商品券や電車の切符などを高く買ってくれて安く売ってくれると言うのがチケット屋さんの基本的な営業姿勢であると思っています。

妻がJRで実家に帰るときや家族全員で実家へ電車を使って帰る時などはチケット屋さんで電車の切符を買ってから出かけます。

それも妻一人の時は昼得切符(ひるとくきっぷ)とこの辺りでは呼ばれている平日午前10時から午後5時まで有効の切符を買ってからJRの電車に乗ると往復100円安くて済みます。

土日祝とお盆、年末年始の場合はこの昼得切符は終日使えるので家族4人で実家に行くとすると100円を4人分の400円安くなります。

これは節約できたことになります。

この切符は尚言うとすれば遠方の駅まで行く時は片道100円安い、つまり往復200円やすくなると言う切符です。

遠方ならもっと安くなると思います。皆さんその事を知っていて午前10時前になると何人か駅の改札口で10時になるのを待っているようで、この昼得切符を使うためです。

それに株主優待券などの各種金券も3%~5%くらいだったと思いますが安く買えるはずです。

その他に私の住む市の市バスでも昼間専用のバスカードがあり2000円で2600円分使えるようになっているカードがあります。

これは9時30分から16時の降車するときのみ有効ですが安いバスカードがあります。

このように基本的に他社でも例えば私鉄の時差別切符やバス乗り継ぎ時の最大210円割引など公共交通機関は各種割引を実施しているので節約できると思います。

スーパーで上手に買い物をするためにはあらかじめ準備や知識をしっかりと持っていることが大事です。

スーパーに行くときには、以下のような行動や準備を心がけましょう。

1 かごを使わない

かごを使うことによって物を気軽に持ち運べます。

それゆえ、体的にもまだまだ軽いからいけそうな感じになってしまったり、ついついいろいろなものを入れてしまう危険性があります。

そういったことを回避するために、かごは手でもって買い物をしたほうが買う量がすくなくなります。

2 お買い得だからといって安易に手を出さない

お買い得の品というのは買うといいように感じますが、そういったものを買う前に注意してほしいものです。

そのものが本当に欲しいものかどうか、また勝ったとしても長持ちするのかといったところは大変重要です。

食べないのに買ってしまってもあまりに意味がありません。 また、使わずに捨てるようなものを買ってもゴミになるだけです。 

そういったロスを防ぐためにも安易に手を出さず、少し考えてからやりましょう。

3 メモなどで情報整理をしよう 

スーパーに行くときに、いったいどんなものを買うのか、どれが安かったのかというのを忘れてしまうことがあります。

そんなときにはしっかりとメモを持っていきましょう。

メモがあれば余計なものを探す時間や買ったりすることをしません。メモにあらかじめ書いておきましょう。

普段の飲食代で何気なく使ってしまうものとして、飲料というものがあります。
のどが渇いたりすることによって何かのみたいなと思ったときに、ついつい手を出してしまいやすいものです。
自販機、コンビニ、スーパーなどなどどこにでもいてあるようなもので、何気に手を出しやすいからこそ結構な出費となってかさんでいってしまうようなこともあるのです。

そんな風にしないためにも、水筒を一つ持っていくとかなり節約になります。
水筒でお茶を作る程度でも一回に付き10数円程度で収まるわけですから、一本ジュースを買うよりもお金はかかりません。
一週間に5本、平均で1つ100円くらいジュースを買うとしたらその差はおおよそ450円くらいの差が出てくるのです。1月なら2000円弱となると、かなりの差になってくるでしょう。
一回一回はたいしたことなくても積み重なってくることによって大きな変化となっていくものなのです。 

こういった、何気ない部分というのは節約のチャンスでもありますので、ぜひ、一度見直す機会をしてみてはいかがでしょうか?
何気ないことだからこそ、お金のヘリが変わってきますし、こういった思考については他の部分でも応用が利くと思います。

2017年の1月に年金についての法律が改正されたことで、それまでは対象外だった公務員でもiDecoに加入出来ることになりました。ではiDecoって何なの?という点を説明したいと思います。

iDecoの正式な名称は、「個人型確定拠出年金」と言います。名前だけ見るとなんだか難しそうですが、要するに毎月給料から12000円ずつ天引きされてそれが積み立てされた額が60歳になると同時に自分の手元に返ってくるという、単純なものです。なお、「12000円」という金額はあくまでも公務員の場合の1カ月あたりの上限額なので、他の職業の場合は違ってきます。

で、これだけなら既存の年金と変わらないじゃないかと思われるでしょうが、それが大違いなんです。

まず、iDecoの掛け金として毎月払った分のお金は全額所得控除の対象となります。公務員の場合、所謂確定申告を行わない代わりに年末調整と言って払い過ぎた税金が自分の手元に返ってくるのです。

かつ、単に銀行や年金機構にお金を預けるのではなく金融機関や証券会社を通じて自分の選んだ銘柄の株式を買うという点がポイントです。つまり投資信託型の資産運用としての側面も持つということです。

これに関してもあくまでも損をしたくない・堅実に積み立てた分を回収したいという人なら元本保証型の銘柄に銘柄を絞ることが可能です。ちなみに私は現在国内のファンドを70/30の割合で指定していて、660円ぐらいのプラスになっています。最初の3ヶ月くらいは海外の銘柄も半分ぐらい持っていましたが、ずっとマイナス状態が続いたので思い切って国内オンリーにスイッチングした結果、先月からやっとプラスになりました。

おそらく将来的に現在の年金制度を今のままで維持していくのは困難だと思うので、「転ばぬ先の杖」としてのiDecoは選択肢としてアリだと思います。

私は支出を抑えるために意識していることがあります。

それは生活家電などのメンテナンスです。

まず、エアコンのフィルターはすぐに埃をかぶってしまうので、これを放置しておくと冷暖房の効率が下がってしまい、電気代の高騰に繋がります。

定期的にフィルターをチェックして掃除することは光熱費を抑えることができ、節約に大きな効果があります。

また、洗濯機は排水溝などを小まめに掃除しておかないと、ゴミが詰まってしまって、誤作動が起きることがあります。

これによって、水が溜まらなくなってしまうと無駄に水が排出されてしまい、水道代が高くなってしまうことがあるので、点検しておくことは重要です。

それから、仕事で車を使っているため、車にかかる費用はなるべく抑えたいものです。

空気圧やエンジンオイルの交換は定期的に行わないと、燃費が悪くなってしまうので、ガソリン代が高くなってしまいます。

何ヵ月に一回かは車屋さんで点検してもらうことで、常に燃費の良い状態を保つことができます。

また、不要なものは車から下ろすようにしたり、アクセルの踏み込みを緩やかに、急ブレーキは極力避けるなどを意識することで、より燃費を良くするようにしています。

どれも生活には必要不可欠なものであるだけに、お手入れは節約に重要といえます。

美容院や外食をする際にインターネット経由で予約をすると割引サービスを受けることができる場合があります。

店舗によってインターネット予約を受けているところがあり、そういう店舗は事前予約をすることで割引チケットをもらえたりします。

今、自分が利用をしている美容院でそういうシステムがあるのならば、積極的に利用をしたほうがよいです。

以前利用をしていた美容院が電話予約しか受けてもらえず、中々電話をすることができないので困っていました。

そこでインターネット予約を行っている店舗を探して、通いやすいところにないのか調べたところ、自宅近くに新規でできた美容院が該当しました。

インターネット予約を行うことで割引サービスも利用することができるので、これは節約につながると思います。

今はこのようなサービスを行っているところは多いです。

設定された金額の支払いをするよりも割引サービスを受けることができる店舗を利用したほうが便利ですし、得をした気分にもなります。

小さい金額かもしれませんが、割引を受けることが節約になります。

必要になってくる費用だからこそ、割引サービスを受けることができるというのはとても助かることだと思います。