夏の暑い時期にそうめんはぴったりで、またホームセンターやスーパーではお中元のそうめんが安売りになっており、1箱500円で売っていたりします。

1箱で1人分だと1ヶ月は持ちます。もちろん普通に食べるだけでは飽きてしまいますが、お金をかけず色んなそうめん料理を作るだけで1ヶ月の食費代が4000円安くなりました。

茹で方もガス代が掛からないように茹でます。1分間だけ火を強火にして茹でたら火を止めて蓋をして7分間置くだけです。置く時間は麺の柔らかさの好みで調節してください。

特に私のオススメの食べ方はそうめんサラダにするのと、そうめんのかた焼きそばです。

そうめんサラダはそうめんと好きな具材を混ぜてマヨネーズと砂糖、フレンチドレッシングを入れるだけの簡単レシピで茹でる以外は加熱時間もないため楽に作ることが出来ます。

そうめんのかた焼きそばはそうめんを両面に焼き目が着くまで焼きます。あとは醤油ベースやソースベースのお好みのあんかけを作り掛けるだけで完成です。

あんかけに具材を入れると更に美味しくなります。

またそうめん料理は色んな調理方法があり、簡単に作れるもの混ぜたりするものが多いため、ガス代や電気代も節約されます。

また食費は食べる量により、4000円以上安くなる場合もあるのでオススメです。

私は都内に住む会社員女子30歳です。普段は保険会社の事務関係の仕事をしながら会社から電車で30分のところにある1Kのマンションで1人暮らしをしてます。ただ、その会社の給与がかなり低く、困っています。家賃と光熱費、携帯代などの通信費、そして大学生時代の奨学金の返済を済ませると手元に残るのはほんのわずかになってしまうほどです。

その手元に残ったお金で交際費と将来のための貯金を続けています。もちろん、貯金をしなければその分使えるお金が増えるので良いのですが、将来的なことを考え、本当に少額ですが貯金もしています。これから私自身が実践している貯金術・節約術を紹介します。

まず、手取り額の内、「生きていくために必須な金額」を計算し、そこから逆算して最低限の貯金額を出します。私も実施しているのですが、10~15%の金額を貯金額とするのをおすすめします。

そして、給与支払日のその日の内に一定の貯金額を専用の口座に移します。さらにその口座からは自分自身でATMでおろすのではなく、窓口に行かないとおろせないような貯蓄設定にしておくことです。

ポイントは「お金がある内に先に貯金してしまう」というところと「貯金したお金は窓口に行かないとおろせないという手間がかかる状態」にしておくということです。「お金がないけど、窓口に行く時間もないし、手間もかけたくない」という気持ちになることから必然的に貯金ができる状態を作ってしまうことです。

そして、手取りからこのように貯金を実施した後に「必要生活費」をあぶり出します。そして、この必要生活費と既に振り込まれた貯金額を引いた金額から生きていくために絶対必要なお金、つまり食費を計算します。食費に関しては買い物の仕方によって出費を抑えることができます。毎日仕事終わりにスーパーで買い物をしてくるのではなく、毎週末に1回、もしくは2週間に1回ぐらい「買い溜め」をすることです。

空腹状態が続くと人間はストレスが溜まるし、日常生活に支障もでてくるので「お金をかけず空腹を満たす方法」がベストですが、私はこの「買い溜め」がその一つだと思います。1食200円として1日600円かかります。1ヶ月だと18000円かかります。キリよく20000円で1ヶ月の生活費をまかなう事を計算すると1週間に5000円の食費になりますが、私は毎週末に5000円だけもってスーパーに買い物に行きます。

そして、冷蔵庫に有る物を使って自炊をすることを心がけています。日によっては1日の出費がゼロで納まる日もあります。出費がゼロで納まると「節約できてる」というポジティブなモチベーションアップにも繋がるので効果的です。もちろん、出勤に伴う昼食もお弁当を持参します。飲み会なども「絶対に必要」といえるような歓送迎会以外の飲み会には極力参加しないようにして出費を抑えています。

もちろん、食費に関する出費以外にもできる節約はあります。冷蔵庫以外の電化製品に関しては使用後にコンセントを抜くこと、身体の限界を感じるまではエアコンはつけないこと、食器の洗い物は水を溜めた上で洗い物をし、水を流すのは最後だけにすることなど小さなことを繰り返すだけで月々の光熱費は一気に下がります。その日にはあまり感じないかもしれませんが、「塵も積もれば山となる」ではありませんが年間通すと大きな節約になることがわかると思います。

この時代のこの社会では不況の影響から「仕事ができている」というだけでもありがたい状況なのかもしれません。もちろん少しでも良い給料を望む気持ちはありますが、少ない給料で生活して行かざるを得ない環境であれば「無駄な出費がないように工夫をしながら」生活していくことを心がけていきたいです。

我が家の節約のモットーは、捨てるものにはお金をかけないことです。

たとえば、台所の三角コーナー。

以前は据え置きだったのですが、掃除がめんどくさいし、中に被せるネットも地味に消費ペースが早いので、思い切って置かないことにしました。

代わりに、スーパーなどで貰える無料の透明な袋を使っています。

野菜の皮等細かい物を捨てる時に困るかな、と思いきや、口を大きく広げれば全く問題なし。

豆腐や発泡スチロールのゴミが出るときは、それを下に敷いて支えにしています。

用事が済んだらそのままゴミ箱へポイッ。

捨てるのが楽だし、水気も出ません。

臭いがこもらないし、ヌルヌルヌメヌメの掃除からも解放されました。

お金の面でも清潔面でも、とても満足しています。

また、私の地域は燃えるゴミのみ有料の指定ゴミ袋が必要です。

大きさによって値段が変わるのですが、以前はもっとも大きいサイズを週2回利用していたため、ゴミ袋代だけで月600円もかかっていました。

そこで、紙や空き箱など、日数が経っても問題ないものは、大きなゴミ箱に溜めて、2~3ヶ月に1回、まとめて捨てることにしました。

生ゴミやお菓子の袋などは週2日捨てますが、量的には1/2程度なので、最小サイズのゴミ袋で済むようになり、ゴミ袋代が半減しました。

小さなことですが、コツコツ削っていきたいと思います。

節約と聞くと、どうしてもイコール「ケチ」ってイメージがあったりします。

しかし最近では節約イコール「エコ」ってイメージもあります。

うちの節約術は、消耗品はなるべく大量に購入するということです。洗濯洗剤や台所洗剤そのほかの洗剤やシャンプー・リンスなどは大量に購入しても腐ることもありません。

大量に購入することでコストカットもできますし、なによりゴミが少なくなります。うちは幸い一軒家なので、保管しておく場所があるため、保管場所がない方はこの方法は難しいかもしれません。しかし意外と食器棚や洗濯機の天井棚というものは日常使いものを置くには面倒だしあまり重たいものを置いても震災の時に倒れてきたり、ドアが開いて怖い思いをしたりするかもと思ってスペースが開いていることもあると思います。うちは上に大量購入した洗剤を置いています。

いるものをこまめに買いにいくより必要なものをお得に大量購入することでこまめに買い物にいっていたころは、やはり店の中をみることでついついいらないものを購入してしまい余計な費用を使っていましたが、大量購入することで1か月に1回ホームセンターに買いに行くということで、小さいことですが、ガソリン代も節約できるし、いらない買い物代金も減りました。その浮いたお金でたまに外食をするということを行っています。

今の日本では『食べきれずに廃棄されるロス』が多大な問題になっています。

それは各家庭のパントリーや冷蔵庫にも同じことが言えるのです。

期限内に食べてしまえば役に立ったのに、食べきれないままに腐らせてゴミになる、それはそのままお金をゴミ袋に突っ込んでいるのと同じことなのです。

よって『半額になっているから!』と使う当てもないのに調味料を買ったり、大袋の方が安いから、と使い切れない量の野菜を買い込むのは、逆に節約に反する行為につながることを自覚しましょう。

まず、その食材を買っらどう調理して食べつくせるか、ということを考えましょう。

例えば家族の晩御飯用にと買った葉っぱの付いた蕪ですが。

葉っぱは熱湯にさらしてサラダやお浸しに、蕪は漬物や肉と炒め合わせてメインの皿に出しましょう。

お浸しは常備菜として彩を添えるために使えば、二日ほどで食べつくせることでしょう。

また、少し残った肉やベーコン、ソーセージ、野菜の切れ端などをコンソメで煮ることでスープとして一品作れます。

上級者になると、野菜の皮できんぴらを作ったり、肉を煮込むときの臭み取りに使う、という人もいます。

こうした積み重ねで、家族の食事の栄養バランスも整い、冷蔵庫やパントリーも常にスッキリ、無駄買いをする心配も減るのです。

足りないものを新たに買いに行く前に、今ある在庫をまず確認して使えるものから使ってみることがとても大切なのです。

節約を考えると、なるべく自炊を心掛けたり外食を控える方も多いでしょう。

しかし時期によってはキッチンに立つのがおっくうとなる状況も生まれます。

夏は、火を使うことが当たり前となるキッチンの室温上昇を避けられないものです。

これは節約を心掛けていてもキッチンに立つのをおっくうにさせてしまうだけでなく、室温を下げようとエアコンなどを強めに作動させたりと、せっかく節約を意識しているのに電気代がかえってかかってしまうことがあります。

そこで提案したいのが、熱いお湯で茹でることも必要がないさっと水にくぐらせるだけで食べられる麺の活用です。

こういったタイプの麺を上手に使えばガス代は浮き、夏のキッチンの室温も下げられて結果的に電気代も浮くのです。

最近だと夏の代名詞的な中華麺を使う冷やし中華だけでなく、そばやうどんもありメニューを考えるのも楽しい作業となるでしょう。

ご家庭によっては、長い夏休みのお昼をお子さんだけで過ごすお家もあるかと思います。

そういった時にも茹でる必要がなく食べられる麺は活躍します。

朝ご家族が出かける前に麺に合える具材だけ準備してあげれば、お子さんがまだ小さくても、麺の準備は袋から麺を出しざるに開けてさっと水にくぐらせるだけです。

そこに既にボールなどに合える具材が準備してあれば、簡単で日も使わない安全性の高いお昼ご飯の出来上がりです。

さっと水煮くぐらせただけで食べられる麺は、手軽で節約につながる食品ですが、温かいフリーズドライタイプのスープに入れて食べても、エアコンで冷え切ってしまった体も休めてくれるので、節約メインだけでなく豊富なアイデアで利用してみて下さい。

きっと毎年新たなメニューの完成で家計をうるおしてくれることでしょう。

節約していても買物ってしなくてはならないものです。

ですが買物に出掛けてしまうと予定よりも余分なものがいつもカゴに入ってしまい、結局頑張って節約していても予算オーバーになってしまうのが常といった方も多いでしょう。

このうっかり買物を減らし、予算内で済ませるための方法をお伝えします。

それはネットスーパーなどの食品を宅配してくれるサービスを使うことです。

パソコンなどから注文する場合は自動計算で買ったものの合計額を出してくれますし、専用の紙に記入したものを提出するシステムであっても、用紙の提出から早くて翌日、もしくは翌々日には管理センターで合計額を出してくれるはずです。

まずは買いたいものと買っておいた方がいいものを入力しましょう。

予算がオーバーしていたら後日買ったとしても支障がないもの、今回はちょっと我慢して買うのを止めても困らないものをキャンセルします。

こうすると意外と予算内に収まるどころか、いつもよりも少ない金額で買物が出来てしまいます。

また紙に記入したものを購入するシステムの場合も、本契約になるまでの時間を設けてくれている宅配サービスがほとんどなので、その期間にキャンセルをすれば余分な買物はおのずと減らせるでしょう。

節約はあまりにも一生懸命になってしまうと長続きしません。

いつも予算内で納められれば素晴らしいことですが、たまには自分に頑張ったご褒美として予算オーバーの買物もしながら頑張って下さい。

そして予算を下回った買物で得たお金は、買ったつもりの貯金として通帳に入れておき、それだけは使わないで頑張れば貯蓄にもつながっていくかもしれません。

節約、それは主婦である方々の永遠のテーマであると感じます。ご家庭をもつ人なら一度は「節約しなきゃ」と考えたことがあるのではないのでしょうか。

理由としてはお子さんの教育資金、マイホームの購入、老後の資金等人それぞれあると思います。

私も例にならって日々節約しようと思いつつ生活しているうちの1人です。

私がそう考え始めたきっかけは妊娠でした。私が正社員として勤めていた会社は産休も育休もなく、私に残された道は退職のみでした。

妊娠8ヶ月に入るころ、新入社員も入るタイミングと重なり退職することになったのですがその後の生活は旦那の収入にしか頼れなくなってしまったのです。

最初のころは能天気だったわたしなので、何とかなると思い生活のレベルを下げることが出来なかったのですが、単純に収入が半減してしまったので貯蓄を切り崩す日々に、、

そして貯蓄がいよいよ底をつくと思った頃に本格的に節約しよう!と考えました。

まず私が始めたのは家計の見直しです。収入がいくらあって、毎月かかる固定費変動費すべてを把握することから始めました。すると雑費がとてもあることに気づき驚きました。その雑費を削るだけでも節約になる、そう考え始めたら節約をするということがストレスには感じず、むしろゲーム感覚で”今月はこれくらいお金が浮いた”と考えられるようになりました。現在も節約生活を続けておりますが、私がやっている節約のなかでこれは毎日頑張っていると言えることは、お風呂の残り湯を食器洗いの浸け水にするということです。

節約の仕方は様々あると思います。ぜひ自分に合った節約法をみつけて続けてみてくださいね。

バッグやポーチなどの袋物は、無くては困るものです。

けれども袋物は一時期役に立っても、いつの間にか不用品になる場合が多いです。

少しでもライフスタイルが変わると、バッグの中に入れる物も変わるので、

サイズや形状が「帯に短しタスキに長し」になってしまうのです。

少しでも節約しようと、バッグの手作りを始めました。

よそ行きのバッグは、プロが作った物には敵わないので、

コットンやリネンの生地で、普段使いのバッグを作っています。

初期投資として、バッグ作りの本は買いました。

趣味として楽しんで作っているのですが、けっこう節約になります。

コットンリネンの生地でミニバッグを作ったら、

余り布でキッチンクロスが出来ました。

普通のフキンよりも上質感があります。

穿かなくなったスカートで、化粧ポーチを作りました。

似たような形のポーチを店頭で見たら、1000円程していました。

余り布で巾着袋などを作っておくと、自分で使うだけでなく、

ちょっとしたプレゼントにもできます。

手作りバッグの最も良いところは、

中に入れる物に合わせて、袋の大きさを決められることです。

自分に丁度よい大きさのバッグがあれば、数は少なくて済みます。

お金のかからない趣味なら「バッグ作り」をお勧めします。

無料ほど怖いものはないということも以前はよく耳にしましたが、今は時代が変わりました。無料でもらえるからこそ利用しない手はないのです。たとえば、たかが割り箸、されど割り箸というふうに、スーパーで割り箸や無料で持ち帰ることのできるお醤油やしょうがなどがありますが、これらはすべていただくことにしています。

というのも、割り箸には爪楊枝が入っていますし、醤油などもこれで賄うことができれば、普段の使用量が減るというメリットもあります。しょうがについてもお漬物のようにお口直しとしていただくことができます。さらに、キャンペーンや応募することによって無料で利用できるサービスや商品については手間や面倒であろうとも、とにかく手当たり次第に応募しておきます。すると、忘れた頃にメールや実際に郵便で商品がゲットできてしまうので、当たったという気持ちとともにありがたく使わせていただくことができます。

また、そういったことをしているメーカーや企業についてのイメージもとても良くなり、何かあったときはこの企業を称賛しようという気持ちになることができます。ほかにも、病院などのマスクであったり、ご自由にお取り下さいのティッシュも利用しましょう。