私は以前、一つの口座でお金を管理していました。しかし、この方法では残った分を貯金に回すということになり、お金が溜まりにくいことに気が付きました。特に私は物欲が強く欲しいものがあるとすぐに購入してしまうため、使っても良いお金がわかりづらいこの方法は合っていませんでした。そこで私はもう一つ口座を作り、毎月給料の20%をそこに入れるようにしました。

お金が心もとなくなってきても、欲しいものが出てきても、その口座からは絶対に引き落としてはいけないというマイルールも設定しました。貯蓄専用の口座を持つようになってから、「もう一つの口座の分は自由に使えるんだ」と逆に気が楽になりました。

一つの口座にだけ気持ちを集中していれば、半分自動的に貯蓄が出来るのです。私は特にストレスを感じることも無く、200万円ほど貯金をすることができました。しかも給料の20%であれば、貯蓄をしたとしても毎月の生活レベルもそんなに下がりません。貯蓄用の残高がどんどん増えていくのが楽しくて、最近ではもう一つの口座でお金が余ったら少し移し替えたりもしています。

貯金が楽しくなると浪費もしなくなりますし、貯蓄用の口座を作って良かったと思います。

家計の中で交通手段を自家用車にしている人にとっては、やはりガソリンの使用はかなり多くなっていたりガソリン単価も高騰していて1リッター当たり160円近くなっているガソリンスタンドも少なくありません。そうなれば通常よりも毎月4千円ほど高くなったりするので、やはり交通手段の見直しを考える必要があります。しかし朝の通勤がどうしても遠隔地であると、公共交通手段が選べないケースとなります。そこでガソリンの節約に最適な燃費の条件の良いハイブリッド車を選んだり、通勤以外の自動車の使用を控えると言った事も考える必要があります。

一度出かければそこで用事を一緒に済ませるなど、その一つの用事だけで自動車を運転しない様に何かと抱き合わせて用事を済ませればガソリンも節約出来ます。中心地が自分の家であれば、北に行くと南に行くとでは全く違い北に行った後に南に行くのではなく、今日は北だけ済ませてまた南には今度にすると言った事でタイミングをずらすのも良いかも知れません。一つで全て終わらせるケースとなればそこはあまり良い条件とは言えない事から自動車を使用するにしてもマイルールを決めて何キロまでしか乗らないなどを条件にすると良いでしょう。

良く500円玉貯金をしている人を見かけますが、財布の中に500円玉があればすかさず貯金箱に貯めていく作戦です。1万円札や1千円札などは崩れると直ぐに硬貨になるのでそこで500円玉が出来るケースが多くなり、お釣りなどでしっかりと貯めていく作戦となります。スーパーで買物をすれば直ぐにお金が崩れるのでその辺りから毎日の生活で500円を見かける事が多いのでそれを利用すれば月に5千円は貯まっていく計算となります。

毎日続けている人であればもっとその貯金も膨れ上がる計算となり、意外と財布の中身をこうして集計していけば貯まるお金は多い様です。良く何に使っているのか見えてこないお金って何処の過程でもあると思いますが、まさに500円玉の積み重ねが何に使っているのかわからないお金の実態の様です。そんなお金を見える形で貯金すれば、当然お金が増えていく事となりこうした不明金がきっと無駄遣いに使われているのだと思うとやっぱりハッキリとさせておくお金にすれば明確にお金が貯まって行くのだと感じます。貯金を効率よく行うのであれば、やはり貯める基本としてお金が財布にある事で心に問いかけてない場合は使えないとなりそこを利用して貯金します。

私は節約をするために、1日0円の日というのを作っています。どう言うことかと言いますと、1日お金を使わないひを設ける、ということです。なので1日0円という言い方にしました。この設定方法、けっこう楽しいですよ。なんだかゲーム感覚でやっていけるので、とても楽しいです。私はゲームのようなのりでやっています。果たして今月はどのくらい0円生活ができるのか、月末に何日間あったか統計をとろうと思います。

1日なにもお金を使わないで果たして生活ができるのかどうか、わかりませんが、今月から取り組んでいます。

子育てをするにも生活をして行くにもなにかとお金がかかると思うのですが、1日お金を使わない0円という日を設けるだけで節約にたいする気持ちが変わってくると思って始めました。早速一週間位たちましたが、ちゃんと0円の日を設けることができましたよ!とてもうれしいことです。達成感がありますね。やったーという感じになります。

100円ショップを上手に活用して節約生活♪という記事もいい感じです。

これからも、自分のモチベーションを高めるためにやっていこうと思っています。みなさんも是非やってみてください。こうかは抜群に有ると思います。1日0円生活ができなかった日には、ペナルティを課してもいいと思っています。

お財布を複数にわけるという節約の方法についてお話したいと思います。

この「お財布を分けるという方法」は、すぐには効果を実感しにくいかと思いますが、

後々になって見ると節約できているという、節約をする上では比較的取り組みやすい方法でな気がしています。

作業は簡単です。

お財布を分けるだけ

どんなわけ方しても良いと思いますが、

お札とカードだけが入る長財布と

巾着袋や小銭だけが入るような小銭入れ

で分けるなどの分け方であったり、

お財布を大きい長財布と、小銭入れで分けることで、

使っている感覚がよりリアルになると思います。

その他、用途別にお財布を分ける方法もあります。

分け方の例

①生活費用

②娯楽に使っていい用

他にも結構細かくわけれたりする部分もあるとは思いますが

あまりに沢山財布をもつもの億劫だと思いますので、

増えてきたら茶封筒なんかにいれておくのもありかと思います。

節約・貯金を意識できるしっくりくる分け方ができれば、

人それぞれのやりたい分け方をしていくのがいいですね。

ちなみに・・・

長財布と小銭の財布を分ける副産物として

買い物したりするときに、クレジットカードをメインに使うようになるので、ポイントが沢山貯まったりします。

が、現金を使っている感覚がなくなりやすいので注意です。

では、財布を分けるという節約関連の記事でした。

友人と節約とかの話をしていたら、結構小銭貯金で貯まるとの話を聞きました。そうなの?って結構半信半疑なのですが、アナログな方法も目に見えるので効果があるそうです。貯金箱によってお金を貯めるなんていうのも最たるものらしく、友人は同時に500円玉貯金もやっているのだとか。

普通にお買い物とかをしたときに500円玉ができたらそれを残しておくだけなので楽チンだし、一度使わないと決めて、お財布の中に所定の位置を作っておくとうっかり使ってしまうミスも減らせるのだとか。結構旦那さんとか子どもを巻き込んで作業をしているそうです。そして、500円玉貯金の貯金箱、というか500円が全部見える本みたいな貯金箱に一枚ずつ入れていくそうです。

これなら目に見えてお金が増えていくので子どもも大喜びだと言っていました。

あとは小銭貯金の方もスーパーなどでお買い物をしてその後にごく普通にゆうちょ銀行などで貯金をするそう。ATMで小銭をジャラジャラいれると計算してくれるそうで、お小遣い口座に定期的に入れているそうです。

少額であればATMでやるし、金額がまとまってきたら窓口で貯金するそうで、何事も使い分けが大事だなぁと思いました。あまり節約と思いつめすぎずにやるのが長く貯蓄を続けるコツだそうです。

トップス衣料は色別してから品数を絞るのが断捨離のコツ。」っていう記事でもなるほどと思いましが、とにかくルールを決めて続けることですね!

現在、機械メーカー営業職。社会人3年目の25歳です。

社会人になると、会社・プライベートでかなりお金を使うことが多くなります。

そこで、私自身で実践しているプチ貯金術を紹介します。

1、懇親会の幹事を率先して行う。 

懇親会ではたくさんの人からお金を集めることになります。現金回収、クレジットカード払いを率先して行うことで、気が利く一面を出しつつ、クレジットカードのポイントをたくさん入手し、節約することができます。

2、1000円札払い。おつりをプチ貯金。

社会人の昼食は会社の付き合いなどで、外食のケースが多くあります。

そんなとき、現金支払いの場合は、基本的に1000円札で支払い、小銭は貯金箱にためます。こうすることで昼食一回につき、100円~400円貯金することができます。

3、コンビニによらない。

営業職となると、外出時ついついコンビニによることがあると思います。恐らく無意識にコンビニに入り、お菓子やジュースを買っていることでしょう。

そこでコンビニで休憩するこを禁止し、無意識にお金を使うことを防ぎます。そうすれば外回りの回数×200~500円は節約することができるでしょう。

これらが私の実践している、サラリーマンプチ貯金術です。

1、2、3を実践することで約2万円は節約することができると考えています。

私の貯蓄の仕方を説明します。

過去に試した方法として、給料が振り込まれたらまず、別口座に金利の高い定期預金にしてしまうのが良いでしょう。

そして、消費するときは電子マネーでポイントをつければ、お得に買い物が出来ます。

ゲームなどのソフトを買うときは、BOOK OFFなどで価格を見て、今必要かどうかをよく考えます。

たとえば、スマホで同じようなゲームができないかとかいろいろ考えていくうちに、購買意欲がなくなりお金がたまります。

また、ロフトや東急ハンズへ行った時、「これはいいな」と思っても、ダイソーなどで同じものが買えないか、立ち止まってよく考えます。

そしたらだんだん購買意欲がなくなり、買い物しに行く目的で、外へでましたが、何も買わずに帰るということが、よくあってお金がたまります。

今は、マイナス金利なので銀行の金利は低く、給料が振り込まれたら、ソーシャルレンディングなどの物件に投資することで、お金が貯められることがあります。

今の定期金利は、年率0.01%に対し、ソーシャルレンディングは、年率5、6%のところが多いので、じっくり考えて投資を行います。

要らなくなったものは捨てずに、中古品店で引き取ってもらうことでもお金が貯まることも多いです。

夏の暑い時期にそうめんはぴったりで、またホームセンターやスーパーではお中元のそうめんが安売りになっており、1箱500円で売っていたりします。

1箱で1人分だと1ヶ月は持ちます。もちろん普通に食べるだけでは飽きてしまいますが、お金をかけず色んなそうめん料理を作るだけで1ヶ月の食費代が4000円安くなりました。

茹で方もガス代が掛からないように茹でます。1分間だけ火を強火にして茹でたら火を止めて蓋をして7分間置くだけです。置く時間は麺の柔らかさの好みで調節してください。

特に私のオススメの食べ方はそうめんサラダにするのと、そうめんのかた焼きそばです。

そうめんサラダはそうめんと好きな具材を混ぜてマヨネーズと砂糖、フレンチドレッシングを入れるだけの簡単レシピで茹でる以外は加熱時間もないため楽に作ることが出来ます。

そうめんのかた焼きそばはそうめんを両面に焼き目が着くまで焼きます。あとは醤油ベースやソースベースのお好みのあんかけを作り掛けるだけで完成です。

あんかけに具材を入れると更に美味しくなります。

またそうめん料理は色んな調理方法があり、簡単に作れるもの混ぜたりするものが多いため、ガス代や電気代も節約されます。

また食費は食べる量により、4000円以上安くなる場合もあるのでオススメです。

私は都内に住む会社員女子30歳です。普段は保険会社の事務関係の仕事をしながら会社から電車で30分のところにある1Kのマンションで1人暮らしをしてます。ただ、その会社の給与がかなり低く、困っています。家賃と光熱費、携帯代などの通信費、そして大学生時代の奨学金の返済を済ませると手元に残るのはほんのわずかになってしまうほどです。

その手元に残ったお金で交際費と将来のための貯金を続けています。もちろん、貯金をしなければその分使えるお金が増えるので良いのですが、将来的なことを考え、本当に少額ですが貯金もしています。これから私自身が実践している貯金術・節約術を紹介します。

まず、手取り額の内、「生きていくために必須な金額」を計算し、そこから逆算して最低限の貯金額を出します。私も実施しているのですが、10~15%の金額を貯金額とするのをおすすめします。

そして、給与支払日のその日の内に一定の貯金額を専用の口座に移します。さらにその口座からは自分自身でATMでおろすのではなく、窓口に行かないとおろせないような貯蓄設定にしておくことです。

ポイントは「お金がある内に先に貯金してしまう」というところと「貯金したお金は窓口に行かないとおろせないという手間がかかる状態」にしておくということです。「お金がないけど、窓口に行く時間もないし、手間もかけたくない」という気持ちになることから必然的に貯金ができる状態を作ってしまうことです。

そして、手取りからこのように貯金を実施した後に「必要生活費」をあぶり出します。そして、この必要生活費と既に振り込まれた貯金額を引いた金額から生きていくために絶対必要なお金、つまり食費を計算します。食費に関しては買い物の仕方によって出費を抑えることができます。毎日仕事終わりにスーパーで買い物をしてくるのではなく、毎週末に1回、もしくは2週間に1回ぐらい「買い溜め」をすることです。

空腹状態が続くと人間はストレスが溜まるし、日常生活に支障もでてくるので「お金をかけず空腹を満たす方法」がベストですが、私はこの「買い溜め」がその一つだと思います。1食200円として1日600円かかります。1ヶ月だと18000円かかります。キリよく20000円で1ヶ月の生活費をまかなう事を計算すると1週間に5000円の食費になりますが、私は毎週末に5000円だけもってスーパーに買い物に行きます。

そして、冷蔵庫に有る物を使って自炊をすることを心がけています。日によっては1日の出費がゼロで納まる日もあります。出費がゼロで納まると「節約できてる」というポジティブなモチベーションアップにも繋がるので効果的です。もちろん、出勤に伴う昼食もお弁当を持参します。飲み会なども「絶対に必要」といえるような歓送迎会以外の飲み会には極力参加しないようにして出費を抑えています。

もちろん、食費に関する出費以外にもできる節約はあります。冷蔵庫以外の電化製品に関しては使用後にコンセントを抜くこと、身体の限界を感じるまではエアコンはつけないこと、食器の洗い物は水を溜めた上で洗い物をし、水を流すのは最後だけにすることなど小さなことを繰り返すだけで月々の光熱費は一気に下がります。その日にはあまり感じないかもしれませんが、「塵も積もれば山となる」ではありませんが年間通すと大きな節約になることがわかると思います。

この時代のこの社会では不況の影響から「仕事ができている」というだけでもありがたい状況なのかもしれません。もちろん少しでも良い給料を望む気持ちはありますが、少ない給料で生活して行かざるを得ない環境であれば「無駄な出費がないように工夫をしながら」生活していくことを心がけていきたいです。