節約と聞くと、どうしてもイコール「ケチ」ってイメージがあったりします。

しかし最近では節約イコール「エコ」ってイメージもあります。

うちの節約術は、消耗品はなるべく大量に購入するということです。洗濯洗剤や台所洗剤そのほかの洗剤やシャンプー・リンスなどは大量に購入しても腐ることもありません。

大量に購入することでコストカットもできますし、なによりゴミが少なくなります。うちは幸い一軒家なので、保管しておく場所があるため、保管場所がない方はこの方法は難しいかもしれません。しかし意外と食器棚や洗濯機の天井棚というものは日常使いものを置くには面倒だしあまり重たいものを置いても震災の時に倒れてきたり、ドアが開いて怖い思いをしたりするかもと思ってスペースが開いていることもあると思います。うちは上に大量購入した洗剤を置いています。

いるものをこまめに買いにいくより必要なものをお得に大量購入することでこまめに買い物にいっていたころは、やはり店の中をみることでついついいらないものを購入してしまい余計な費用を使っていましたが、大量購入することで1か月に1回ホームセンターに買いに行くということで、小さいことですが、ガソリン代も節約できるし、いらない買い物代金も減りました。その浮いたお金でたまに外食をするということを行っています。

今の日本では『食べきれずに廃棄されるロス』が多大な問題になっています。

それは各家庭のパントリーや冷蔵庫にも同じことが言えるのです。

期限内に食べてしまえば役に立ったのに、食べきれないままに腐らせてゴミになる、それはそのままお金をゴミ袋に突っ込んでいるのと同じことなのです。

よって『半額になっているから!』と使う当てもないのに調味料を買ったり、大袋の方が安いから、と使い切れない量の野菜を買い込むのは、逆に節約に反する行為につながることを自覚しましょう。

まず、その食材を買っらどう調理して食べつくせるか、ということを考えましょう。

例えば家族の晩御飯用にと買った葉っぱの付いた蕪ですが。

葉っぱは熱湯にさらしてサラダやお浸しに、蕪は漬物や肉と炒め合わせてメインの皿に出しましょう。

お浸しは常備菜として彩を添えるために使えば、二日ほどで食べつくせることでしょう。

また、少し残った肉やベーコン、ソーセージ、野菜の切れ端などをコンソメで煮ることでスープとして一品作れます。

上級者になると、野菜の皮できんぴらを作ったり、肉を煮込むときの臭み取りに使う、という人もいます。

こうした積み重ねで、家族の食事の栄養バランスも整い、冷蔵庫やパントリーも常にスッキリ、無駄買いをする心配も減るのです。

足りないものを新たに買いに行く前に、今ある在庫をまず確認して使えるものから使ってみることがとても大切なのです。

節約を考えると、なるべく自炊を心掛けたり外食を控える方も多いでしょう。

しかし時期によってはキッチンに立つのがおっくうとなる状況も生まれます。

夏は、火を使うことが当たり前となるキッチンの室温上昇を避けられないものです。

これは節約を心掛けていてもキッチンに立つのをおっくうにさせてしまうだけでなく、室温を下げようとエアコンなどを強めに作動させたりと、せっかく節約を意識しているのに電気代がかえってかかってしまうことがあります。

そこで提案したいのが、熱いお湯で茹でることも必要がないさっと水にくぐらせるだけで食べられる麺の活用です。

こういったタイプの麺を上手に使えばガス代は浮き、夏のキッチンの室温も下げられて結果的に電気代も浮くのです。

最近だと夏の代名詞的な中華麺を使う冷やし中華だけでなく、そばやうどんもありメニューを考えるのも楽しい作業となるでしょう。

ご家庭によっては、長い夏休みのお昼をお子さんだけで過ごすお家もあるかと思います。

そういった時にも茹でる必要がなく食べられる麺は活躍します。

朝ご家族が出かける前に麺に合える具材だけ準備してあげれば、お子さんがまだ小さくても、麺の準備は袋から麺を出しざるに開けてさっと水にくぐらせるだけです。

そこに既にボールなどに合える具材が準備してあれば、簡単で日も使わない安全性の高いお昼ご飯の出来上がりです。

さっと水煮くぐらせただけで食べられる麺は、手軽で節約につながる食品ですが、温かいフリーズドライタイプのスープに入れて食べても、エアコンで冷え切ってしまった体も休めてくれるので、節約メインだけでなく豊富なアイデアで利用してみて下さい。

きっと毎年新たなメニューの完成で家計をうるおしてくれることでしょう。

節約していても買物ってしなくてはならないものです。

ですが買物に出掛けてしまうと予定よりも余分なものがいつもカゴに入ってしまい、結局頑張って節約していても予算オーバーになってしまうのが常といった方も多いでしょう。

このうっかり買物を減らし、予算内で済ませるための方法をお伝えします。

それはネットスーパーなどの食品を宅配してくれるサービスを使うことです。

パソコンなどから注文する場合は自動計算で買ったものの合計額を出してくれますし、専用の紙に記入したものを提出するシステムであっても、用紙の提出から早くて翌日、もしくは翌々日には管理センターで合計額を出してくれるはずです。

まずは買いたいものと買っておいた方がいいものを入力しましょう。

予算がオーバーしていたら後日買ったとしても支障がないもの、今回はちょっと我慢して買うのを止めても困らないものをキャンセルします。

こうすると意外と予算内に収まるどころか、いつもよりも少ない金額で買物が出来てしまいます。

また紙に記入したものを購入するシステムの場合も、本契約になるまでの時間を設けてくれている宅配サービスがほとんどなので、その期間にキャンセルをすれば余分な買物はおのずと減らせるでしょう。

節約はあまりにも一生懸命になってしまうと長続きしません。

いつも予算内で納められれば素晴らしいことですが、たまには自分に頑張ったご褒美として予算オーバーの買物もしながら頑張って下さい。

そして予算を下回った買物で得たお金は、買ったつもりの貯金として通帳に入れておき、それだけは使わないで頑張れば貯蓄にもつながっていくかもしれません。

節約、それは主婦である方々の永遠のテーマであると感じます。ご家庭をもつ人なら一度は「節約しなきゃ」と考えたことがあるのではないのでしょうか。

理由としてはお子さんの教育資金、マイホームの購入、老後の資金等人それぞれあると思います。

私も例にならって日々節約しようと思いつつ生活しているうちの1人です。

私がそう考え始めたきっかけは妊娠でした。私が正社員として勤めていた会社は産休も育休もなく、私に残された道は退職のみでした。

妊娠8ヶ月に入るころ、新入社員も入るタイミングと重なり退職することになったのですがその後の生活は旦那の収入にしか頼れなくなってしまったのです。

最初のころは能天気だったわたしなので、何とかなると思い生活のレベルを下げることが出来なかったのですが、単純に収入が半減してしまったので貯蓄を切り崩す日々に、、

そして貯蓄がいよいよ底をつくと思った頃に本格的に節約しよう!と考えました。

まず私が始めたのは家計の見直しです。収入がいくらあって、毎月かかる固定費変動費すべてを把握することから始めました。すると雑費がとてもあることに気づき驚きました。その雑費を削るだけでも節約になる、そう考え始めたら節約をするということがストレスには感じず、むしろゲーム感覚で”今月はこれくらいお金が浮いた”と考えられるようになりました。現在も節約生活を続けておりますが、私がやっている節約のなかでこれは毎日頑張っていると言えることは、お風呂の残り湯を食器洗いの浸け水にするということです。

節約の仕方は様々あると思います。ぜひ自分に合った節約法をみつけて続けてみてくださいね。

バッグやポーチなどの袋物は、無くては困るものです。

けれども袋物は一時期役に立っても、いつの間にか不用品になる場合が多いです。

少しでもライフスタイルが変わると、バッグの中に入れる物も変わるので、

サイズや形状が「帯に短しタスキに長し」になってしまうのです。

少しでも節約しようと、バッグの手作りを始めました。

よそ行きのバッグは、プロが作った物には敵わないので、

コットンやリネンの生地で、普段使いのバッグを作っています。

初期投資として、バッグ作りの本は買いました。

趣味として楽しんで作っているのですが、けっこう節約になります。

コットンリネンの生地でミニバッグを作ったら、

余り布でキッチンクロスが出来ました。

普通のフキンよりも上質感があります。

穿かなくなったスカートで、化粧ポーチを作りました。

似たような形のポーチを店頭で見たら、1000円程していました。

余り布で巾着袋などを作っておくと、自分で使うだけでなく、

ちょっとしたプレゼントにもできます。

手作りバッグの最も良いところは、

中に入れる物に合わせて、袋の大きさを決められることです。

自分に丁度よい大きさのバッグがあれば、数は少なくて済みます。

お金のかからない趣味なら「バッグ作り」をお勧めします。

無料ほど怖いものはないということも以前はよく耳にしましたが、今は時代が変わりました。無料でもらえるからこそ利用しない手はないのです。たとえば、たかが割り箸、されど割り箸というふうに、スーパーで割り箸や無料で持ち帰ることのできるお醤油やしょうがなどがありますが、これらはすべていただくことにしています。

というのも、割り箸には爪楊枝が入っていますし、醤油などもこれで賄うことができれば、普段の使用量が減るというメリットもあります。しょうがについてもお漬物のようにお口直しとしていただくことができます。さらに、キャンペーンや応募することによって無料で利用できるサービスや商品については手間や面倒であろうとも、とにかく手当たり次第に応募しておきます。すると、忘れた頃にメールや実際に郵便で商品がゲットできてしまうので、当たったという気持ちとともにありがたく使わせていただくことができます。

また、そういったことをしているメーカーや企業についてのイメージもとても良くなり、何かあったときはこの企業を称賛しようという気持ちになることができます。ほかにも、病院などのマスクであったり、ご自由にお取り下さいのティッシュも利用しましょう。

一人暮らしの節約・貯蓄は簡単そうで意外と難しい。既婚者だと同僚や友人から遠慮されてるけど独身だと誘いも多く外食費が嵩みます。また料理が得意であれば節約の一番の武器になるけれど料理下手や始めたばかりだと節約の為に食材買っても使い切れず無駄にする事の方が多くなり、結果逆にお金を使ってしまうことに…。

自分に合う・出来る・やれる節約方法を見つけるのが大切だと思います。

一人暮らしにお勧めな節約方法はずばりスーパーやお弁当屋さんのお惣菜。量も一人暮らしだからと少ない量を選ぶのではなくて家族用の多いものを選びます。量が多いと残してしまうし勿体ないと思ってしまいがちですが大体のお惣菜は冷凍出来るんです。ラップやジップロックで小分けしてレンジで温めて白米だけ用意すれば1食100円も現実に可能です。

野菜炒めや餃子、かぼちゃの煮物やチキンカツ、トンカツに焼きそば、チャーハンや半額のおにぎりなどなんでも冷凍出来ます。中には冷凍に不向きなじゃがいもや豆腐、こんにゃくなどありますが買ってきたその日に冷凍不可の食材だけ食べてしまってから冷凍すれば全く問題ありません。

お惣菜+冷凍で日々欠かすことのできない「食」の部分が節約できます。

日々節約に努力している主婦が抑えたい支出の1つが、電気代です。外食やレジャーのようにワクワクした気分が味わえたり、ショッピングのように形に残ったりするわけではないのに、じわじわとかさんでゆく電気代。

少しでも節約したいですが、暗い部屋で生活したり、冷暖房を我慢して暑い思いや寒い思いをするのもいやですよね。そんなご家庭でも、同じ生活水準を維持しつつ、日々のちょっとした配慮で電気代を節約できる余地があります。節約のために配慮するのは、時間帯です。

電力会社によって異なりますが、ほとんどの場合、時間帯によって電気代が変動するプランを選ぶことができます。

例えば東京電力なら、朝得プラン、夜得プラン、土日お得プランなど。朝早起きして家事をするなら朝得プラン、夜遅くまで起きているなら夜得プラン、平日はほとんど家にいなくて土日にまとめて家事をするなら土日お得プランが向いていますね。ご家庭のライフスタイルに合わせて、まずプランを選んでみましょう。

そして、選んだプランで電気代がお得な時間帯に、まとめて家事をやってしまうのが重要です。お風呂に入っている間に食洗機を使い、洗濯機も回すなど、家事を進めてくれる家電もフル活用すれば、短時間で終えることができます。

この工夫だけで、毎月の電気代が千円単位で違ってくることも。ぜひプランの確認から始めてみてください。

節約、というとまず最初に思いつくのが、食費の見直しですよね。

食費についてはムダ買いを減らすことが、一番の節約の近道になります。

なんといっても、敵は夫や子供でしょうか。

この二人と行くと、かならず予定外の物を買う羽目になりませんか?

私も100パーセントの確立で、余計な物を買い物カゴへ入れられます。

そこで、私の場合は、どんなに荷物が重たくなって人手が欲しかろうが、必ず一人で買い物という任務を果たしています。

まず、買い物には必ず一人で行くようにする。これが、食費の見直しの第一歩ですね。

次に、そもそもムダ買いをするチャンスを減らすために、お店に行く回数を極限まで減らします。

お店に行く回数、みなさんのお家はどうでしょうか?まさか、毎日買い物に行くなんて方はいらっしゃらないでしょうか?

ここでも我が家での買い物術を紹介しますと、我が家の場合、週に1回~2回買い物に行くようにしています。

そう聞くと、案外多いわね、と思われるかもしれません。

内訳としては、日持ちのしない乳製品や卵は週に1度の特売日を狙って買いに行きます。

そして月に1回やってくる野菜の特売日に、じゃがいも、にんじん、たまねぎ等々日持ちのする野菜をまとめ買いします。

またまた、月に1回やってくる肉や魚の特売日に、これまた1か月分まとめ買いをして冷凍庫へ。

こうすると、食費は5,000円は浮きますよ。おためしあれ。