私は先取り貯蓄をするために最近先取り貯蓄を始めました。そして今月もそれをしていて、結構な額が溜まっています。今日は、先取り貯蓄のいいところをまとめたいと思います。

1,先取り貯蓄分のお金はないものとして考えることが出来る。

先取り貯蓄は手元に残っていないお金として考えられるので、もともとないという事に私の中では考えています。そうすると、余計なものは絶対に買わなくなるし、今月「えっ?もうこんなにお金がないの!?」と思ったときに身を引き締めてお金を使うことが出来るので自分の中での戒めになってとてもいいです。

2,先取り貯蓄は知らない間にお金が溜まっている。

先取り貯蓄は知らない間にお金が溜まっています。なので、通帳を眺めてみると、「いつの間にこんなに溜まっていたんだ?」という事もあります。私は特に今月その気持ちが強くなったので、とても良かったと思っています。

3、先取り貯蓄の通帳を作っておくととても簡単!

私は先取り貯蓄をする専用の通帳を持っています。口座に月々この金額だけ貯めていく、という設定をしておけば、毎月その金額が入っていくので自然と貯まっています。これはとても便利なので、作っておいて損はないと思います。

まとめ

以上、私が行っている節約貯蓄です。これからも続けていきたいと思います。

お金はあると使ってしまうもの。なのでお金を必要以上に使わないように自分で管理しながら貯めるにはどうしたらいいか考えて日々実践している事があります。

一つ目は一日で使う金額を決める事。

一日○円と決めて食事代等もその中に含めて考えて、余計な出費を出さないようにします。ですが、もちろんお財布の中にお金が入っていたらついつい使ってしまうので、使う分のお金とお財布は分けておきます。簡単に言うと小銭入れにその日使う分を入れて買い物で持ち歩きます。そうすれば持っているお金以上の出費はしません。

二つ目は余った小銭を貯める事。

一日に使う金額を決めて、財布とは別にしておくとその日いくら使ったのかわかります。毎日その金額を使い切るという事は無いと思うので、その日使い切れなかった分のお金を財布には戻さずに貯金箱などに入れてしまいます。もちろんたくさん余っていたら翌日に繰り越してもいいですが、もし一日千円と決めていたらそれが丸々余る事は少ないと思います。

なので余った分の小銭は専用の場所を作ってそこに入れます。もし、いくら貯まったのか気になるようでしたらその日余った金額をどこかに書き留めておくと計算がしやすいです。

私は貯蓄額を増やすために休みの日を利用して、自分の身の周りにあるいらないものの中で売れるものはないかと見直してみました。

部屋の掃除がてら始めたことでしたが、気がつくといらないものの山ができていて、それをとりあえず数打ちゃ当たるといった勢いで、次々とフリマアプリに出品してみました。

すると、最初は売れるかわからなかったものも、丁寧に説明文を書いた成果もあったのか、意外にもすぐに売れました。

特に昔懐かしのゲームや人気漫画の全巻セット、有名アーティストのグッズなどは早ければ1分経たないうちに売れ、服や雑貨も少しずつ売れていったので、断捨離と同時にいい臨時収入になりました。

買い手に興味を持ってもらうために写真をなるべく綺麗に撮ったり、商品のタイトルなどにどれだけお得か、などの情報を組み込むことで購入率が上げることができました。

配送を自分でやらなければいけないのは少々面倒ではありましたが、売上の数字がすぐに反映されるのでやりがいに繋がり、気がついたら2ヶ月で5万円程稼ぐことができました。

いらないものも整理できて一石二鳥でした。

また、生活必需品などは逆にフリマアプリから購入することで、出費額を減らすことができ、結果的に貯蓄額の増加に繋げることができました。

「え!?全然貯まってないじゃん!!なんで!?」と預金残高を見て思った人は少なくないはずだ。給料は十分貰っているにもかかわらず、なぜ貯蓄できていないのだろうか。一方で、しっかり貯蓄できている人もいる。一体どこで貯蓄に差が出てくるのか。貯蓄できる女A子と、貯蓄できない女B子の習慣かれ考えたい。

A子は、社会人2年目で手取り16万程度、社宅で一人暮らしをしている。一方、B子も社会人2年目で手取りは20万円程度、実家で両親と住んでいる。貯蓄額は1年弱で、A子がなんと100万円程度で、Bこのはほぼ0円・・・。

A子は相当な節約をしているはず!と思うのだが、SNS等を見る限りでは一切質素さはないどころか、旅行に行ったりパーティーをしたりとかなり贅沢しているようにも見える。B子は言うまでもない。何も考えずに欲しいものは買い、飲み会も誘われたら基本行く。カードの請求額が毎月10万円を越す状況だ。そこでA子に貯蓄法を聞くと、意外なほど簡単な方法が明らかになった。

①給与の一定額を定期預金や投資信託に設定する

②出掛ける時は決まった金額のみを持ち歩く

③お金を貯める目的やその為の目標額を設定する

この3つが基本だ。家計簿をこまめにつけたり、過度な節約をしたりということは一切ない。また、あまり行く気になれない飲み会や必要性を感じない遊びには、無理せず断るようにしている。

貯蓄は早いに越したことはない。A子のようにメリハリのある貯蓄生活を始めれば、預金残高を見ることも楽しみの1つになりそうだ。