目的のない節約はただのケチになる

世の中には節約が趣味の人や節約を必要とされている人、そして節約なんて考えもしない人など「節約に対する意識」は様々だと思います。

そんな私は「節約が特に必要なわけでもないのに、習慣になっている人」なわけですが…。

そこで今回は、私がこれまで出会った人の中でも印象的だったタイプの節約家のお話です。

まずは、実母。

この人は、とにかく節約が趣味のような人で節約してポイントをためて、人に奢らせて…

何か目的があるわけではなく、ただただどれだけ自分のお金を使わずに済んだかというのを実感するのが好きな人です。

なので、貯めたポイントは貯めたまま切れるまで忘れるし人の恩も忘れるし、浮いたと思っている思考が続くのでそれ以上に浪費します。

本当に変わっている。

次に父親です。

彼は、ただひたすらに貧乏性で不安症です。

お金が減っていく不安に耐えられない人なので、全てに於いて節約をするので周りは息苦しいくらい。

そして、パァっと使うこともない。

祖父が似たタイプの人で、亡くなった後の遺産相続で家族バラバラになっていました。

懲りない人。

そして極め付けは元彼です。

会社経営者で億万長者の元彼は、自分の見栄をはること以外には一切お金を使わず、身の回りのものは100均と徹底しており

一駅くらいなら勿体無いからと歩くような人でした。

これで中身がよければ立派でしたが、モラルが0な人だったので、残念ながらただのケチな人でした。

節約は、とても良い心がけだとは思いますがケチになり過ぎないようにしたいものですね。