私個人的な節約術ですので、参考程度と言うことでお願いします。みんなは買い物に行く際にメモなどを持って買いに出かける派でしょうか?それとも安い物で献立を考えるタイプでしょうか?私はメモを持つ場合と持たないバージョンを両方です。

メモを持つバージョンとしては、無ければ生活において不便になるものです。例えばトイレットペーパーやティッシュ、消耗品が主です。我が家では調味料も消耗品です。出来れば家族が好きな中華をベースに作るのですが必要な調味料はニンニク生姜ごま油を基本とします。

ごま油は何味に入れても中華風味になるのです。我が家の節約料理の1つ、肉チリです。エビを買うのが高いので…。鶏肉も安い胸肉を使います。胸肉に片栗粉塩コショウした後に少量の油で炒め揚げます。その油の中に玉ねぎを大きめに入れます。すると油は少なくなります。多い場合は次から少なめにしてみて下さい。そこにケチャップをフライパンに2回し。トウガラシ、ニンニク、生姜を少量。ごま油をかけて混ぜ合わせて終わりです。

エビチリ風のあんかけが出来上がってしまいます。結構、我が家では人気の定番です。節約料理をしている気にはなりません。鶏むね肉も安い時に買えばグラム50円くらいで買えます。高い時には買わないのが鉄則です。無理して、トリチリにしなくても大丈夫ですから…。

我が家は、お腹は店頭で安い物を購入するので、メモ帳には記入されることがありません。半額のついてるお腹は絶対買うべきですが、どちらが得かとちゃんと考えて買わないとグラム単位で損になってしまいます。

今回は、これから産まれてくる赤ちゃんに関わる節約術になります。

新しい命を授かって産まれてくるまでの間、ベビーグッズを用意したりと、楽しみが沢山あります。

しかし、楽しみが沢山ある分、悲しいことに出費も重なるんです。

出産してからも、オムツ代にミルク代・すぐにサイズアウトしていってしまう為に洋服の買い足しが続きます。

羽が生えたかと思うくらい、お財布からすごい勢いで一万円が飛び立っていきます。

沢山の出費があるので、節約できる部分は節約して少しでも出費を減らしていきたいですよね。

安定期に入ると、お腹がふっくらし、赤ちゃんの性別が分かりはじめたり嬉しいことが続きます。

性別が分かると、お洋服を購入する楽しみに加え、名付けをどうするかの楽しみもでてきます。

どんな名前にするか考え始めると、まずはネットで調べてみて、次に名付けの本を購入しに行こう!

と考える方が多いです。

早速、本屋へ向かったものの、1,500円~2,000円もするので、購入するのを躊躇ってしまいますよね。

メルカリなどで探して、安くなっているものを購入するのもいいと思いますが、それよりも図書館へ行くことをオススメします。

図書館に行くと、ちゃんと最新の名付け本がおいてあります。

図書館で借りると、名付け本代が0円ですみます。

名付け本代で節約できたお金で、赤ちゃんの可愛い洋服が購入できますね!

賃貸生活というのは、個人的に、とても不便なものなのです。できる限り、持ち家のほうがいいような気がしています。なぜならば、結局、設備のミスマッチが起こってきたりするのです。前の賃貸には、こちらの設備があったけれど、ここにはないというようなこともあるし、クーラーの位置も違うので、前はこれでよくてもここではいけないということがあります。

もちろん、高級賃貸であれば、そのような悩みも少ないことでしょうね。しかし、家賃少なめなところでは、どうしても、そのような問題が出てきます。

すると、一度設備をつけてしまえば、そのまま長い間使うことができる持ち家と、住み替えるたびに設備の余計な費用が出る賃貸とどちらがお得かと考えてしまいます。すると、持ち家のほうがお得なような気がするのです。

一番気になるのは、おトイレです。うぉむれっとがないのが普通なので、それになれてしまうと、生きてはいけないような絶望感に悩みます。さらに、お水のレバーや、水流が弱かったりすると、心配にもなります。台所もしかり。ガスコンロを買わないといけません。お湯まで出てこないところもあるのです。

生活の場所ですから、どこをチョイスするのかは、重要ですね。

うちではまずお風呂の残り湯で洗濯をするようにしています。前まではしていなかったのですが、最近特に家計が厳しくなってきたので試し始めました。最近台風や雨の影響などで野菜が高いことが多くなってきましたが、うちではサラダなどに使うキャベツや人参などの野菜はカット野菜を買うようにして、それ以外に使う用のほうれん草や小松菜などは安い時に買っておいて茹でたものを小分けにして冷凍したりしてうまく使い分けをしています。

冷凍の野菜なども値段がそんなに変動する事もないので、インゲンや里芋などは冷凍の食材をうまく使っています。豆苗は最初に使う時に全て切り落として、それを水につけておくともう一度生えてきます。一度買うと2回分使えるのでお得です。

よく見ると豆苗のパッケージのビニール袋に書いてあったのですが今までは気付かずに捨てていたのでもったいなかったなと思いました。お皿を洗うのも、毎回毎回ちょこちょこ洗うと水道代がかかるので、ある程度まとめて洗っています。

お湯で洗うときはお風呂を沸かしている時など給湯器を使うのもまとめてやっています。待機電力を無くすためにこまめにコンセントを抜いたり、歩いて行けるところは車を使わず歩いていくなど色々気をつけています。

節約、倹約は毎日の生活の中で多くの人が実践していることだと思います。ただ、一歩間違えるとその節約が家族にとって居心地が悪くなったり、侘しい思いをしたりと、心が荒むような事になってはいけないと思います。家族にバレずに賢く節約しなければいけないと思います。節約には、してもよい部分としないほうが良い部分とあります。

固定しにくい部分ではありますが、生活費を左右する食費。これを削る方は多いと思いますが、意外と食品の質を落とさない方が節約になるのです。家での食事に満足できないと家族が外食をしたがります。外食ばかりだとかなり家計を圧迫します。家で我慢をして食べるようになります。3度の食事が楽しみでなくなるのはお母さんにとっても寂しいことですね。だからといって、上限もなく食費に注ぐと貯蓄はできないのでほどほどに。

そして、食費以外に節約できることはたくさんあります。保険や住宅ローンの見直し。お風呂の残り湯は洗濯に使う、庭の木の水やりに使う。電気を小まめに消し、コンセントは使わないものは抜いておく。こういう小さな事の積み重ねを色々見つけ出せば節約になります。

こういう事なら家族にも負担はありません。また、家族に強要しないことが大事だと思います。小言を口うるさく言われるのは誰でも嫌だと思います。こうして生活費全般をみて、バランスを取ることが大事だと思います。

以前までは、スーパーや飲食店のお得情報やクーポンをゲットするためには、お店のメール会員になったり、新聞のチラシを利用していた方が多いと思います。

今は、新聞を購読していない家庭も多いし、メールは迷惑メール対策をしている方が多いので、受信する為の動作が面倒くさいという方が増えてきています。

今や連絡手段といえば、LINEが主流です。

どのお店も、LINEをしているところが多く、このLINEを使って、新商品情報・クーポンなどのお得情報を発信されています。

利用する側も、簡単にお友達登録ができるのでとても便利です。

まず、お店側がお友達数を増やすために、「お友達追加すると、○○プレゼントします!」等の、新規登録キャンペーンなどを行っているときがあります。

せっかくお友達になるなら、何もないときよりも、プレゼントがもらえるときがお得です。

今後、利用するお店であれば、キャンペーン時に追加することをおススメします。

スーパーなどでは、チラシの画像がアップされたり、お得な日の前日に情報を教えてくれたりと、家計を預かる主婦には、とても助かる情報を発信してくれます。

わざわざ、自分から情報を集めに行かなくても、自動で情報が入ってくるんです。

これからは、LINEを使って上手に節約していきましょう!

20代後半の会社員です。

物欲もそれほどなく、無駄な支出もしていないと自分では思っていたのですが、安月給も相まってあまりお金が貯まりませんでした。

自分なりに支出を見直して見たのですが、これといって無駄な支出はないような気がしますので、既に支払っている支出自体を見直してみることにしました。

一人暮らしの最もお金のかかる部分といえば、家賃光熱費などの一定した支出を除けば、食費と通信費だと思います。

通信費については格安SIMの利用を既に始めていたので、食費に手を付けることにしました。

月の食費に関して検討してみると、昼食や夕食でコンビニでの買い食いが多いような気がしました。ここを自炊に切り替えればグッと支出が抑えられるのはわかっていましたが、一人暮らしだとそう簡単にできるものでもありません。

そこで、コンビニでの買い食いをスーパーでの買い食いに切り替えました。特に、お弁当などと一緒に買ってしまう飲料類については、月初にドラッグストアでまとめ買いするようにしました。お弁当もよっぽど出ない限りは、スーパーで買うようにし、休日家にいる時は自炊を基本的に行いました。

すると、概ね月に5000円程度支出が減ったのです。コンビニで買っていた飲食物を、スーパーとドラッグストアに切り替えた以外、特に何もしていません。

冷静に考えれば、日に約150円の違いであっても、一ヶ月にすればおよそ5000円程度の差額が生まれるのです。ちりも積もれば山となる、そう改めて感じました。

スマホを使っているとあっという間に通信料が上がってしまい、想像以上に支払金額が高額になってしまう、ということがあります。

出来るだけ節約をしたいと考えているのであれば、まずは料金プランを見直すことを考えてみましょう。

料金プランが自分には合っていないと結局損をすることになってしまいます。

通話よりもウェブサイトチェックや動画を見ることが多いのであれば、Wi-Fiを利用してみるのもよいでしょう。

ポケットWi-Fiを利用すると、通信料を軽減させることができます。

一定の通信量を超えてしまった時にポケットWi-Fi経由の接続にすれば、料金も大幅に減らすことが出来るようになります。

中にはスマホとタブレットの両方を使っている人もいるでしょう。

その場合、基本使用料も当然2台分かかってくるのですが、自宅の通信回線を指定のものに変更するだけで料金が安くなるプランが用意されていることもあります。

2台使っていても、プランによってはお得に使うことができる、というわけです。

スマホや携帯は生活の中で欠かすことができないアイテムですが、料金の負担が大きくなってしまうことがあるので、ポケットWi-Fiを利用するなど工夫をすると節約に繋がります。

高齢になって収入が少なくなって、今までみたいに浪費することができなくなりました。

ただ、食費や光熱費、通信費等は生活や健康に支障が出るために過度な節約はできません。

特に食材を節約することは、この先何年美味しい物を食べられるのかと考えると気分が滅入ってしまいます。

ですから毎日食べる野菜やお肉お魚の品質は落さずに有効に節約できる対策は無いものかと考えました。

その時思いついたのが買い物中の休憩です。

数百円の手軽さから利用回数も気にせずに、大手のファーストフード店でランチを食べたり、珈琲を飲んだりしていました。

それも週に3~4回のペ―スなのでひと月で括れば1万円を超えることも珍しくありませんでした。

これはいけないと思いましたが休憩はどうしても必要です。

そこで思いついたのが公共施設の利用です。

買い物をする地域にちょうど公園や図書館、市役所がありましたのでそこのベンチやソファーで休憩する様にしました。

春や秋の過ごしやすいシーズンであればスーパーで、特売のペットボトルのドリンクやおにぎりを食べれば

それだけで外食に使う費用は半分以下になりました。

また図書館で最新の雑誌や週刊誌、ひと昔前のベストセラー本等もタダで読むこともできます。

本や雑誌等も衝動的に購入することが多かったのですが、この習慣も殆ど無くなりました。

リサイクルのゴミ出しも少なくて済みます。

この取り組みを初めて、高齢者には必要の無い無駄な買い物をずいぶん数多くしていたことを実感しました。

節約してもそれなりに心豊かに生活できる。

大事なことに気づくことができました。

 生活の基本は「衣食住」などと言われております。支出を抑えて節約をしていこうとすると、外食を減らしたりレジャーを「安・近・短(安く、近くで、手短に)」で済ませたりする…というのが一番に思いつくところだと思いますが、生活の基本である「衣食住」の中から生活費を削っていくほうが、節約の効果は高いと思うのです。

 私の場合、最近食料品を買う店を変えてみました。元は大きなショッピングモールで、外国産や全国各地の食材が集まっている中から選んでいたのですが、最近は地元の市場のようなところで地元産の野菜を買うようにしています。ショッピングモールの規格には合わない不揃いな形の人参、土がちょっと残っている芋なども普通に店頭に並んでいるんですが、地元の農家が作った野菜なので農薬や遺伝子組み換えの心配が無くて安心ですし、なにより規格外の野菜やちょっと安いです。

 お店のおばちゃんも気前がいい農家の人なので、時間があるときは少し世間話などもできるようになりました。仲良くなってくるとありがたいことに「ちょっとさすがに売れないから」といってズッキーニみたいに太くなったキュウリや小さすぎて売れない芋などをオマケで付けてくれることがあります。

 もちろん規格外ですが、切ってしまえば同じ野菜。食卓に上るときは普通の食材です。傷んできたモヤシなどを押し付けられることもありますが、ありがたく頂いて、気分良くなっていただき、次もオマケを貰えるようにしています。案外、節約の切り札は世間話と笑顔なのかもしれません。