私の家では電気代が時差別に変わってくる方式で使っています。妻の担当ですが恐らく夜の11時から翌日の夜明け頃までかなり安い時差別賦課の方式でしょう。その為、我が家は深夜にシステムキッチンに付いている自動食器洗い機をオンにします。かなり安くなります。電気の自由化で色々な業者さんが電気を使ってくれないかと誘われるのですが、時差別の事を話すと、それが一番安いですねと了承してくれます。だからなのか我が家は夜にゴソゴソ動き出します。

これが夜の7時から安いのであればそれに合わせるのですが、夜の11時からですからそれに合わせるために夜間にアイロンでもヘアドライヤーでも使いだすので寝るのが深夜2時頃になったりします。健康に良いのか悪いのかそれはまだ統計的な数字を見たことは一度もないのですが、我が家は完全に夜型です。休みの時はお昼ぐらいまで寝ていますし、毎日昼寝をするので睡眠は足りているという事になるのです。

電気代についてはエアコンが一番電気を消費するような生活になっておりますが、暑い時、寒い時も我が家は気密性が高くあまりエアコンをつけなくても良い家の構造になっていると感じています。最後に私はタバコを吸っていたのですが、換気扇の下でしか吸いませんでした。しかしタバコを辞めて換気扇もつけなくなったのでタバコ代と電気代が安くなり節約出来たのは事実です。

寒い時期は特に温かい湯船で温まりたいですが、毎日となると一人暮らしの場合は、シャワーだけよりも水道代が高くついてしまいます。

光熱費はどうしてもかかってしまう必要経費であるだけに、それをどれだけ減らせるかどうかが節約のポイントとなっています。

私が水道代の節約として実践していることは、水の入ったペットボトルを湯船の中に入れて、かさ増しする方法です。

最初は湯船に入っていると若干邪魔な感じはしますが、慣れればそれも気になりません。

その上、ペットボトルは次第に温かくなっていくので、お風呂に入った後は、布団の中に入れて湯タンポとして使ったり、洗い物に使うことで、効率良く利用することができます。

洗い物は油汚れの強いものは特にお湯を沢山必要とするので、これはエコでとても経済的な方法だと私は思います。

もしくは掃除の際にも、このお湯は使うことができるので、無駄がないです。

また、残り湯自体も掃除や、洗濯の際に洗面器で汲んで利用することも可能です。

ぬるま湯は汚れが最も落ちやすいので、コストを抑えられる上に衣類を清潔に保つことができて、一石二鳥です。

湯船のお湯で体を洗うことに抵抗がある、という人はこのように再利用できるので、水道代を抑えられると思います。

節約で多くの方が進めるのが、待機電力の無駄を減らすといった方法や、クーラーの温度を上げるといった方法ですが、ただひたすら、マメに切ればいいというものではありません。

一昔前のエアコンならいざ知らず、最近のクーラーの場合は下手に毎回切ったりするより、部屋を一定温度のままエアコンを稼働してみた方が、電気代が安かったというパターンも存在しています。そういった細かい節約方法の中、給湯システムに電気を利用している方に、見直しを進めたいのが、基本温度の設定です。

マンションなどの大きな給湯システムの場合、タンクの個所に温度を決める設定ができるスイッチがあるものが多く存在しています。

我が家のものは60度と80度の設定を選べました。

以前は80度の方がお湯がすぐ熱くなるんだから、お風呂を沸かす際の節約になるかなと80度にしていたのですが、夏場になって80度では熱すぎるから、60度を基本設定にしてみたところ、電気代が大幅に安くなりました。

それまでは10,000円以上だったのに、その月はエアコンを利用をしていたのに7500円程度という、驚きの価格でした。

当時はなぜ夏場でそんなに安くなったのかと疑問だったのですが、一度80度に戻してすぐに電気代が上がり判明しました。

もし理由がわからず電気代が高いという方、一度試してみてください。