毎月のやりくりってとても大変!

給料が入ったら、固定支出を引いて今月の予算を計算するところから毎月はじめています。

もっとお金があれば生活も豊かになるんだろうな、と日々感じています。

宝くじを買ったり、ギャンブルをしたり、株を買ったり、儲けようと思えば方法はいくらでもあるかしれません。

でも、賭け事が苦手は私にはどうしても挑戦する気になれず、仕事をしながらお金を貯めるいい方法はないのかなと考えていました。

そんな私が見つけたのが、アンケートサイトです。

毎日(不定期)配信されるアンケートに答えるだけでポイントがもらえ、ある一定のポイントが貯まったら、1ポイント=1円として換金できるという仕組みです。

簡単なアンケートなので、1回答えてももらえるのはせいぜい3ポイントくらいと、とても根気のいる作業です。

そのため、稼ぎたい!という思いが強い方には向いていません。

暇な隙間時間にこつこつと長い目で行うことができる、そんな人に向いています。

アンケートサイトに登録して3年くらいが経ち、最初の頃はちょっとしか配信されなかったアンケートも年数を重ねるにつれて増えていきました。答えれば答えるほど、アンケート数が多くなるので、おすすめです。

スマホがあれば簡単にできるので、とりあえず登録からでもちょっとしたおこづかい稼ぎだと思って始めてみてはいかがでしょうか。

私のおすすめ貯蓄術は先取り貯蓄です。生活費の余った分を貯蓄にまわすのは、よほど意志が強くないと出来ないと思います。なのでお給料が出たら最初に貯蓄したい額を抜き、余った金額でやりくりします。余った金額は予算分けします。1ヶ月に使う項目を全て家計簿に書き込み、金額の決まっている家賃や学費、保険料から埋めていきます。そして食費や生活費を残高でまかないますが、私はそれをさらに5週間で均等にわけてジャバラ型のポーチにいれて保管します。そして1週間分の予算から買い物に行く時にお財布に移します。

すると1週間に使える金額が目に見えてわかり大切に使うので無駄遣いが減ります。あるもので工夫して生活をするようになり、冷蔵庫に食材を余らせてしまうこともありません。生活費がもし余ったら小銭もすべて缶に保管します。1年貯めると結構な額になりますよ。そのお金は外食や貯蓄などその時の状況に合わせて使っています。そして私の最大の貯蓄術は1ヶ月の予算を30日ではなく33日でたてるのです。すると1年12ヶ月が11ヶ月でまかなえるのです。つまり1年後生活費が1ヶ月分まるまる浮くわけです。そのお金はもちろん貯蓄です。簡単にできるのでお勧めです。

私は家計簿や袋分けが全く続かない性格で、なかなか家計管理が上手くいかなかったのですが1週間1万円生活を実施してからしっかり先取り貯金と残し貯めができるようになりました。

やり方はとっても簡単で、お給料日に5万円を下ろします。(4週…4万円、予備費1万円)

毎週土曜日に1万円札をお財布に入れるだけです。

この1万円で1週間食費と日用品費をやりくりします。

何で土曜日かと言いますと主人が土日休みで、この2日間で大きくお金を使うからです。

まだ1歳の子供がいるので紙おむつやフォローアップミルクも買う時があり、1万円をオーバーしてしまうこともありますが、そんなときは焦らず予備費から捻出します。

旦那さんにもケチケチ節約してるとは思われたくはないので、旦那の好きなものなどは一緒に買い物に行く土日のどちらかで買い、我慢させないようにしています。この時に1週間分の食材を買います。

残った金額で平日はやりくりします。平日はほぼ私と子供だけなので余計なものは買いませんし、土日で買い物はほぼ済んでいるので何かが足りない時のみ買出しに行きます。

買い物の回数を減らすことが一番の節約になると言うことに気づいたので、いまはほぼ1週間に1度だけの買い物です。

やりくり費用の中で生活するので先取り貯金しやすいです。

いろんなものにお金が掛かり過ぎる世の中ですので、少しでも節約し家計の足しにしたいですよね。水道の水は出しっぱなしにしない、少しでも安いスーパーに行く、寒い日でも暖房あまり暖房使わず厚着をする!とか色々なアイデアが存在します。

しかし、ここで大事になってくるのが、その節約した分をどうしているのかという事です。せっかく地道に節約したとしても“がんばった分のご褒美に!”とか“うっかり買わなくて良い商品を買ってしまった”とかをやっていませんか?節約はかなり地味で労力の割りに大きな額を一気に節約できるものではありません。

保険の見直し等は一気に大きな額を節約できますが・・。そんな微々たる節約が、例えばコンビニでなんとなく買ってしまったガム一個で帳消しになってしまったら、本当に目も当てられないですよね。もちろんガムが必要であれば買って問題ないのですが、往々にしてこのようなせっかくしてきた努力が無駄となる事態はあるのです。

そこで節約した金額をしっかりと一回毎に把握し、その額を貯金してしまうという事が大切なのです。安いスーパーを選んだ事によって105円の節約が出来たらすぐに貯金する(貯金箱でもOK、ただ開けられないもの)、そうすればそのお金が別のものに変わる事なく貯められます。

さらに、月に使える・週に使えるお金を制限する事によって相乗効果があるでしょう。節約した分をきちんと別に管理しなければ節約はあまり効果のないものなのです。

食材の無駄を省くためにも、傷んで食べられなくなってしまう前に処理してしまうようにしています。

特に野菜類はすぐに鮮度が落ちてしまいます。

中には野菜室に入れたままで忘れてしまうと、そのまま腐ってしまいます。

それを防ぐためにも、週に1度は野菜室の整理をしています。

私は週に1度、まとめておかずを作るようにしていますが、この時に傷みやすい野菜を先に調理するようにしています。

冷蔵庫保存では保存期間に限界があるので、冷凍保存出来るおかずは作ったら冷凍にしてしまいます。

野菜はできるだけアレンジがしやすいように、味を付けないで加熱しておきます。

味が無くても、素材の味を楽しめます。

さらにドレッシングや調味料などで味に変化をつけて楽しんでいます。

それにも飽きてきたら、味を付けて調理をして、それを食べるようにしています。

旬の野菜は同じ時期にたくさん出回るので、どうしてもそればかりになってしまいます。

同じ野菜でも調理方法や味を変えることで、最後まで飽きずに食べることができます。

野菜の無駄を無くすためにも、傷んでしまう前に早めに処理をしてしまうことが、食費の節約に繋がっています。

食事はどうしても野菜不足になりがちですが、あらかじめ野菜のおかずを作ってストックしておくことで、栄養のバランスの取れた食事になります。

節約・貯蓄といえばひたすらお金を使わないことをイメージしてしまいます。

私も無駄なお金は一切使わずに節約、貯金することが王道と信じていました。

ですがこの低金利の中ではコツコツお金を貯めて銀行に預けても、なかなかお金は貯まっていきません。

0.035%の金利では利息も雀の涙ほどしかありません。

なにか効率的に貯蓄する方法はないものかと調べていましたらイオンの株主優待制度が有効であることに気がつきました。

最小単位の100株を取得するには20万円強のお金が必要です。また株価は変動しますので一時的には含み損を抱えるリスクもありました。

ただこの株主にはオーナーズカードという緑色のカードが送られてきます。

このカードをレジで精算するときに見せれば一括して3パーセント引きになるのです。

この制度はイオン全店だけではなくてダイエーやマックスバリュー等イオングループ全てのスーパーで適用されます。

半年に一回の割合で3%分の金額をサービスカウンターで受け取ることができますので、その金額をすべて貯金に回すことにしました。

配当金も含めてイオン貯金とすることで年に1万円以上の貯蓄になりました。

銀行の定期預金の利息よりはるかに効率的です。

守りの貯蓄から攻めの貯蓄へ試してみることも面白いと実感しました。

商品券や電車の切符などを高く買ってくれて安く売ってくれると言うのがチケット屋さんの基本的な営業姿勢であると思っています。

妻がJRで実家に帰るときや家族全員で実家へ電車を使って帰る時などはチケット屋さんで電車の切符を買ってから出かけます。

それも妻一人の時は昼得切符(ひるとくきっぷ)とこの辺りでは呼ばれている平日午前10時から午後5時まで有効の切符を買ってからJRの電車に乗ると往復100円安くて済みます。

土日祝とお盆、年末年始の場合はこの昼得切符は終日使えるので家族4人で実家に行くとすると100円を4人分の400円安くなります。

これは節約できたことになります。

この切符は尚言うとすれば遠方の駅まで行く時は片道100円安い、つまり往復200円やすくなると言う切符です。

遠方ならもっと安くなると思います。皆さんその事を知っていて午前10時前になると何人か駅の改札口で10時になるのを待っているようで、この昼得切符を使うためです。

それに株主優待券などの各種金券も3%~5%くらいだったと思いますが安く買えるはずです。

その他に私の住む市の市バスでも昼間専用のバスカードがあり2000円で2600円分使えるようになっているカードがあります。

これは9時30分から16時の降車するときのみ有効ですが安いバスカードがあります。

このように基本的に他社でも例えば私鉄の時差別切符やバス乗り継ぎ時の最大210円割引など公共交通機関は各種割引を実施しているので節約できると思います。

スーパーで上手に買い物をするためにはあらかじめ準備や知識をしっかりと持っていることが大事です。

スーパーに行くときには、以下のような行動や準備を心がけましょう。

1 かごを使わない

かごを使うことによって物を気軽に持ち運べます。

それゆえ、体的にもまだまだ軽いからいけそうな感じになってしまったり、ついついいろいろなものを入れてしまう危険性があります。

そういったことを回避するために、かごは手でもって買い物をしたほうが買う量がすくなくなります。

2 お買い得だからといって安易に手を出さない

お買い得の品というのは買うといいように感じますが、そういったものを買う前に注意してほしいものです。

そのものが本当に欲しいものかどうか、また勝ったとしても長持ちするのかといったところは大変重要です。

食べないのに買ってしまってもあまりに意味がありません。 また、使わずに捨てるようなものを買ってもゴミになるだけです。 

そういったロスを防ぐためにも安易に手を出さず、少し考えてからやりましょう。

3 メモなどで情報整理をしよう 

スーパーに行くときに、いったいどんなものを買うのか、どれが安かったのかというのを忘れてしまうことがあります。

そんなときにはしっかりとメモを持っていきましょう。

メモがあれば余計なものを探す時間や買ったりすることをしません。メモにあらかじめ書いておきましょう。

普段の飲食代で何気なく使ってしまうものとして、飲料というものがあります。
のどが渇いたりすることによって何かのみたいなと思ったときに、ついつい手を出してしまいやすいものです。
自販機、コンビニ、スーパーなどなどどこにでもいてあるようなもので、何気に手を出しやすいからこそ結構な出費となってかさんでいってしまうようなこともあるのです。

そんな風にしないためにも、水筒を一つ持っていくとかなり節約になります。
水筒でお茶を作る程度でも一回に付き10数円程度で収まるわけですから、一本ジュースを買うよりもお金はかかりません。
一週間に5本、平均で1つ100円くらいジュースを買うとしたらその差はおおよそ450円くらいの差が出てくるのです。1月なら2000円弱となると、かなりの差になってくるでしょう。
一回一回はたいしたことなくても積み重なってくることによって大きな変化となっていくものなのです。 

こういった、何気ない部分というのは節約のチャンスでもありますので、ぜひ、一度見直す機会をしてみてはいかがでしょうか?
何気ないことだからこそ、お金のヘリが変わってきますし、こういった思考については他の部分でも応用が利くと思います。

2017年の1月に年金についての法律が改正されたことで、それまでは対象外だった公務員でもiDecoに加入出来ることになりました。ではiDecoって何なの?という点を説明したいと思います。

iDecoの正式な名称は、「個人型確定拠出年金」と言います。名前だけ見るとなんだか難しそうですが、要するに毎月給料から12000円ずつ天引きされてそれが積み立てされた額が60歳になると同時に自分の手元に返ってくるという、単純なものです。なお、「12000円」という金額はあくまでも公務員の場合の1カ月あたりの上限額なので、他の職業の場合は違ってきます。

で、これだけなら既存の年金と変わらないじゃないかと思われるでしょうが、それが大違いなんです。

まず、iDecoの掛け金として毎月払った分のお金は全額所得控除の対象となります。公務員の場合、所謂確定申告を行わない代わりに年末調整と言って払い過ぎた税金が自分の手元に返ってくるのです。

かつ、単に銀行や年金機構にお金を預けるのではなく金融機関や証券会社を通じて自分の選んだ銘柄の株式を買うという点がポイントです。つまり投資信託型の資産運用としての側面も持つということです。

これに関してもあくまでも損をしたくない・堅実に積み立てた分を回収したいという人なら元本保証型の銘柄に銘柄を絞ることが可能です。ちなみに私は現在国内のファンドを70/30の割合で指定していて、660円ぐらいのプラスになっています。最初の3ヶ月くらいは海外の銘柄も半分ぐらい持っていましたが、ずっとマイナス状態が続いたので思い切って国内オンリーにスイッチングした結果、先月からやっとプラスになりました。

おそらく将来的に現在の年金制度を今のままで維持していくのは困難だと思うので、「転ばぬ先の杖」としてのiDecoは選択肢としてアリだと思います。