傍らの嫁さんは自他ともに認める節電持ち家だ。家屋とほぼ同じ状況でありながら、お金を上手に活かし、レクリエーションも身の回りも楽しんでいる印象を訊くのが大好きです。先日は注文をしないと有償にのぼるスーパーのパーキングについて、目当てのものが無く注文をしなかったときに、製品券を買えばいいと提案をもらったのが始めだ。製品券ならきっちり取り扱うことがあるので只不要になるとのタイミング。WEBの注文の時折、素因WEBを経由すると利便ということも嫁さんから教えてもらいました。

情報って大切です。ネットで自身の節電手法を取り調べることもできますが、不要や格安で遊べる催し情報を探しても節電につながります。知ると知らないとでは大差だ。お金をしばらく溜めることができたら、今度は有効に取り扱う手法も。まずは昨今話題のふるさと納税で献立等を手に入れて生計の付け足しにしようと思っています。ふるさと納税も考察・伝聞WEBがあり、納税費用も計算して得るとのタイミング。また敷居が高いと思っていた株やファンドもWEB証券を利用することで千円くらいから見込めるそうです。貯金の利息が低い今、配当や株主サービスは魅力です。情報を活用して日常の無駄を取り除き、その分を有効に繰り返す。あんな家計を送りたいものです。

先取り貯蓄、これは、貯蓄の基本ですよね。

中でも、我が家は、学費を準備することを一番に考えていますので、

学費に関しては、学資保険に加入しています。

学資保険、色々種類がありますが、

私が一番重要視したのは、返戻率です。

これは、支払った保険料に対し、保険金がいくらもらえるのかというものです。

学資保険の返戻率について、比較したサイトがありますので、そこで、一番返戻率の良い保険を探しました。

いくつか気になる学資保険があったので、いくつもの保険会社の商品を扱っている、代理店に相談に行きました。

すると、気になっていた学資保険がなぜか取り扱いなし。

代理店の方いわく、返戻率の良い、いわば代理店に販売を依頼しなくとも、売れるようなものは、代理店には回ってこないんだそうで。

だから、直接取り扱いの保険会社にたずねた方が良いと言われました。

担当者の方、本当に良い方で、無理に代理店で取り扱いのあるものを勧めるのではなく、

学資保険なら、うちで取り扱っているものより、直接保険会社から加入した方がいいとまで教えて下さいました。

なので、率の良い学資保険に加入をお考えなら、直接保険会社に言うのが、一番効率良さそうです。

申し訳ないですが、アドバイス頂いた通り、保険会社から直接加入しました。

それから、もう一点重視したのは、保険料の払い込み期間です。

というのも、小学校高学年や、中学生くらいになったら、塾に通いだしたり、その他の習い事や部活諸々、お金がかかりますよね。

なので、我が家は、子供が10歳で払い込み終了するものに絞りました。

返戻率が良いもの、そして、払い込み期間が短いものに絞ると、保険は何点かに絞られますので、好みのものを選んでみて下さいね。

あっ、学資保険によっては、入院の特約だったり医療保障を付加できるものがありますが、個人的にはあれ、いらないです。

まず、医療費助成がありますし、もし加入するにしても、共済とかで十分ですよ。

保険会社の人はよく、お守りみたいなもんだから?なんて言いますが、お守りにしてはずいぶんと高価なお守りになっちゃいますから。

元保険会社勤務なので、間違いないです(笑)

では、学費準備、共に頑張りましょうね。