貯蓄の工夫いろいろ

将来に備えて貯蓄するのはいいことですが、なかなか貯蓄できなくて困っている人も多いのではないでしょうか。そういう人は収入と支出から余った金額を貯金に回そうとしていることが多く、月末になるとお金が余らなかったということになっていることが多いようです。

そういうパターンを防ぐために貯金額を事前に設定しておくほうが確実に貯金ができ貯蓄額が増えていくことになります。例えば、月初の収入をそれぞれの支出項目ごとに分配してそれらの範囲でやりくりするやり方は貯蓄額もその時点で分配され貯蓄されることになり確実です。また制度として企業に勤めていれば給料天引きの社内預金制度がなどがあれば最初から貯蓄額を引かれた分しか口座に振り込まれないのでこちらも自然に貯蓄できる工夫の一つといえます。

その他少額からこつこつと貯めていく方法としておつりの小銭預金なども効果があります。特に500円玉が財布に入るとすぐに貯金箱行きとルールを決めれば小銭といえどかなりのハイペースで貯まっていきます。

500円が無理でも100円や10円と自分で無理のない金額設定が小銭貯金のコツといえます。そして何よりもお金や経済に興味を持ち、経済感覚をしっかり持って衝動買いなどをなくせば貯蓄の習慣は身についていきます。