世の中には節約が趣味の人や節約を必要とされている人、そして節約なんて考えもしない人など「節約に対する意識」は様々だと思います。

そんな私は「節約が特に必要なわけでもないのに、習慣になっている人」なわけですが…。

そこで今回は、私がこれまで出会った人の中でも印象的だったタイプの節約家のお話です。

まずは、実母。

この人は、とにかく節約が趣味のような人で節約してポイントをためて、人に奢らせて…

何か目的があるわけではなく、ただただどれだけ自分のお金を使わずに済んだかというのを実感するのが好きな人です。

なので、貯めたポイントは貯めたまま切れるまで忘れるし人の恩も忘れるし、浮いたと思っている思考が続くのでそれ以上に浪費します。

本当に変わっている。

次に父親です。

彼は、ただひたすらに貧乏性で不安症です。

お金が減っていく不安に耐えられない人なので、全てに於いて節約をするので周りは息苦しいくらい。

そして、パァっと使うこともない。

祖父が似たタイプの人で、亡くなった後の遺産相続で家族バラバラになっていました。

懲りない人。

そして極め付けは元彼です。

会社経営者で億万長者の元彼は、自分の見栄をはること以外には一切お金を使わず、身の回りのものは100均と徹底しており

一駅くらいなら勿体無いからと歩くような人でした。

これで中身がよければ立派でしたが、モラルが0な人だったので、残念ながらただのケチな人でした。

節約は、とても良い心がけだとは思いますがケチになり過ぎないようにしたいものですね。

【衣】①洋服はベースを、黒・紺・茶で揃える。派手な色を使いたくても、小物にとどめる(使う色が多すぎると支離滅裂になり、何を買っても合わせにくくなる)

②基本的にクリーニングは自宅でする。

③同じ体型を維持する(ベーシックな物だと、何年も着られる)

【食】①1日500円でまかなえそうなら、無理して自炊をせずに半額セールのお弁当も利用する(何でも自炊しようとすると、かえって高くつく事がある)

②冬場はバリエーションをかえつつ、鍋物とおでん中心

③スーパーに行く前は、何か家にあるものを食べてから行く(無駄買い防止)

④お肉は100グラム100円以上だと買わない(特売品を狙う)

【住・車】①ギリギリ自宅から駅まで何とか自転車で通える距離に家を借りるか、買う。何処へ行くにも自転車で。

②車を買う場合は、エブリイがオススメ(日々の買い物や、引っ越しにも大活躍)

【美容】①今流行りのbbクリームなど、無料のモニターがあるので利用する。

②スキンケアはこまめにして、基本的にはフルメイクはせずに、秋冬はマスクをする(保湿・風邪予防・すっぴんが隠せるのでオススメ)

③虫歯になると出費が大変になるので、歯みがきはこまめに丁寧に。

生活するうえで必ずかかる毎月の食費、みなさまは月々いくらかかっていますか。我が家は私と旦那の2人暮らしですが、毎月3万も食費で飛んでいっていました。

しかし、さすがに2人でこの金額はありえないだろう、ちょっと贅沢し過ぎだろう…と思い、生活費にこんなにお金をかけないでもう少し節約して旅行に行こう!となり、節約を始めました。まず、仕事にはお弁当を持っていくようにしました。

基本的なことですが、今まではランチに行ったりコンビニで買ったりしていて、それだけでもかなりコストがかかっていたのだと反省しました。

買い物に行く時も、今までは冷蔵庫の中身をあまり把握しないで買い物をして食材を余らせてしまったり、被ってしまったりしていました。そこで、冷蔵庫の中身を全て紙に書いて冷蔵庫の扉に貼り、何があって何が無くて必要なのかを常に見えるようにしたのです。

すると、自然と買い物をする時も、なるべく冷蔵庫の食材を使って料理しようと意識するようになり、買う量もかなり減りました。しかも、冷蔵庫の中が綺麗に整理されてくるというオマケも付いてきました!笑。

それに加えて、レシピサイトで節約レシピを検索して作ったり、野菜の皮をリサイクルレシピで使ってみたりしていると、いろんなアイデアが浮かび、節約していることを忘れて楽しくなってきたのです。そして、気付けば食費は前月の半額以下になっていました。

ストレスも無く、毎日のビールはケチらず、基本的なことをやっていくだけでもかなり節約になりました。

節約を念頭に生活していると、外食って本当に高くつくなって感じます。だからといって全く外食しないのも、それはそれでストレスになりますよね。家でのご飯を作る担当が殆ど自分だったら、たまには外食でもして家事の手間から開放されたくなります。最近では外食だって安くて美味しいお店はたくさんあるので、月に何回って制限と予算を決めたら、その範囲内で最大級楽しめるように工夫したら窮屈な思いせずに節約もできると思います。

私は2歳の息子がいるので、外食の時には必ず子供用の紙パックのジュースを持っていくようにします。ファミリーレストランでは3歳以下の子供はドリンクバー飲み放題の所も多々あり、そういう所を何度か利用していると子供は外食したらジュースがもらえると思いがちです。

せっかく無料のところを我慢させる事はないので、ついついジュースを与えてしまいます。でもドリンクバーのないお店では、ジュースをくれくれと駄々をこねるようになり困ります。そこで、子供用紙パックジュースです。ペットボトルのジュースだと持ち込みになってしまいますが、子供用紙パックのものなら店員さんも割りと寛容です。普通のジュースより砂糖不使用やアレルゲンに対応していたりと、こだわり感があるからだと考えています。

子供用紙パックジュースは、スーパーで3本200円弱で販売されていてとってもリーズナブルです。お店でジュースを購入すると1杯が200円以上するので、子供に与えるのはもったいないです。子供にジュースをあげれば自分は堂々と食後のコーヒーも飲めるので、とっても楽しい外食になります。せっかくお金を出して外食を楽しむのだから、少しでも節約とストレス軽減をしていきたいものです。

私は節約は大切ですが、けちにはなりなくないのです。

親戚の人が、私達家族を悩ます事となるけちな行動をとって、嫌な思いをさせられた経験があるのです。

私は上手く節約が出来る方ではないのですが、今はもういない亡き両親を見習って、これからは生きて行きたいと思っています。

時代と言う事もあり、母はじゃこ天だけで食事したり、質素な生活をした事もあると聞いております。

きな粉等も、節約できるけれど栄養価はあると、生きるための知恵の一つと思います。

幼い頃の母からだされる昼食として、イワシなどでつくる「乾燥したにぼし」にお醤油をかけたお味が何故か忘れられないのです。

その横には卵を炒り卵の様な見栄えにはしないで、ぐじゃと焼いた卵が置かれるのです。

母の手作りのカルシウムやたんぱく質がある食事となります。

その様に贅沢をしなくても、両親は元気で長生きをする身体になっていたのです。

両親が生きていた時期は、国民が貧乏の傾向から贅沢が出来る様な時代に移り変わる事にもなりました。

特に父は節約が上手にできいたと思います・

でも子供の私達や家族の皆には、こころよく対応して下さったのです。

父自身の育つ際に、身に着いた節約精神だと感じるのです。

自分の家をもてた両親ですが、父が真面目に働いて下さって私達を守り、母がその横で父を支えた事で出来た結果です。

有難うお父さん、節約精神をもっていてくれててと言いたいです。

正規で働いている人はボーナスなどの臨時収入を得る楽しみがあり、それを貯蓄に回すことも可能ですが、非正規で働く人は時給のみでボーナスや保険もなく、毎月出ていくお金が多くてとても貯蓄に回すことが困難です。

しかし、貯蓄ゼロでも少しずつですが貯めることは可能です。

毎月1万円貯金できれば、1年で12万貯めることができますが、いきなり大きな目標を持ってしまっても無理な話です。

そこで、まずは可能な金額からはじめてみることが一番です。

例えば「楽しいことがあった時には100円貯金をする」という方法や「買い物に出掛けたときには、お釣りの中から決まった金額を貯金する」という方法です。

少しずつではありますが、毎日そうして貯めたものが1年後にはある程度の金額が貯まっています。

また、正規で働いている人の中には、給料から会社の定期預金に一定の額が引かれて自動的に貯金をしているという人もいます。

その方法を真似て、給料日に一定の金額を貯金するという方法も自然に貯めることができます。

これも自分に無理のない低い金額からで構いません。

給料日にあらかじめ貯金をしておけば、残金を生活費に全て回せばよいので、無理なく今まで通りの生活を送ることができます。