一人暮らしの節約・貯蓄は簡単そうで意外と難しい。既婚者だと同僚や友人から遠慮されてるけど独身だと誘いも多く外食費が嵩みます。また料理が得意であれば節約の一番の武器になるけれど料理下手や始めたばかりだと節約の為に食材買っても使い切れず無駄にする事の方が多くなり、結果逆にお金を使ってしまうことに…。

自分に合う・出来る・やれる節約方法を見つけるのが大切だと思います。

一人暮らしにお勧めな節約方法はずばりスーパーやお弁当屋さんのお惣菜。量も一人暮らしだからと少ない量を選ぶのではなくて家族用の多いものを選びます。量が多いと残してしまうし勿体ないと思ってしまいがちですが大体のお惣菜は冷凍出来るんです。ラップやジップロックで小分けしてレンジで温めて白米だけ用意すれば1食100円も現実に可能です。

野菜炒めや餃子、かぼちゃの煮物やチキンカツ、トンカツに焼きそば、チャーハンや半額のおにぎりなどなんでも冷凍出来ます。中には冷凍に不向きなじゃがいもや豆腐、こんにゃくなどありますが買ってきたその日に冷凍不可の食材だけ食べてしまってから冷凍すれば全く問題ありません。

お惣菜+冷凍で日々欠かすことのできない「食」の部分が節約できます。

日々節約に努力している主婦が抑えたい支出の1つが、電気代です。外食やレジャーのようにワクワクした気分が味わえたり、ショッピングのように形に残ったりするわけではないのに、じわじわとかさんでゆく電気代。

少しでも節約したいですが、暗い部屋で生活したり、冷暖房を我慢して暑い思いや寒い思いをするのもいやですよね。そんなご家庭でも、同じ生活水準を維持しつつ、日々のちょっとした配慮で電気代を節約できる余地があります。節約のために配慮するのは、時間帯です。

電力会社によって異なりますが、ほとんどの場合、時間帯によって電気代が変動するプランを選ぶことができます。

例えば東京電力なら、朝得プラン、夜得プラン、土日お得プランなど。朝早起きして家事をするなら朝得プラン、夜遅くまで起きているなら夜得プラン、平日はほとんど家にいなくて土日にまとめて家事をするなら土日お得プランが向いていますね。ご家庭のライフスタイルに合わせて、まずプランを選んでみましょう。

そして、選んだプランで電気代がお得な時間帯に、まとめて家事をやってしまうのが重要です。お風呂に入っている間に食洗機を使い、洗濯機も回すなど、家事を進めてくれる家電もフル活用すれば、短時間で終えることができます。

この工夫だけで、毎月の電気代が千円単位で違ってくることも。ぜひプランの確認から始めてみてください。

節約、というとまず最初に思いつくのが、食費の見直しですよね。

食費についてはムダ買いを減らすことが、一番の節約の近道になります。

なんといっても、敵は夫や子供でしょうか。

この二人と行くと、かならず予定外の物を買う羽目になりませんか?

私も100パーセントの確立で、余計な物を買い物カゴへ入れられます。

そこで、私の場合は、どんなに荷物が重たくなって人手が欲しかろうが、必ず一人で買い物という任務を果たしています。

まず、買い物には必ず一人で行くようにする。これが、食費の見直しの第一歩ですね。

次に、そもそもムダ買いをするチャンスを減らすために、お店に行く回数を極限まで減らします。

お店に行く回数、みなさんのお家はどうでしょうか?まさか、毎日買い物に行くなんて方はいらっしゃらないでしょうか?

ここでも我が家での買い物術を紹介しますと、我が家の場合、週に1回~2回買い物に行くようにしています。

そう聞くと、案外多いわね、と思われるかもしれません。

内訳としては、日持ちのしない乳製品や卵は週に1度の特売日を狙って買いに行きます。

そして月に1回やってくる野菜の特売日に、じゃがいも、にんじん、たまねぎ等々日持ちのする野菜をまとめ買いします。

またまた、月に1回やってくる肉や魚の特売日に、これまた1か月分まとめ買いをして冷凍庫へ。

こうすると、食費は5,000円は浮きますよ。おためしあれ。

私はどちらかと言うとケチなほうで、コンビニで買い物することはほとんどないです。コンビニでないといけない時にはコンビニで買います。しかし旦那さんはコンビニ癖があり、コンビニにしょっちゅう寄り、無駄遣いばかりしています。そして旦那さんは過去に借金していたこともアリます。浪費癖があります。いつもいつも気をつけてと言っていますが、直ることはありませんでした。しかし急に旦那さんが変わったんです。変わったキッカケとなった出来事は、将来一軒家を購入したいために、土地探しやハウスメーカー巡りをしていました。

そし土地を購入し、家を建てることにしたんです。すると旦那さんの無駄使いが少しずつ減ってきたのが分かりました。「コンビニの商品は高いから買わないよ!」とあの旦那さんが言い出しだのです。正直驚きました。コンビニで買えそうなものは、ドラッグストアなどに寄り、安いものを購入しているそうです。また自宅で手作りしたのを持っていき、水筒まで持っていくようになりました。それはそれは驚きました。実際、お小遣いは減りました(足りなかったら手渡しする仕組みです)。家を購入することが、旦那さんに良い刺激になったようです。このまま旦那さんの節約が続くと良いのですが。