3つの方法で預金残高のにやにやが止まらない!

「え!?全然貯まってないじゃん!!なんで!?」と預金残高を見て思った人は少なくないはずだ。給料は十分貰っているにもかかわらず、なぜ貯蓄できていないのだろうか。一方で、しっかり貯蓄できている人もいる。一体どこで貯蓄に差が出てくるのか。貯蓄できる女A子と、貯蓄できない女B子の習慣かれ考えたい。

A子は、社会人2年目で手取り16万程度、社宅で一人暮らしをしている。一方、B子も社会人2年目で手取りは20万円程度、実家で両親と住んでいる。貯蓄額は1年弱で、A子がなんと100万円程度で、Bこのはほぼ0円・・・。

A子は相当な節約をしているはず!と思うのだが、SNS等を見る限りでは一切質素さはないどころか、旅行に行ったりパーティーをしたりとかなり贅沢しているようにも見える。B子は言うまでもない。何も考えずに欲しいものは買い、飲み会も誘われたら基本行く。カードの請求額が毎月10万円を越す状況だ。そこでA子に貯蓄法を聞くと、意外なほど簡単な方法が明らかになった。

①給与の一定額を定期預金や投資信託に設定する

②出掛ける時は決まった金額のみを持ち歩く

③お金を貯める目的やその為の目標額を設定する

この3つが基本だ。家計簿をこまめにつけたり、過度な節約をしたりということは一切ない。また、あまり行く気になれない飲み会や必要性を感じない遊びには、無理せず断るようにしている。

貯蓄は早いに越したことはない。A子のようにメリハリのある貯蓄生活を始めれば、預金残高を見ることも楽しみの1つになりそうだ。