私が実践している節約術、それは自宅でクリーニング。

クリーニング代は、毎シーズンでかなり負担になります。

そんなに高い服を持っていない私にとっては、衣服代を超えてしまった物も…。

そこで、始めたのが自宅クリーニングです。

手間はかかりますが、これでかなり節約になります。

ちょっとしたニットはもちろんですが、クリーニングオンリーという表示のあるものでも意外と自宅で洗濯可です。

慣れてしまえば、とても簡単に洗濯出来てしまいます。

ただ、洗剤だけは専用の物をおすすめします。

ドラッグストアで売っているおしゃれ着洗いではなく、ちょっと割高にはなりますがクリーニング専用洗剤。

洗剤にしては高めですが、クリーニング代よりはグッと安いはずです。

ネットでなら、簡単に購入できます。

そして、洗濯機は使わずに手洗いで優しく丁寧に。

時間と手間はかかりますが、時給に換算するとやる気になります。

以前は、ニット類のみでしたが、最近ではジャケットやダウンコートも自分でやっています。

節約はもちろんですが、気になる部分を重点的に洗う事も出来るので、仕上がりも納得出来ます。

ただ、失敗もあるので、テクニックは必要です。

ネットなどを参考にするといいかもしれません。

私はこの自宅クリーニングで、ワンシーズン数千円節約しています。

節約項目として必ず挙がるといってもいいものにATMの手数料があります。もちろん節約のためには手数料を無料にするということになりますが、各金融機関や設置されているATMによって金額もまちまちですし、手数料無料にできるためにはいろんな条件があります。

ATMは銀行にあるものだけでなく大きなショッピングモールや駅の近く、コンビニなど便利なところに設置されているために利用することも多いですが、便利なところほど手数料がついてくるといってもいいぐらいです。しかし、各金融機関の口座ごとに条件によっては無料になることも多いのでしっかりと調べて手数料無料になる条件で出し入れをしたいところです。

ある一定以上の残高がある場合は月当たり何回か無料というところもありますし、給与振り込みや年金支給の指定口座にしていれば同じように無料で引き出すことができる場合もあります。また金融機関同士で提携などがあって無料になる場合もあるので以外に知らずに損をしている場合もあります。

手数料は数百円という場合が多いですが、積み重なればどんどん大きな額になります。ちょっとした意識でできることなので、しっかり調べれば無料にでき節約できるのですからやらない手はありません。

私の節約方法は、業務スーパーで業務用の物を購入しています。欲しい商品を先にメモをして、買い忘れがないようにしています。単品で購入するお値段よりも、業務用の一杯入っている物を購入するとお値段が安くなるのでとってもお得に購入できます。

業務スーパーでも、セールをやっているときに購入すると、半額のお値段で購入でき、更にお安く購入できるし、半年くらいもつので暫く買わなくて済むので、毎月の節約になり、余ったお金を貯金に回しています。余裕があるときは、もう少しでなくなりそうな物を見て回り、どのくらいの値段で購入したかチェックしています。

セールのときは、一通りお店の商品を見て、お買い得商品なのか見極めてから購入しています。セールだからと言っていつも同じ安さとは限らないので、購入するときに前回はいくらで購入できていたかの値段も紙に書いて持っていくようにしています。

少しでもお安く購入できるように調べて確認して無駄なお買い物をしないようにしています。買ってきた商品は、家計簿につけて、いくらで購入したかも記入して分かるようにしています。次なくなりそうなものを、家計簿の端に書いておいて、お買い物するメモを書くときに分かるようにしています。

手数料を気にするのは節約としては大切な事です。普段の生活でよく使う手数料と言えば銀行からお金を下ろす時だと思います。

何となく、財布の中に現金が無くなったからとか、休みの日の買い物でお金が必要になったからと言ってむやみやたらに下ろしていると一回108円と言えど結構な金額になります。基本的にお金を引き出す時は、手数料のかからない時間帯に計画を持って準備しておく事が大事です。

銀行関連では、振り込み操作があります。そんな時にも、何も考えずATMからお金を振り込んではいけません。同じ銀行の同じ支店だと無料の場合もありますが、基本的には108円以上、他の銀行の場合には324円もかかります。又金額によっても手数料は違ってきます。そんな時の為に、ある程度の銀行は万遍無く口座を持っておく方がいいでしょう。そうすれば、他銀行宛てに振り込む手数料を節約出来ます。

もっと節約する為には、ネットバンキングを利用する事です。

最近ではスマホでログインし、振り込み操作をする事が出来ます。その場合には同じ銀行だと無料になる銀行もあります。

今までの慣習で当然の様にATMで振り込みがちですが、一度立ち止まってネット操作で無料にする事は出来ないか検索してみるのも良いでしょう。よっぽど意識をしていないと、勝手に情報は入ってきません。

自分で調べる位でないといけません。今はネットでの操作で無料でのサービスは増えています。自身の保有している口座でもネット対応で無料になるのか把握しておくといいでしょう。

自給自足の生活でもない限り、毎日のように購入したものを消費し、未来の消費に備えてストックをしている人がほとんどであろう。一回きりの物もあれば、継続使用を見越して買うものもある。自分で購入する以外にも、厄介なのは人から貰うものだ。そういった、今すぐに使わないものや、「いつか」使うものによって限られた収納スペースや居住スペースが満たされてしまっている事に私達は慣れてしまっている。

なかなか勇気や、気持ちを強く持たねば、人から貰ったものは捨てられない。ここ最近始めたことだが、この目の前の物が自分を助けてくれることは果たしてどのくらいあるのだろうと吟味するようになった。「いつか」は来ないかもしれない。今の自分の助けにならないものは処分する。

家の中の8割はガラクタだと本で読んだのも影響している。処分するにもお金がかかるのでは、また悩んでしまって時間の節約にもならない。ハピタスを経由して、その時々でポイントアップのキャンペーンをしている買取業者に出して、買取高と、ポイントと両方ゲットする事を徹底している。

もちろん、自力で売った方が高く売れてお金は入るだろうけれど、私の場合は、物について考える時間とスペースの節約が優先順位上位にいる。お金やポイントになって今の自分の助けになってくれてありがとうと思うようにし、その物達への感情は整理している。過去の自分の物は必ずしも今の自分を助けてくれるとは限りない。

こうした生活雑貨はなかなか売れないが、2ndストリートにまとめて出したり、数十着の古着は高山質店で出せばノーブランドでも1500円くらいにはなった。物が少なくなれば、そのスペースを今に使うことができる。未来のためと思って、過去を熟成させて未来用の節約とせず気持ちも部屋も、今を起点に考えて行動することがあらゆる節約につながると考えている。

車を買うには大金がいるし、買った後にはガソリン、車検と維持費がかかり続けます。しかも一回買ったら終わりではなく、これも消耗品です。次に買う時のため、またお金を貯めて行かねばなりません。我が家では結婚当初から転勤が多いということとあり、タイムズカーシェアを使っています。月額1030円です。もちろん、使用した時間の長さによって、お金はかかります。家族プランだと、一人分の月額1030円で、もう一人使えます。夫婦二人で運転するかもしれなければ、家族プランで申し込むといいでしょう。また、学生であれば、学生プランがあります。

社会人を経て、大学院生になった時も学生プランは使えます。この学生プランのすごいところは、月額無料だということです。しかも、一度申し込めば4年間月額無料です。大学生の卒業前に申し込んだとしても、そこから4年間です。四年経過後は、自動で有料プランに切り替わります。1030円が毎月四年間免除されるとなると、とても節約できることになります。ただの大学生だと、なかなか毎月1回以上車に乗るか乗らないかといったところで、メリットはないかもしれませんが、働いていたけど大学院に入って家計のために節約必須という人は是非検討したらいいと思います。

①家計簿をつける

収入支出関係なく、

お金を使ったり、お金を得たら、

忘れずに、家計簿をつけることです。

②レシートはもらう

何かを買ったりしたら、

必ず、レシートをもらうようにしてます。

家計簿の漏れ防止のためです。

友達と割り勘とかであれば、メモするなりしています。

「あとでいいや」は、ダメです。

結局、家計簿をつけることを忘れてしまうので。

③お昼の節約

フルタイムで働いているので、仕事中のお昼を節約しています。

1日300円~500円と上限を決めて、過ごしています。

また、お弁当を持参するとか。

何も考えず、使っているとお金は減っていく一方なので。

たとえば、1000円ランチを続けていると

週5×1000円、1日20日出勤であれば、

1か月お昼で3万支出していることになります。

ですので、一番削りやすいお昼の節約を心掛けています。

もちろん、たまには贅沢も必要ですが。

ガマンしすぎてもダメだと思うので。

④クレジットカードの上限を決める

月3万までは、クレジットカードで使ってもいいなどと決める。

それ以上超えないように、気をつける。

超えそうになったときは、ひたすらガマン。

私は、あまり物欲がないのですが、

物欲がある人は類似で安いモノを購入するとか?

⑤アンケートに答える

地道にアンケートに答えると、ポイントがたまり

ある一定額に達すると、ポイントが交換できます。

それをTポイントとか、現金に変えることができます。

とても地道で、安価すぎますが

コツコツ作業する人が好きな人とかはおススメです。

上記のことを、日々やっています。

遊びのお誘いや遊び代は、あまりケチケチせず、

ひとりでいるときの節約を必死。

それで、あまった額を貯金に回していますが、

お昼代を削るだけでも、節約になって貯金に回る気がします。

子供がいるとどうしても食費に占める米の割合はバカにできません。

エンゲル係数を下げるために、米をどうしたらいいかに思い悩む、これは永遠のテーマだと思います。

米を切らすわけにはいかないので、もちろんあれこれ知恵を絞ります。

もっとも有効なのがドラッグストアなどのポイントでゲットする景品です。

景品のお米は、魚沼産コシヒカリや熊本産「森のくまさん」など銘柄米が多く、自分でお金を出して買ったことがないものばかりです。

景品交換にも注意することがあります。

以前よりだんだん交換レートが下がってきていているのですが、春や夏、年末などには景品交換のフェアをやることがあるのですが。

そういう時を狙って申し込むと、通常より少ないポイントで欲しいものがゲットできます。

某ドラッグストアのフェアでは、5000ポイントで5キロの「森のくまさん」がもらえますが、10キロは8800ポイントと、ぐっとお得なレートになります。

こういう時期を狙ってお米をゲットすれば、10キロ相当で1200ポイントの差額が出てきます。

それをまた次のお米のために蓄えておけば、より一層節約にもなるというものです。

どうしてもそんな合間にポイントがたまらないこともありますが、そうした場合には5倍ポイントの日に標準的なお米を買うことでポイントも効率的に貯めることができますね。

無理せず楽しむくらいのスタンスでお米をゲット。

浮いた米代はもちろん「つもり貯金」として口座に貯めることで、二倍・三倍嬉しい節約になりますよ。

仕事を思いきってやめてからさて、少しは節約をしないと思っていた時のことです。さてさて、まずはうちにとって何だったら節約することができるだろうかと考えました。よく考えましたがやっぱりそれは食費しかないだろうという考えでした。そこで、まず考えついたのは、以下の2つでした!

①食費の買い出しを1週間に1回にして食材を使いきる

②外食を減らす

仕事をしていたときには仕事の帰りにあれ食べたくなった。ちょっとスーパー帰りによっていこうかなぁとすぐによってしまう癖がありましたが、それをまずはやめて計画的にポイントがたまる日、安い日に的をしぼって買い物に行くことにしました。そして買い物に出る前に冷蔵庫とにらめっこをしました。そうすることで、レシピもだんだんと増えて行くことで料理上手になりました。

さらに、外食を減らすことを目標にしました。たまには外食もいいと思いますが、やはり回数が多いと思いました。あー疲れた。うどん食べにいく?みたいな感じでした。いくら安くてもやはり家族で行くと出品がかさみます。でもやっぱり料理がめんどくさいと思うときには逃げれるように冷凍パスタや冷凍のおかずなどを何品か買うようにしました。なかなか冷凍もおいしく節約になりました。

節約はやはり無理せずぼちぼちとがいいですね。

社会人になってからつい最近までは何も目標もなく、お金があったら全て使ってしまい貯金という事は一切してなかったのですが、ある日会社経営している女性を見てこのままではいけないと思い、少ない給料でなんとか貯金して独立しようと思い毎月の固定費の見直しをしてみました。ひとり暮らしなのに電気代が高いと思い電気を使わない時はコンセントを抜き、冬もなるべく厚着をしてストーブは夜だけつける事にしたりなどして電気代を節約してました。

食費については平日が仕事で仕事が終わって家に帰ってからご飯を作るのがイヤだったので仕事帰りにコンビニに立ち寄って好きなご飯を買って帰るという毎日だったため、食生活も栄養バランスが絶対に偏ってる事を実感しこのままでは体を壊してしまうと思い、食生活の見直しと自分の体の健康の事を考え安い時に買いだめし作り置きをしておき、平日はご飯を作らないで作り置きの物を食べるようにしました。料理があまり得意ではなかった自分ですが、自然と何を作ろうかとか野菜を使った料理は何かとか栄養バランスを考えるようになり食べる量にも気を使うようになりました。そのせいか食費も抑えられ食材を無駄にする事が減り健康的にもなれました。

お釣りが500円玉で受け取った時はすぐに貯金箱に入れる徹底もして少しお金が貯まってきたので、これを継続して目標達成したいと思います。