苦しくても学費は先取り貯蓄で貯める

先取り貯蓄、これは、貯蓄の基本ですよね。

中でも、我が家は、学費を準備することを一番に考えていますので、

学費に関しては、学資保険に加入しています。

学資保険、色々種類がありますが、

私が一番重要視したのは、返戻率です。

これは、支払った保険料に対し、保険金がいくらもらえるのかというものです。

学資保険の返戻率について、比較したサイトがありますので、そこで、一番返戻率の良い保険を探しました。

いくつか気になる学資保険があったので、いくつもの保険会社の商品を扱っている、代理店に相談に行きました。

すると、気になっていた学資保険がなぜか取り扱いなし。

代理店の方いわく、返戻率の良い、いわば代理店に販売を依頼しなくとも、売れるようなものは、代理店には回ってこないんだそうで。

だから、直接取り扱いの保険会社にたずねた方が良いと言われました。

担当者の方、本当に良い方で、無理に代理店で取り扱いのあるものを勧めるのではなく、

学資保険なら、うちで取り扱っているものより、直接保険会社から加入した方がいいとまで教えて下さいました。

なので、率の良い学資保険に加入をお考えなら、直接保険会社に言うのが、一番効率良さそうです。

申し訳ないですが、アドバイス頂いた通り、保険会社から直接加入しました。

それから、もう一点重視したのは、保険料の払い込み期間です。

というのも、小学校高学年や、中学生くらいになったら、塾に通いだしたり、その他の習い事や部活諸々、お金がかかりますよね。

なので、我が家は、子供が10歳で払い込み終了するものに絞りました。

返戻率が良いもの、そして、払い込み期間が短いものに絞ると、保険は何点かに絞られますので、好みのものを選んでみて下さいね。

あっ、学資保険によっては、入院の特約だったり医療保障を付加できるものがありますが、個人的にはあれ、いらないです。

まず、医療費助成がありますし、もし加入するにしても、共済とかで十分ですよ。

保険会社の人はよく、お守りみたいなもんだから?なんて言いますが、お守りにしてはずいぶんと高価なお守りになっちゃいますから。

元保険会社勤務なので、間違いないです(笑)

では、学費準備、共に頑張りましょうね。