寒い時期は特に温かい湯船で温まりたいですが、毎日となると一人暮らしの場合は、シャワーだけよりも水道代が高くついてしまいます。

光熱費はどうしてもかかってしまう必要経費であるだけに、それをどれだけ減らせるかどうかが節約のポイントとなっています。

私が水道代の節約として実践していることは、水の入ったペットボトルを湯船の中に入れて、かさ増しする方法です。

最初は湯船に入っていると若干邪魔な感じはしますが、慣れればそれも気になりません。

その上、ペットボトルは次第に温かくなっていくので、お風呂に入った後は、布団の中に入れて湯タンポとして使ったり、洗い物に使うことで、効率良く利用することができます。

洗い物は油汚れの強いものは特にお湯を沢山必要とするので、これはエコでとても経済的な方法だと私は思います。

もしくは掃除の際にも、このお湯は使うことができるので、無駄がないです。

また、残り湯自体も掃除や、洗濯の際に洗面器で汲んで利用することも可能です。

ぬるま湯は汚れが最も落ちやすいので、コストを抑えられる上に衣類を清潔に保つことができて、一石二鳥です。

湯船のお湯で体を洗うことに抵抗がある、という人はこのように再利用できるので、水道代を抑えられると思います。

私は先取り貯蓄をするために最近先取り貯蓄を始めました。そして今月もそれをしていて、結構な額が溜まっています。今日は、先取り貯蓄のいいところをまとめたいと思います。

1,先取り貯蓄分のお金はないものとして考えることが出来る。

先取り貯蓄は手元に残っていないお金として考えられるので、もともとないという事に私の中では考えています。そうすると、余計なものは絶対に買わなくなるし、今月「えっ?もうこんなにお金がないの!?」と思ったときに身を引き締めてお金を使うことが出来るので自分の中での戒めになってとてもいいです。

2,先取り貯蓄は知らない間にお金が溜まっている。

先取り貯蓄は知らない間にお金が溜まっています。なので、通帳を眺めてみると、「いつの間にこんなに溜まっていたんだ?」という事もあります。私は特に今月その気持ちが強くなったので、とても良かったと思っています。

3、先取り貯蓄の通帳を作っておくととても簡単!

私は先取り貯蓄をする専用の通帳を持っています。口座に月々この金額だけ貯めていく、という設定をしておけば、毎月その金額が入っていくので自然と貯まっています。これはとても便利なので、作っておいて損はないと思います。

まとめ

以上、私が行っている節約貯蓄です。これからも続けていきたいと思います。

ひと昔前はテレビや雑誌で色々な節約方法が紹介された時代がありました。最近はあまり話題になりませんが… 一番簡単なところでは、風呂の残り湯で洗濯でしょうか。あとはトイレのタンクに水入りペットボトル、電気機器をコンセントから抜く、スイッチ付き延長コードを抜くなどといったところでしょうか。

そうして、コツコツ節約できたものを貯蓄に回すことが出来ればこの上ない理想的な貯め方になることでしょう。また貯蓄に関して言えば、余った分を貯蓄に回すのではなく、給料日に引き落とされるように日付を設定した積み立て貯金や財形貯蓄制度を利用すれば効率良くなるでしょう。

色々な節約方法が様々な媒体で紹介されていますが、節約は小手先の節約法を実施する前に、まず家計簿をつけて、細かい家計の把握が基本中の基本です。それにより食費、光熱費、生命保険、教育費、医療費…etc。その内容の把握により、どの節約方法が自分に必要かわかるでしょう。

外食を減らし、弁当にする、保険を見直す、光熱費を電気ガス自由化に合わせ、会社を見直す。医療費がかかったなら医療費控除を利用し取り返すなどなどです。それら大きな項目を大きな視点で見直ししてもなお、もっと節約したいという方が、いよいよやるべきなのが小手先でやる、冒頭で紹介したような方法を実践してこそ効果もわかるというものではないでしょうか。

いうなれば、家計を完全に掌握できていない家庭では節約を実施しても効果を実感することもなく、節約による締め付けのストレスが増え、外食などのストレス発散に支出が増えては本末転倒になります。

節約も貯蓄も無理してやるものではなく、まずは自分の足元から見直すのが最も重要であると言えます。

高収入と言えない私ですが、リフォームについて考えることがあります。

高齢、介護が必要なご家族がいると、いつ介護で時間やお金を使うことになるかわからないという人も多いと思います。

そんな時のために、日頃から無駄遣いをしない、節約しておくに限ります。

高齢の方がいなくても、家を使いやすくできるように、何かとリフォームする可能性はあります。

先が見えないことが多い今、大きいお金をポンと出しにくいので、日頃から用意するように努めます。

クリスマスシーズン、バーゲンとお買い物が楽しくなる時期がやってきます。

そんな楽しい時期にお買い物をしないのは、ちょっと残念な気もしないわけではありません。

ただ、今買おうとしているものは、本当に必要でしょうか?買って楽しいものでしょうか?

私は、家電製品など新商品が出ても、すぐに買わないようにします。必要なものにだけ出費する気持ちでいるようにします。

一時期流行ったものが家の片隅に置かれたまま、ということはよくあります。

後で使うから、とりあえず買っても、恐らく買った商品の出番は少ないでしょう。

日頃から考えて使ったお金、それも小さな積み重ねで集まったものが、大きなお金に変わってきます。

その時に、大きなお買い物をした方が、計画的にお金を使えるし、気分は良いと思います。

私は節約をするために家の中のものを断捨離し始めました。その理由は家の中のものがあまり増えてしまうと良くないと考えたからです。なので節約のためにメルカリをよく利用させてもらっています。メルカリはブランド物なども安く買えるのでとても良いと思いますしとても便利なものだと思っています。

私は子供のもう着なくなってしまった服を捨てるだけではもったいないと思いまだ使えるものを売ったらたくさん売れて、その分お金が入ってきました。そのお金は貯金しているのでとても節約になっていると思います。

あと一つ行っていることは、節約してたくさんポイントサイトを使って貯めたお金を一つの口座にまとめてその口座は一切降ろさないという事をしています。そうすることで知らない間にお金がたまっているので節約になっていることと思います。一つの口座だけ絶対に引き出さないという事はとても大事だと思いますし、その口座に貯まっていったお金がどんどん増えていくように良い方向に進むと思います。

節約をしようと思ったらまずは一つだけ引き出さない口座というものをしっかりと持っていると良いんじゃないかなと思います。そうすることで節約しているという気持ちになると思っています。

テレビや冷蔵庫、洗濯機などの家電製品を値切る事ができたら嬉しいですよね。

実は値切ることができるお店がヤマダ電機のネットショップがあるのを知っていましたか?ヤマダ電機のネットショップで買うメリットとデメリットを説明します。

私は、家電製品が値切れるなんて信じる事ができず、半信半疑でヤマダ電機のネットショップで買い物をしたのです。すると、ネットショップ限定のサービスでヤマダ電機とチャットをして価格交渉が可能なサービスや、指値機能と言って欲しい商品がこの値段だったら欲しい事を伝えると、その値段で買える事もできて本当に値切る事ができたのです。

もちろんこの二つのサービスを使うには会員になる必要がありますが、少しでも安くできる事がメリットです。

逆にデメリットは、どの商品もちょっぴり値段が高い事です。ですが、値切る事ができるので弱点をカバーしていますが、カバーしきれていない所があります。それは、ポイントサービスです。有効期限があり、商品を購入した日から一年間使えますが、一年過ぎると使えなくなるのです。

会員にならないと値切りサービスもポイントサービスも使えないので、どちらも上手く有効活用すれば超お得です。家電を値切るわがままを聞いてくれるお店なんてほとんどないと思いますので、私はネットショップで家電を買うならヤマダ電機をお勧めします。

現在専業主婦をしている27歳です。以前は働いていましたが結婚を機に仕事を辞めました。決められた範囲内でやりくりをしないといけないので、どう節約するかは日頃考えています。1番は無駄遣いを辞めることです。そこでどれだけ毎月出費しているかを見直しました。個人的には保険代、携帯代の見直しをしました。

保険内容の見直しは、働いている時は月1万程支払っていましたが、変更すると月4千円まで下げることができました。携帯代も1万円以上払っていましたが、格安スマホに変更し月3千円まで下がりました。それぞれのプラン内容は人それぞれだと思いますが、1度見直してみても良いかもしれません。

生活面では外食を減らすようにしたりお風呂を使うと水道代が上がるのでシャワーを使うようにしています。食費は月2万です。毎日お弁当は必須です。今ではちらしを見なくても携帯のアプリで近くのお店の特売情報がわかるのでアプリを活用して買い物をしています。

野菜も安い時に大量に購入し、切ってからジップロックに入れて冷凍しています。保存も効きますし、予め切れているので料理をする時にすぐ使えて便利です。インターネットが使える時代なので節約料理も調べれば直ぐに出てくるので便利だと思います。

日用品などはできるだけインターネットを使用して購入しています。購入し、ポイントが貯まるり次回使えるからです。他に、メルカリを使用することも増えました。着なくなった服などメルカリで売って得たポイントで買い物ができますし、ポイントが使用できるお店も増えてきています。無駄を省いて上手に買い物をすることも節約するにあたり大切だと思います。

医療保険や死亡保険と言った生命保険は、万が一の時に必要な自助努力として必要なものです。しかし、本当に必要最低限の保険ではなく、一般的には無駄に大きな保険に入りがちと言えます。保険を販売する立場の人は、それが多くの保険会社の商品を扱う取次店であっても、自社の収入アップの為に過大な保険を進めがちだからです。

例えば、日本の健康保険制度では、自己支払いの上限があり、そうした制度を考えた上で適切な保険加入を考えると、多くの方は不必要に大きな保険に加入していると言えるのです。フィナンシャルプランナーの中には、この健康保険制度を踏まえれば、20万円の引き当ての預貯金があれば、医療保険に加入は不要だとアドバイスされるかもいるほどです。

死亡保険に関しても、子供の教育費が嵩む年齢時に保障金額を進められるままに増やし、子供が独立して、大きな額の保証が不要になっても、そのまま見直さずに掛け続けている無駄が見られるのです。これは保険会社は、保障金額の上積みの必要性を訴えても、ライフサイクルの中で、もう保障金額を下げても良く、下げるべきだとアドバイスしてくれないからです。

保険会社の見直しの話に乗るのではなく、自分でじっくりと勉強して生命保険を見直せば、掛け金の大きな節約が可能な事が多いものなのです。

私のところにはお古がたくさん回ってきます。

男の子が二人いるので、特に洋服は大助かり!

でももらったら、もらいっ放しはダメという私なりの掟があります。

どんなに安物の洋服を買っても、やっぱりお金は掛かりますから。

また、お古を回してくれた人もお金を出して購入したものなはずで、「不要なものをタダで処分できたんだから、お互い様よね」とは絶対に思いません。

貧すれば鈍するとはならないように日々を過ごそうと決めています。

ただ、過剰なお礼をすると相手も恐縮して次のお古が回ってこない可能性も。

そうならないようにほどほどのお礼を心掛けています。

よく登場するお礼はクレジットカードのポイントをコンビニで利用するスイーツなどです。

例えば、子供が二人いる家にアイスを買うならお徳用パック一箱くらいが適当だと思っています。

他にも大袋のお菓子なら2つくらいとか。

それくらいだと「悪いわね~、気を使わないで」と言われても、「コンビニのお菓子だし、お古もとっても嬉しかったから」と言えば受け取ってもらえます。

家庭菜園の野菜でも「いまは野菜が高いから助かるわ」と喜ばれ、且つ気を使わせないお礼のようです。

もちろん中にはお礼を嫌がる人もいるので、その辺は見極めてお礼を心掛けています。

節約で多くの方が進めるのが、待機電力の無駄を減らすといった方法や、クーラーの温度を上げるといった方法ですが、ただひたすら、マメに切ればいいというものではありません。

一昔前のエアコンならいざ知らず、最近のクーラーの場合は下手に毎回切ったりするより、部屋を一定温度のままエアコンを稼働してみた方が、電気代が安かったというパターンも存在しています。そういった細かい節約方法の中、給湯システムに電気を利用している方に、見直しを進めたいのが、基本温度の設定です。

マンションなどの大きな給湯システムの場合、タンクの個所に温度を決める設定ができるスイッチがあるものが多く存在しています。

我が家のものは60度と80度の設定を選べました。

以前は80度の方がお湯がすぐ熱くなるんだから、お風呂を沸かす際の節約になるかなと80度にしていたのですが、夏場になって80度では熱すぎるから、60度を基本設定にしてみたところ、電気代が大幅に安くなりました。

それまでは10,000円以上だったのに、その月はエアコンを利用をしていたのに7500円程度という、驚きの価格でした。

当時はなぜ夏場でそんなに安くなったのかと疑問だったのですが、一度80度に戻してすぐに電気代が上がり判明しました。

もし理由がわからず電気代が高いという方、一度試してみてください。