バッグやポーチなどの袋物は、無くては困るものです。

けれども袋物は一時期役に立っても、いつの間にか不用品になる場合が多いです。

少しでもライフスタイルが変わると、バッグの中に入れる物も変わるので、

サイズや形状が「帯に短しタスキに長し」になってしまうのです。

少しでも節約しようと、バッグの手作りを始めました。

よそ行きのバッグは、プロが作った物には敵わないので、

コットンやリネンの生地で、普段使いのバッグを作っています。

初期投資として、バッグ作りの本は買いました。

趣味として楽しんで作っているのですが、けっこう節約になります。

コットンリネンの生地でミニバッグを作ったら、

余り布でキッチンクロスが出来ました。

普通のフキンよりも上質感があります。

穿かなくなったスカートで、化粧ポーチを作りました。

似たような形のポーチを店頭で見たら、1000円程していました。

余り布で巾着袋などを作っておくと、自分で使うだけでなく、

ちょっとしたプレゼントにもできます。

手作りバッグの最も良いところは、

中に入れる物に合わせて、袋の大きさを決められることです。

自分に丁度よい大きさのバッグがあれば、数は少なくて済みます。

お金のかからない趣味なら「バッグ作り」をお勧めします。

無料ほど怖いものはないということも以前はよく耳にしましたが、今は時代が変わりました。無料でもらえるからこそ利用しない手はないのです。たとえば、たかが割り箸、されど割り箸というふうに、スーパーで割り箸や無料で持ち帰ることのできるお醤油やしょうがなどがありますが、これらはすべていただくことにしています。

というのも、割り箸には爪楊枝が入っていますし、醤油などもこれで賄うことができれば、普段の使用量が減るというメリットもあります。しょうがについてもお漬物のようにお口直しとしていただくことができます。さらに、キャンペーンや応募することによって無料で利用できるサービスや商品については手間や面倒であろうとも、とにかく手当たり次第に応募しておきます。すると、忘れた頃にメールや実際に郵便で商品がゲットできてしまうので、当たったという気持ちとともにありがたく使わせていただくことができます。

また、そういったことをしているメーカーや企業についてのイメージもとても良くなり、何かあったときはこの企業を称賛しようという気持ちになることができます。ほかにも、病院などのマスクであったり、ご自由にお取り下さいのティッシュも利用しましょう。