節約や貯蓄の現在進行形の体験談

節約や貯蓄を現在進行形で実践しています。

どこを節約して、貯蓄が生まれるのか体験談を紹介します。

給料から貯蓄を生み出すことが難しいと感じていた時に、このままでは万が一のときの出費に対応できないことも懸念していました。

まず、出費を全て把握することからはじめました。

家賃、光熱費、食費、携帯電話などなど、細かいところまでピックアップすることで、出費を削れるところを検証しました。

正直なところ、全て見直しました。

家賃は、その当時住んでいた所よりも、安くて広い所を探しました。

物件はありました。しかし、会社からは遠くなりました。

時間を取るか、家賃を取るか、悩むことはありませんでした。

家賃を取り、生活サイクルを見直せば、どうにかなるだろうということで家賃の見直しに着手です。

その当時住んでいた物件は、更新料やら保証会社の保証料やら家賃以外の出費も負担が重いのが実状でした。

住み替えた物件はURの物件です。

負担に感じていた更新料や保証料はなく、家賃は下がり、部屋の広さは2DKで申し分なしです。

通勤時間は長くなりましたが、出費を抑えることには成功です。

次に光熱費です。

電気代は新電力の事業会社へ切り替えました。

削減額は年5千円程ですが、同じ生活をしながら電気代が下がるなら乗り換えます。

ガスは都市ガスですので安価ですし、水道代も同じ生活をする分には変わりなしですので、変更無しです。

次に携帯電話です。

これも見直し案件の一つです。

iphoneを契約していますが、ネックがパケット定額です。

契約当時は5GBでしたが、2GBに落として毎月の出費を3千円削ることに成功です。

そして、保険料です。

保険の見直しを細かく検証するのは初めてでしたが、必要でない保険は解約しました。

解約金も手に入りましたが、保険については必要と感じるところは、随時、見直しを図るようにします。

出費の全てを見直すことで、ランニングコストを抑えることに成功しました。

生活サイクルや出費を見直すことで、貯蓄を生むことができますが、見直しは随時必要だと感じます。

突発的な出費に対応できるためにも、いくら貯蓄が生まれるか、自己管理の徹底が課題です。