができます。

2、1000円札払い。おつりをプチ貯金。

社会人の昼食は会社の付き合いなどで、外食のケースが多くあります。

そんなとき、現金支払いの場合は、基本的に1000円札で支払い、小銭は貯金箱にためます。こうすることで昼食一回につき、100円~400円貯金することができます。

3、コンビニによらない。

営業職となると、外出時ついついコンビニによることがあると思います。恐らく無意識にコンビニに入り、お菓子やジュースを買っていることでしょう。

そこでコンビニで休憩するこを禁止し、無意識にお金を使うことを防ぎます。そうすれば外回りの回数×200~500円は節約することができるでしょう。

これらが私の実践している、サラリーマンプチ貯金術です。

1、2、3を実践することで約2万円は節約することができると考えています。