私は貯蓄額を増やすために休みの日を利用して、自分の身の周りにあるいらないものの中で売れるものはないかと見直してみました。

部屋の掃除がてら始めたことでしたが、気がつくといらないものの山ができていて、それをとりあえず数打ちゃ当たるといった勢いで、次々とフリマアプリに出品してみました。

すると、最初は売れるかわからなかったものも、丁寧に説明文を書いた成果もあったのか、意外にもすぐに売れました。

特に昔懐かしのゲームや人気漫画の全巻セット、有名アーティストのグッズなどは早ければ1分経たないうちに売れ、服や雑貨も少しずつ売れていったので、断捨離と同時にいい臨時収入になりました。

買い手に興味を持ってもらうために写真をなるべく綺麗に撮ったり、商品のタイトルなどにどれだけお得か、などの情報を組み込むことで購入率が上げることができました。

配送を自分でやらなければいけないのは少々面倒ではありましたが、売上の数字がすぐに反映されるのでやりがいに繋がり、気がついたら2ヶ月で5万円程稼ぐことができました。

いらないものも整理できて一石二鳥でした。

また、生活必需品などは逆にフリマアプリから購入することで、出費額を減らすことができ、結果的に貯蓄額の増加に繋げることができました。

「え!?全然貯まってないじゃん!!なんで!?」と預金残高を見て思った人は少なくないはずだ。給料は十分貰っているにもかかわらず、なぜ貯蓄できていないのだろうか。一方で、しっかり貯蓄できている人もいる。一体どこで貯蓄に差が出てくるのか。貯蓄できる女A子と、貯蓄できない女B子の習慣かれ考えたい。

A子は、社会人2年目で手取り16万程度、社宅で一人暮らしをしている。一方、B子も社会人2年目で手取りは20万円程度、実家で両親と住んでいる。貯蓄額は1年弱で、A子がなんと100万円程度で、Bこのはほぼ0円・・・。

A子は相当な節約をしているはず!と思うのだが、SNS等を見る限りでは一切質素さはないどころか、旅行に行ったりパーティーをしたりとかなり贅沢しているようにも見える。B子は言うまでもない。何も考えずに欲しいものは買い、飲み会も誘われたら基本行く。カードの請求額が毎月10万円を越す状況だ。そこでA子に貯蓄法を聞くと、意外なほど簡単な方法が明らかになった。

①給与の一定額を定期預金や投資信託に設定する

②出掛ける時は決まった金額のみを持ち歩く

③お金を貯める目的やその為の目標額を設定する

この3つが基本だ。家計簿をこまめにつけたり、過度な節約をしたりということは一切ない。また、あまり行く気になれない飲み会や必要性を感じない遊びには、無理せず断るようにしている。

貯蓄は早いに越したことはない。A子のようにメリハリのある貯蓄生活を始めれば、預金残高を見ることも楽しみの1つになりそうだ。