お財布をわけてみる

お財布を複数にわけるという節約の方法についてお話したいと思います。

この「お財布を分けるという方法」は、すぐには効果を実感しにくいかと思いますが、

後々になって見ると節約できているという、節約をする上では比較的取り組みやすい方法でな気がしています。

作業は簡単です。

お財布を分けるだけ

どんなわけ方しても良いと思いますが、

お札とカードだけが入る長財布と

巾着袋や小銭だけが入るような小銭入れ

で分けるなどの分け方であったり、

お財布を大きい長財布と、小銭入れで分けることで、

使っている感覚がよりリアルになると思います。

その他、用途別にお財布を分ける方法もあります。

分け方の例

①生活費用

②娯楽に使っていい用

他にも結構細かくわけれたりする部分もあるとは思いますが

あまりに沢山財布をもつもの億劫だと思いますので、

増えてきたら茶封筒なんかにいれておくのもありかと思います。

節約・貯金を意識できるしっくりくる分け方ができれば、

人それぞれのやりたい分け方をしていくのがいいですね。

ちなみに・・・

長財布と小銭の財布を分ける副産物として

買い物したりするときに、クレジットカードをメインに使うようになるので、ポイントが沢山貯まったりします。

が、現金を使っている感覚がなくなりやすいので注意です。

では、財布を分けるという節約関連の記事でした。