毎月の水道代を上手く節約するコツ

寒い時期は特に温かい湯船で温まりたいですが、毎日となると一人暮らしの場合は、シャワーだけよりも水道代が高くついてしまいます。

光熱費はどうしてもかかってしまう必要経費であるだけに、それをどれだけ減らせるかどうかが節約のポイントとなっています。

私が水道代の節約として実践していることは、水の入ったペットボトルを湯船の中に入れて、かさ増しする方法です。

最初は湯船に入っていると若干邪魔な感じはしますが、慣れればそれも気になりません。

その上、ペットボトルは次第に温かくなっていくので、お風呂に入った後は、布団の中に入れて湯タンポとして使ったり、洗い物に使うことで、効率良く利用することができます。

洗い物は油汚れの強いものは特にお湯を沢山必要とするので、これはエコでとても経済的な方法だと私は思います。

もしくは掃除の際にも、このお湯は使うことができるので、無駄がないです。

また、残り湯自体も掃除や、洗濯の際に洗面器で汲んで利用することも可能です。

ぬるま湯は汚れが最も落ちやすいので、コストを抑えられる上に衣類を清潔に保つことができて、一石二鳥です。

湯船のお湯で体を洗うことに抵抗がある、という人はこのように再利用できるので、水道代を抑えられると思います。