節約、それは主婦である方々の永遠のテーマであると感じます。ご家庭をもつ人なら一度は「節約しなきゃ」と考えたことがあるのではないのでしょうか。

理由としてはお子さんの教育資金、マイホームの購入、老後の資金等人それぞれあると思います。

私も例にならって日々節約しようと思いつつ生活しているうちの1人です。

私がそう考え始めたきっかけは妊娠でした。私が正社員として勤めていた会社は産休も育休もなく、私に残された道は退職のみでした。

妊娠8ヶ月に入るころ、新入社員も入るタイミングと重なり退職することになったのですがその後の生活は旦那の収入にしか頼れなくなってしまったのです。

最初のころは能天気だったわたしなので、何とかなると思い生活のレベルを下げることが出来なかったのですが、単純に収入が半減してしまったので貯蓄を切り崩す日々に、、

そして貯蓄がいよいよ底をつくと思った頃に本格的に節約しよう!と考えました。

まず私が始めたのは家計の見直しです。収入がいくらあって、毎月かかる固定費変動費すべてを把握することから始めました。すると雑費がとてもあることに気づき驚きました。その雑費を削るだけでも節約になる、そう考え始めたら節約をするということがストレスには感じず、むしろゲーム感覚で”今月はこれくらいお金が浮いた”と考えられるようになりました。現在も節約生活を続けておりますが、私がやっている節約のなかでこれは毎日頑張っていると言えることは、お風呂の残り湯を食器洗いの浸け水にするということです。

節約の仕方は様々あると思います。ぜひ自分に合った節約法をみつけて続けてみてくださいね。

バッグやポーチなどの袋物は、無くては困るものです。

けれども袋物は一時期役に立っても、いつの間にか不用品になる場合が多いです。

少しでもライフスタイルが変わると、バッグの中に入れる物も変わるので、

サイズや形状が「帯に短しタスキに長し」になってしまうのです。

少しでも節約しようと、バッグの手作りを始めました。

よそ行きのバッグは、プロが作った物には敵わないので、

コットンやリネンの生地で、普段使いのバッグを作っています。

初期投資として、バッグ作りの本は買いました。

趣味として楽しんで作っているのですが、けっこう節約になります。

コットンリネンの生地でミニバッグを作ったら、

余り布でキッチンクロスが出来ました。

普通のフキンよりも上質感があります。

穿かなくなったスカートで、化粧ポーチを作りました。

似たような形のポーチを店頭で見たら、1000円程していました。

余り布で巾着袋などを作っておくと、自分で使うだけでなく、

ちょっとしたプレゼントにもできます。

手作りバッグの最も良いところは、

中に入れる物に合わせて、袋の大きさを決められることです。

自分に丁度よい大きさのバッグがあれば、数は少なくて済みます。

お金のかからない趣味なら「バッグ作り」をお勧めします。

無料ほど怖いものはないということも以前はよく耳にしましたが、今は時代が変わりました。無料でもらえるからこそ利用しない手はないのです。たとえば、たかが割り箸、されど割り箸というふうに、スーパーで割り箸や無料で持ち帰ることのできるお醤油やしょうがなどがありますが、これらはすべていただくことにしています。

というのも、割り箸には爪楊枝が入っていますし、醤油などもこれで賄うことができれば、普段の使用量が減るというメリットもあります。しょうがについてもお漬物のようにお口直しとしていただくことができます。さらに、キャンペーンや応募することによって無料で利用できるサービスや商品については手間や面倒であろうとも、とにかく手当たり次第に応募しておきます。すると、忘れた頃にメールや実際に郵便で商品がゲットできてしまうので、当たったという気持ちとともにありがたく使わせていただくことができます。

また、そういったことをしているメーカーや企業についてのイメージもとても良くなり、何かあったときはこの企業を称賛しようという気持ちになることができます。ほかにも、病院などのマスクであったり、ご自由にお取り下さいのティッシュも利用しましょう。